下痢のこと

下痢ってきついですよね。慢性的にお腹を下しやすい私の下痢にならないための対処法を紹介

お腹の不調に関する色々な事

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下痢と痔のダブルパンチはきついから対処法として

投稿日: 更新日:2014年9月4日

下痢と痔のダブルパンチ
下痢が多くて、痔になる事は珍しい事ではありません。
特に下痢をしやすい人に多いのは切れ痔です。

けつ痛い

下しやすい人が切れ痔になるパターンとは?

お腹を下しやすい人が陥りやすいパターンとしては、
排便を我慢していて一気に放出した時に圧力に耐えかねて切れてしまう
滝

ずばり、これでしょう。

また別のパターンとして、
普段は柔らかい便が多いが、たまに出た硬い便の時に意表を衝かれ切れてしまう

なんてことも。

お腹を下しやすい人はだいたいこの2つのパターンで肛門が切れてしまう事が多いと思います。
切れ痔は、なにもしなくても排便の際はかなり痛みを伴うものですが、
その状態で、更に軟便や水様の便をすると、相当きつい痛みを伴います。
(実体験からも分かります)

ましてやタイミングが悪く、そういうときに限って水様状の便が続いてしまった時は、
ただでさえ水様状の状況ではこの記事で書いたように、便と一緒に腸液が出やすくなっていて、
肛門に炎症を起こしてしまう可能性もあるため、腸液が切れ痔部分に付いたらと考えると身の毛もよだつ感じになります。
 

下痢をしやすい人が切れ痔になってしまった時の対処法は?

とりあえず肛門が傷ついてしまった後は患部にワセリンを塗る。
ワセリン

このワセリン。
とても使い勝手はいいです。
肛門が傷ついている時に使う事が出来るというのは相当刺激が少ないといえると思います。

実際、ワセリンを肛門に塗ってみると分かると思いますが、
肛門に傷があっても、痛みはほとんど感じません。
皮膚トラブルにも色々と対応できるので、使い勝手はいいですよ。

これは当然の事ながら、ワセリンではなく痔の薬が一番いいでしょう。

だけど、痔の薬って対面販売で買うのにはかなり躊躇するし、
痔を頻繁に起こしているならまだしも、一時的に痔が出来てしまったときに買うのもな~
っていうのが多くの人の感覚だと思います。

 実際私自身は、お腹を下しやすく、そのせいで今まで切れ痔になってしまった事は何度もありますが、

それでも年間で切れ痔になった回数を数えれば多くて2~3回です。

その年間多くて2~3回なってしまう痔も、治るのは数日です。

そんな感じで治るのにそれほど時間がかからない傷のために専用の薬を買おうとはとても思いません。
(本来であれば買った方がいいんですよ!)
 
そんな理由で私が下痢で尚且つ痔になった時に使っているのはワセリン。

ワセリンは肛門がきつくなってしまった時に限らず、肌のトラブルのいろんな場面で使えるので、買って置いて損はないと思います。
 

痔になってしまった時のワセリンを使い方

そのワセリンの使い方って結構悩みどころなんですよね。

ワセリンを塗る場所は当然ながら肛門

普段肛門なんておそらく触るとしても入浴中くらい?

そんな肛門にどうやってワセリンを塗るのか?
指で直接?それとも何かを使って?

と、普段肛門が切れることとは無縁の人は、そういった、ある意味「些細な事」で悩むものですよね?
その些細な事で私自身も結構悩みましたしね。
 
私は手をガードするものが何も無い時はよく洗った手で直接ワセリンを塗ります。

当然ながら塗った後も手をよく洗います。

一番いいのは、使い捨ての薄手のビニール手袋
10枚100円程度で売っている奴です。

それをつけて塗れば、肛門でも躊躇無く塗れます。
手袋

少なくとも私は。
 ちなみにワセリンを塗るタイミングは、入浴後が一番いいと思います。
例えば、切れ痔になって痛い、しかもその後に下痢が・・・

とかってなった場合、とりあえず肛門部分を綺麗にするのが一番です。

入浴後に痔の患部にたっぷりとワセリンを塗る。

当然ながらその後にまた便をしてしまったら、汚れますが、
私の場合はよほど余裕がない限り、そのまま再度ワセリンを塗ります。

というのも、たとえ軟便や水様便がでたとしても、最初に塗ったワセリンで患部はガードされているので、
よほど便が肛門に残っている感覚がない限りワセリンを上から塗ってしまいます。
(当然ながらティッシュでよく拭いた上でですよ?)

当然、排便毎に痔の患部を洗ってワセリンを塗りなおして方がいいのでしょうが、
使ってみれば分かると思いますが、ワセリンはねっとりしているので、洗ったとしても完全に落としきるのは至難の業です。

そんなわけで、便をした後はそのままワセリン塗っちゃってます。

それで今まで痔が悪化した事はないのでおそらく問題はないかと・・・
あくまでも使用に関しては自己責任でお願いします。

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