下痢のこと

下痢ってきついですよね。慢性的にお腹を下しやすい私の下痢にならないための対処法を紹介

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下痢のし過ぎで肛門が痛いときの対処法

投稿日: 更新日:2014年9月11日

下痢のし過ぎで肛門が痛い

これってお腹を下しやすい人だとたまにあることだと思います。

私も何度もその状態で肛門が痛くなった事があります。
けつ痛い

しかし、そもそもなぜお腹を下している状態が続くと肛門が痛くなるのか?
 

肛門が痛くなる原因。

1.拭きすぎるから痛くなる

体調や状況によっては一日に何度も拭く事になると思います。

そうすると、いくらやわらかいトイレットペーパーを使っていても
拭く回数を重ねれば重ねるほどお尻が摩擦で痛くなるのは必然ですよね。
(外出時で硬いトイレットペーパーしかない時などは尚更)
 

2.下痢をしすぎる状況だと腸液が出ている可能性が高い

一日に何度もお腹を下している状態だと、排泄物として出る便は回数を追う毎に少なくなります。

そうなってくると、水様に近い便になってきます。

水様に近い便になると、腸液が出やすくなり、腸液が直接肛門を刺激するようになります。

腸液に関してはこの記事でも書いていますが
腸液がでやすくなると、腸液が肛門を直接刺激し、
もっと極端に言えば、粘膜を溶かしてしまう状態になってしまいます。

そうなってくると、よりお尻も痛くなるのだと思います。
では、原因が推測できたところで、対応としては、どうしたらいいのか?
 

肛門が痛いときの対応。

1.ワセリンを塗る。

肛門が痛い時というのは、刺激が強いか、実際に細かい傷ができてしまっている場合だと思います。

そうであれば粘膜を保護すればいいですが、最適なのはワセリンです。
ワセリン

ワセリンをお尻に塗る方法についてはこの記事で書いてありますので参考にしてみてください。
 

2.ウォシュレットの機能を使う。

トイレにウォシュレットの機能があれば使ってみましょう。
ウォシュレット

ウォシュレットであれば、肛門の細かい傷の洗浄、または腸液が出ているのであれば腸液も洗い流してくれます
ウォシュレットを使えば、トイレットペーパーでの摩擦を極力減らす事もできます。

ただし、細かい傷が出来てしまっているときはしみて痛いかもしれません。

難点としてはウォシュレットのトイレは「どこにでもある」わけではないところですね。

しかし、今は携帯ウォシュレットというものがあります。
痔もちの人が愛用している事が多いようです。

 

まとめ

下痢をし過ぎて肛門が痛いときの原因としては

  1. トイレットパーパーによる摩擦
  2. 腸液による刺激

上記のいずれか、または両方が考えられる。
対処法としては

  1. ワセリンを塗って保護する。
  2. ウォシュレットがあれば使用し、肛門を清潔に保つ。

ちなみに私の場合、お腹を壊す原因が分からなかった時には、好きなにんにくを沢山食べてしまい、かなり長い時間、強烈な腹痛に襲われ、かなり辛い状況がありました。

にんにくでの腹痛についてはこの記事を参照してみてください。

人それぞれ、または状況によって強烈にお腹が痛くなる原因は違えど、お尻の痛みは凄まじいものがありますよね。

この記事を読んでいただいて、少しでも肛門の痛みが緩和されれば幸いです。

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