下痢のこと

下痢ってきついですよね。慢性的にお腹を下しやすい私の下痢にならないための対処法を紹介

お腹の不調に関する色々な事

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食べたものがそのまま下痢としてでてきた?考えられる5つの要因

投稿日: 更新日:2017年12月18日

食べたものをそのまま下痢にしてしまう生活

現代社会では、一人ひとりが自分自身をもう少し労わるべきではないでしょうか?

日常生活に問題を抱えつつ、
忙しすぎる毎日を送っているせいで、
心や体が疲れ切っているのではないでしょうか。

心身にかかる負担は、
やがて内臓にもさまざまな影響を及ぼします。

お腹に現れる下痢という不調もその中の1つです。

改善できる点は、
これから少しずつ取り組んでみてはどうでしょうか。

飲み過ぎ・食べ過ぎ・早食い

まず、食べものをちゃんと噛まずに食べたり、
食べ過ぎたりしてしまうと、
排便は必要以上に早く進むといわれています。

これは、食べものが体内に取り込まれる速さや、
食べものの量に、胃や腸の消化機能が追い付かず
消化不良になっていることを現します。

食べたものがそのまま下痢としてでてしまう…
といったことにも、繋がることがあるのです。

また、水分を多量摂取した場合にも、
便の水分量増加による下痢を起こすことがあります。

過労・ストレス

過労やストレスは、腸内環境に大きく関わっています。

例えば、食事のあと”もうお腹がいっぱい”というサインは、
満腹中枢という神経を通じて脳へと送られています。

これと似た働きで、脳が過度の疲れやストレスを感じると
ストレス要素が胃や腸へ伝わり、
下痢などのお腹の不調として現れることがあります。

このような理由から、”緊張したときに胃が痛む”
という現象も不思議ではありません。

どこの場所でもいわれているように、
下痢は主に、消化不良によるものです。

ストレスを感じて疲れたお腹が、
食べたものを消化できずに、下痢でそのまま出してしまうのでしょう。

お酒の飲み過ぎ・二日酔い

お酒の飲み過ぎは、肝臓に負担をかけ、
胆汁(たんじゅう:主に消化を助ける働き)の生成を妨げます。

食べたものの水分を体内で上手く消化・吸収しきれず、
下痢でそのまま排泄されることがあります。

夜中に食事

体に備わっている臓器には、活動が活発になる時間帯、
もしくは休憩状態になる時間帯があります。

それぞれの臓器によって、その時間帯には違いがありますが、
食べものを消化・吸収しやすい状態にする”胃”の活動は、
朝から少しずつ活発になり、お昼過ぎから夕方にかけてピークになります。

そして、夜になるにつれ徐々に活動が緩やかになり、
夜から朝(眠るべき時間帯)にかけては休憩状態になるそうです。

夜中に食べたものが下痢でそのまま出てきた。
となると、胃が休憩タイムであったために、消化されぬまま出てきたと考えられます。

“夜中に食べると太る”という説も、
このような胃の活動パターンに関係しているものでしょう。

体質や病気によるもの

中には、”下痢になりやすい体質です”という人もいますが、
消化不良が続くことにより、胃や腸に負担がかかり続けたせいで
病気が引き起こされてしまう可能性もゼロではありません。

また、消化不良を現す症状をもった疾患もいくつかあります。

消化不良を伴う疾患の中には深刻化してしまう病気もあるため、
下痢症状が治まらずに長引く場合は、受診を考えましょう。

市販薬を使う場合は、症状にあったものを選ぶことが大切です。

店頭にいる薬剤師の意見を参考にしながら、
慎重に選ぶようにしましょう。

自分を大切にする勇気をもつ

食事、心のよりどころ、生活リズムなど、何とかしなければ…
とわかっていながらも、生活習慣の改善はなかなか難しいものです。

忙しさのあまり、”ゆっくり食事をとる”ということに
抵抗がある人もいるでしょう。

しかし、体調を整えるためには、毎日の生活を
少しでも整えるよう心掛ける必要があります。

そのままの生活では、治るものも治らないかもしれません。

これを機会に、勇気を出して”自分の生活”をもう少し大切にしてみませんか?

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