就職してから緩い便が続く?よくある2つの原因

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学生時代はあまり下痢をする事がなかったのに就職したらお腹の緩さが続くようになった。
これって結構多い事らしいです。

環境が変わる事により体調を崩しお腹が緩くなってしまうというのは少なくありません。
ただ、就職してからお腹の不調が続くというのは大きく分けて2つの理由が推測されると思います。
 

ストレスが原因となる場合

就職して暫くは慣れないことの連続、失敗する事の連続でしょう。

慣れない事、失敗する事だけでも多くのストレスがかかり体の不調の原因となりやすい状況となります。

それに加えて就職となると、責任が伴い、怒られる事も多いかもしれません。

そうなると余計にストレスが原因の下痢をしてしまう可能性は上がってしまいます。

ただ、就職して間もない頃にストレスが原因でお腹を壊すというのはある意味仕方のない事です。

仕事に慣れていけば自然と減ってくるでしょう
 

運動量の違いが原因になっている場合

これは言い方を変えると消費エネルギーの違いを認識できていない事が招いてしまうパターンです。

こういった状態になってしまうのは、特に学生時代激しい運動をしていた人に多いです。

学生時代は毎日のように激しい運動をしていて、食べる量もかなり多かった人が、
例えば、就職した先では事務仕事が主な仕事になった場合、消費エネルギーが格段に違います

しかし、「食べる」習慣というのはそう簡単に変えることは難しいため
就職した後も学生の時と同じような食事内容になっている場合があります。

そうした場合、太るか、消化不良が原因による下痢をするかのどちらかのパターンになってきます。

ただ、就職して暫くの間は一つ目のようにストレスが原因によるお腹の不調も多いと思うので
人によっては食べる事によってストレス解消しようとして更にお腹を壊す形もあるかと思います。

運動量の違いが明確なら、食べる量を減らしてみればお腹の不調を減らせる可能性は高いでしょうね。
実は三つ目のパターンもあります。
ただ、これに関しては極少数派だと思いますのでここでは割愛します。

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