風呂上りにお腹が痛くなったりしない?その理由とは?

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お風呂から上がると急にお腹が痛くなる

または、お風呂から上がって暫くするとお腹が痛くなって下痢をする。

こんな事が日常的にある人って意外に多いようです。
風呂

ただ、これってお風呂が直接的な原因なんでしょうか?

個人的な推測ですが、いや、体験談ですが、お風呂が下痢の原因になることはあると感じています。

ではなぜお風呂が原因になるのか?

お湯による刺激が原因?

ここでは私が実際にお風呂に入って下痢になりやすい時と、そうでないときの違いをお話します。

それはずばり「温度」です。

お風呂のお湯の温度が高すぎるとなりやすく、
それほど高くなければ確率はとても低かったです。

ではなぜお風呂の「温度」が関係するのか?

これは、上にも書いたようにお湯による「刺激」です。

お腹の弱い人がお風呂のお湯が「熱い」と感じるレベルのお湯に浸かると、
体が刺激され腸が過敏に反応してしまうと思われます。
(これもいわゆる過敏性大腸症の一つかもしれません)

私は基本的に湯船には浸かりませんが、湯船に浸かる時はほとんど熱いお湯で入っていました。
(そうでないとお風呂に入った気がしなかった)

その為、たまに湯船に浸かるとその後腹痛を伴なった下痢をしてしまう事を繰り返していました。
腹痛13

逆に「ぬるめ」のお湯に浸かると、腹痛になることはほとんどありませんでした。
(家族が入った後に入るとぬるいお湯で、そこから過剰に熱くしようとはしなかった)

これは、「ぬるめ」のお湯だったため、特に体を刺激せずリラックス出来る形だったと思われます。

お腹の弱い私のような人は、例えば夏場に少しの間シャツがはだけて、
そこにクーラーの風が当たっていただけで腹痛になるというのは良くある事です。

それを逆に当てはめると、熱いお湯で腸が過敏に反応してしまい下痢の原因になってしまうのは、
ある意味理屈としては通ります。

というか、実体験的に私はそう感じています。

要はお腹の弱い人は刺激に弱い可能性が高いということです。

そういった視点を持って、下痢の原因と自分の行動を分析すると、
自分がお腹を下しやすい状況がどのようなものかが分かってくるかもしれませんね。

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