ためになる?知らなかった?対策

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下痢に悩む人は「低FODMAP食」を知ってみよう。違った対策も紹介します。

低FODMAP食
私自身、最近知った情報です。
FODMAPは「フォドマップ」と読みます。

意味としては
fermentable(発酵性の)、oligosaccharides(オリゴ糖)、disaccharides(2糖類)、
monosaccharides(単糖類)、and polyols(ポリオール)
の略で、頭文字を取って“FODMAP”と名づけられているそうです。

なんでも低FODMAP食はFODMAPを制限した食事で
いわゆる制限食・・・そのままですね。

私自身も少し興味があって調べてみましたが、
はっきり言って、FODMAPを意識した食事をしなければならないレベルではないな
と感じました。

というのも、低FODMAP食は単純に食事制限をすれば良いという一般的な考え方とは違うからです。

ある程度の期間(3週間程度)、低FODMAP食を食べ、その後、高FODMAP食で通常の食事で食べていたものを、
おなかの調子を確認しながら1品ずつとり入れ、自分の体質に合う食品、合わない食品を特定していく形です。

要は、自分に合った食品のリスト作りをしていく感じですかね。

なので、普通よりちょっと下痢の頻度が多いな・・・
程度の人では、おそらくそんな作業はとても面倒になるだろうし、
どこまでやるべきかという点も途中から問題になってくるのでは?
と感じます。

しかしながら、研究では、低FODMAP食を意識した食事を心がけるだけでも
改善に繋がる事が分かっているようなので、
低FODMAP食を調べてみて、食事として問題を感じないようであれば、
下痢改善の目的で試してみるのはいいかもしれません。

私自身は低FODMAP食を試したいとは思いませんが、
今までの私のある意味「作業」的なものは、低FODMAP食を試す形に近い感じはあります。

私の場合、当然ながら低FODMAP食は意識せず、
「この料理で下痢したな」と思ったら、2~3回は普通に食べて確認します。

それで自分の感覚が当たっていて、実際食べるたびに同じ症状が出ていたら、
次は、食材の問題か、調理法の問題か、調味料の問題かという事を探ります。

そうやって行くうちに、だんだんと自分の中で
下痢しやすい食材、食品、料理、調味料のリストが出来上がってくるわけです。

当然ながら体調の問題やストレスの問題もありますが、
そういった諸問題は今までの経験から当てはめていく感じです。

今は私自身はこの方法で特に問題は感じていませんが、
今後、加齢などで体調に変化が出た場合は、
低FODMAP食を試してみるかもしれません。

低FODMAP食は慢性的な下痢をしやすい人にとっては知っておいて損はない情報だと思います。

あえて下痢のメリットを探すのなら3つある!?

下痢のメリットなんか探す必要はないですが、
あえて、メリットがあるとすればそれは何か?

痩せる?

よく痩せたいがために下痢になりたいという人がいます。

実際、下痢をしやすい人って痩せている人が少なくないので、
下痢=痩せるって事がイメージしやすいんでしょうね。

でも、実際のところはやはり「体質」というのが大きいですよね。
実際、健康な人が痩せようと思って下痢を誘発しようとしても
なかなか痩せられない現実があるようです。

詳しくはこの記事に書いていますが、
痩せようと思ってあえて下痢をしやすい状況を作っても痩せられないという人は少なくないようです。

会社や学校を休める?

これは低学年レベルの発想かな?

私の友達が小学校の頃に言っていたことです(笑

「明日休みたいから、沢山水を飲んで下痢をする」

最初は何を言っているのか分かりませんでしたが、
過去に、沢山水分を取ってそういった状態になったから学校が休めた事があったようです。

私はその頃からお腹が弱かったので
「馬鹿なやつだな」
くらいにしか思っていなかったです。

実際、毎日のように下している私が休んでいないんですからね。

でも、普段ほとんど腹を壊す事がない子がお腹を壊したらそうなるんですかね?

その子は「大人になってもお腹を壊せば会社を休める」
と思っていたようです。

それこそ「ありえない」ですが(笑

便秘になりにくい

便秘をしやすい人からすると、下痢になりやすい人は
毎日排便があるわけで、それだったら便秘よりはって・・
と考えると思います。

でも、そう簡単に行かないのが「体質」というもの。
私も何人も便秘になりやすい人を見ていますが、
「そんな食生活をしていて良くお腹を下さないな」
とある意味感心させられます。

正直、自分が普段お腹を壊さないために気をつけている事が
バカバカしくなるくらい、何をしても
下さないどころか便秘になってしまう。

当然ながら便秘をしている人自身は、
便秘になりたくてなっているわけではないですよね。

正直、便秘で3日間とか一週間とか便が出ない状態は想像できません。

お腹の弱い私でさえ、下痢より便秘の方がいいだろうと想像がつきます。

という事で、私個人で言えば、便秘になるよりは下痢の方がメリットが大きいかな?
とは思ってしまいます。

正直それくらいしかメリットはないのではないでしょうか?

やっぱりお腹にはヤクルト?4週間で2.5倍の意味と知っておきたい効果の根拠とは?

種類豊富なヤクルトの中に、下痢の改善に有効だといわれているヤクルトがあるのをご存じでしょうか?

下痢のときにはどのヤクルトが適しているのか、適しているといわれる根拠は何なのか、
それについて書きたいと思います。

下痢の改善に適しているヤクルトは?

ヤクルトの中でお腹の状態改善に適しているとすすめられているのは、乳酸菌シロタ株が含まれているヤクルトです。

シロタ株は胃液やたん汁などの消化液に負けず、生きたまま腸に届き、
便として排出されるまで乳酸菌を産生し続ける力があるといわれています。

シロタ株によって産生される乳酸菌が腸に働きかけ、
蠕動運動(ぜんどううんどう)をサポートすることにより、
お腹の状態改善に効果をもたらすと期待されているのです。

腸においての蠕動運動は、食べた物を排泄するまでには欠かせない腸の働きで、食べた物の移送のために行われます。

腸の蠕動運動をスムーズに行うためには、乳酸菌の働きが大きく関わってきます。

悪玉菌と善玉菌

悪玉菌は名称からも想像できる通り、体内で悪さをする大腸菌のこと、
善玉菌はもともと腸内に存在するビフィズス菌のことを指します。

悪玉菌を減らし、お腹の不調改善に重要な役割を担うとされるビフィズス菌を増やすべく考案されたのが、乳酸菌シロタ株を含むヤクルトです。

ヤクルトの研究所で行われたヤクルトの半分量に相当するシロタ株(100億個以上)
を4週間継続して飲むという研究では、
研究に協力した人の飲んでいなかったときと4週間後を比較したところ、
体内のビフィズス菌が約2.5倍に増えたという結果も報告されています。

また、シロタ株の摂取によって下痢などの不調が改善したと実感した人は、データ上で分かっているだけでも、約8割にまでのぼるそうです。

ヤクルトの効果を最大限に

ヤクルトの効果を最大限に引き出すためには、
1日2~3本を目安に、少なくとも4~5週間程度、続けて飲むのが良いとすすめられています。

というのも、シロタ株は生きたまま腸まで届きますが、
体外に排出されてしまうため、腸に留まることができません。

適量を継続して摂取することによって、
腸内でシロタ株の効果を引き出すことに繋がり、
発揮した効果を維持しやすくなります。

おわりに

ヤクルトは長年にわたって子供から大人まで好まれ、
1本あたりの価格も非常にリーズナブルです。

さらに、下痢改善に効果が期待できるとなれば、
とても嬉しいアイテムなのではないでしょうか。

飲む前に良く振ることが、できるだけ乳酸菌シロタ株を残さず飲むコツだそうです。

下痢が続く時には食べない方が治りが早い?

下痢を少しでも早く治すためには、しっかりと食べた方が良いのか、
もしくは、あまり食べない方が良いのか、どちらが正解なのでしょうか?

下痢による体への影響に基づいて、判断してみましょう。

消化の良い食べ物でさえ負担になる?

病院で診察を受けた場合、一般的には、
「消化の良い食べ物を心掛けましょう」
「こまめに水分を摂ってくださいね」
といったように促されることがほとんどでしょう。

しかし、食べたら下痢になる、食べたら吐く
などという状態にある場合、
消化が良いとされている食べ物であっても、内臓に負担をかけてしまうことがあります。

消化・吸収の準備がまだできていない?

食べたものを消化・吸収するためには、内臓が正常な働きをしていなければなりません。

ですが、下痢をしているときの内臓は機能を上手く果たせない状態にあるため、
消化・吸収にエネルギーを使うことが大きな負担となってしまいます。

機能を正常に果たす状態へと戻すには、
ダメージを受けやすくなっている胃や腸を安静な状態で保てるよう、
刺激や負担を減らし、回復を待つことが大切です。

無理なく食べられるようであれば少しずつ普段の食事に戻していくことが理想ですが、
症状が続いているということは、「食べてもいいよ」という、
内臓からのOKサインが、まだ出ていないと考えたほうがいいかもしれません。

「食べないケア方法」がある?

実際に、嘔吐を伴う下痢の中には、医師による診断・経過観察のもと、
1~2日程度の絶食(または食事制限)が必要となるケースも少なくありません。

それは主に、ウイルス性の胃腸炎などに対するケア方法の1つで、
余分な物を体内に入れず、排便を通してウイルスを出し切り、内臓の回復を待つ…
というスタンスで進められます。

食事制限をすることによって、必然的に内臓の安静が保たれている状態となり、
「内臓にとっての回復タイムが得られる」からだと考えられます。

つまりは、「食べない」ことが、内臓に回復の機会を与える要素となっているのです。

「食べる」と「食べない」どちらが正解?

所々でお伝えしたように、下痢のときは、ほとんどのケースにおいて、
内臓をできる限り安静な状態で保つことが大切だと考えられます。

内臓を安静な状態に導くために、食事による内臓への刺激・負担を最小限に抑えるべく、
「食べない」ということを、正しいケア方法の1つとして捉えても良いでしょう。

自己判断は避けましょう

しかし、症状の頻度・度合い、身体の状態には人によって違いがあるため、、
食事制限のタイミングや期間などが異なる場合があるということは忘れてはなりません。

対処に戸惑ったときは医師の診断を受け、与えられた指示のもとにケアを行いましょう。

※ちなみに管理人も下痢改善に絶食に近い形を取る事もあります。
詳しくはこの記事をご覧下さい。

お腹の不調には葛湯がいい?その理由と100%にはこだわろう!

下痢には葛湯がいい?その理由とは?

葛湯は、風邪のひき始めや下痢などにも効果があるといわれ、昔から人々の間での健康法に用いられてきました。

赤ちゃんから大人まで喉を通すことができ、季節問わず、そして手軽に作ることができるのも良いところです。

葛湯が下痢にいいのはなぜ?

下痢の原因は、主に『消化・吸収機能の低下や刺激の強すぎる食事』にあるといわれ、
刺激を抑えた食事と摂取量を控えめにすること、整腸作用のある食品を取り入れる…と、
いった心掛けが大切です。

葛湯に含まれている糖分には、整腸作用があり、低カロリーで満腹感を得られ
ることから、空腹感を和らげる効果が期待されています。

つまり、低刺激で満腹感を得られ、尚且つ、整腸作用も期待できる葛湯は、
お腹の調子が優れないときに最適なのです。

下痢には『本葛100%』の葛湯を

葛湯に使われる葛には、じゃがいもやさつまいものデンプンが元となった葛粉や、
外国産の葛粉がブレンドされているものなど、さまざまなタイプのものがあります。

葛粉は、葛という植物の根っこ部分にあるデンプンを原料とし、不純物を取り除くなど
いくつかの工程を重ねて作られており、1kgの根っこから葛粉となる量は、およそわずか
100gと、とても貴重なのだそうです。

そのため、『葛のみで作られた葛粉』は、1kg7000円が相場だといいます。

ですが、じゃがいもやさつまいものデンプンが加えられた、葛が50%以上使われている
葛粉であれば、リーズナブルな価格で多く売られています。

葛が50%以上使われている製品には『本葛100%』と表示されているそうなので、
できるだけ本葛100%と表示されているものがおすすめです。

また、本葛を専門に扱うお店の中には、ネット販売を手掛けているお店があります。

やはり本葛100%使用という記載があり、赤ちゃんの離乳食や、下痢をしているとき、
風邪のひき始めにおすすめの葛湯として、生姜味や抹茶味、小豆味などがあるようです。

葛は、西日本、特に産地の多い近畿や九州では手に入りやすいようで、
専門に扱っているお店がいくつか存在しています。

葛湯は赤ちゃんの下痢にも有効?

葛湯は、離乳食期間中の赤ちゃんによくみられる下痢にも有効なようで、赤ちゃんの食事
に気をもんでいる親御さんにも、人気メニューの1つとなっています。

食べられるものが限られている赤ちゃんでも、『葛粉に擦りおろしたリンゴを加える』
などの工夫をした葛湯が人気です。

果物は、煮ると消化が良くなるものがほとんどです。

離乳期に取り入れやすい果物を使えるところも葛湯の魅力でしょう。

葛湯を飲むタイミングは?

症状があまりにも強いときで、医師による食事制限などがある場合は、
症状が落ち着いた頃、葛湯をメニューに加えるのが理想的だと言われています。

もちろん、葛湯ばかりに偏ったり、飲みすぎたりということは避けた方が良いので、
身体の状態に合わせながらほどよく取り入れるようにしましょう。

腹の調子が悪い時に食べていい果物、ダメな果物とは?

下痢をしている時というのは食事にどうしても気を遣ってしまいますよね。

どんなんものを食べていいのかよく分からないという方もいるでしょう。

その中でも、下痢に効果のある果物や食べないほうがいい果物があります。

ここではその果物の中からご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

果物は下痢の時に食べていいの?

お腹の不調時の食事に関しては注意が必要です。

胃腸が弱くなっているので無理に食事をしてしまうと逆効果の場合があります。

ですのでお腹の不調時に食事をとる際はできるだけ落ち着いてきてからが望ましいでしょう。

そして、食べる時はできるだけ消化にいいものを食べるようにしましょう。

果物に関しても、やはり食べても大丈夫なものや食べない方がいいものがあります。

下痢の時は水分も失われてしまうので、できるだけ消化に良く、栄養補給ができる果物が理想的ですね。

下痢の時に食べてもいい果物は?

ではまず食べてもいい果物はどんなものがあるのでしょうか。

りんご
下していると水分と一緒にカリウムが失われます。

りんごにはカリウムが含まれており、しかもすりおろして食べることができるので効果的です。

また、りんごに含まれるペクチンが善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えてお腹の調子を改善してくれます。

バナナ
バナナに関しては、食べたほうがいいというよりは食べてもいいというくらいに捉えておいたほうがいいでしょう。

バナナには消化も良く、食物繊維が豊富ですが、不溶性食物繊維のほうが多いので実は下痢を悪化させる可能性があります。

バナナに含まれるオリゴ糖も、腸内環境を整えるのには効果的ですが、消化しにくいのでお腹にいいとは限りません。

ただ、熟したバナナは消化にもよく、食べやすいものなので、調子が落ち着き空腹を感じた時は、食べるにしても必ず熟したものを食べるようにしましょう。

そして下痢がひどい時は控えた方がいいです。

下痢の時に食べない方がいい果物は?

食べない方がいい果物はどんなものがあるのでしょうか。

柑橘類
みかんやグレープフルーツなどの柑橘類は控えるようにしましょう。

特に柑橘類に含まれるクエン酸は腸を刺激してしまうので、下痢を悪化させてしまいます。

風邪で下してしまっている時など、ついビタミンを摂ろうと柑橘類を食べてしまうこともあるかもしれませんが、下痢をしている時は控えましょう。

まとめ

下痢をしている時に最も効果的な果物はリンゴですね。

失われたカリウムを摂取でき、ペクチンが腸内環境を改善してくれます。

すりおろして食べることもできるので消化にもさらに良いでしょう。

バナナは下痢がひどい時は控え、食べたい時は落ち着いてきた時に熟したものを食べるようにしましょう。

そして柑橘類は悪化させるので控えるようにしたいですね。

下り腹!体に優しい食事を作る時間がない。そんなときのコンビニ食7選!

下痢のときにおすすめのコンビニ食

風邪などでお腹の不調で下痢をしているものの、
忙しくてお腹を気遣うような食事を作れない…あるいは
家事や仕事で自分に構っていられない。

そんなとき、強い味方になってくれるのがコンビニです。

下痢のときでも食べられる”コンビニ食”を
健康な時にチェックしておきましょう。

お腹の不調時に選ぶ7つのコンビニ食

レトルトのお粥

風邪などで体調を崩しているときの定番といえば、やはりお粥です。

コンビニにはお粥の種類も豊富なので、下痢が続いているときでも、
比較的飽きることなく、食事に取り入れられるのではないでしょうか。

梅干しや卵、ねぎ、味噌を入れるなど、簡単アレンジもできます。

冷凍うどん・蕎麦

お粥に続き、うどんや蕎麦も、
おすすめの食べ物として知られています。

コンビニでうどんなどの麺類を買うのであれば、
カップ麺ではなく、冷凍のものを選びましょう。

カップ麺はお湯を注ぐだけでお手軽ですが、冷凍されているものの方が、
味付けが薄く保存料もほとんど使われていません。

そのため、カップ麺と比べてお腹への負担が少なくなります。

乾燥卵スープ

乾燥卵スープは”お湯を注いで軽く混ぜるだけ”
という手軽さもあり、さまざまなレシピでも活躍しています。

そして、体調が優れないときでも、サッと作ることができるのでとても楽です。

味が少し濃いめに調整されているので、
お湯を少し多めにするか、カットして使う、または、
うどんやお粥に混ぜるという調理法もおすすめです。

カップスープ(春雨スープ・コンソメスープ・卵スープなど)

乾燥卵スープと同じように、お湯を注ぐだけです。

お腹の不調のときは胃や腸の活動が弱っているので、
具が少ない種類のものを選ぶようにしましょう。

春雨スープやコンソメスープ、卵スープなどが良いでしょう。

茶碗蒸し

茶碗蒸しは口あたりも良く、
ホッとする香りに気持ちまで癒されるという人もいるようです。

薄味に調整されたものが多く、
体調不良で味覚が落ちているときでも食べやすいでしょう。

レンジだと加熱にむらが起きやすいようなので、
できるだけ湯せんでの調理がおすすめされています。

※エビや卵などにアレルギーがある方は、ほかのものを選びましょう。

リンゴ

最近では、野菜や果物が売られているコンビニも増えてきました。

リンゴに含まれているペクチンという成分は、
整腸作用(お腹の調子を整える働き)があるといわれ、
お腹にも優しく作用します。

すりおろすか角切りにすると、消化も早まり、さらに食べやすくなります。

ウィダインゼリー

下痢のときは脱水症状を避けるため、こまめな水分補給が必要です。

コンビニにはウィダインゼリーの種類も豊富に揃っていますが、
その中でも”エネルギー”という種類は、栄養価が高くおすすめです。

実際、胃腸炎になったときにウィダインゼリーをすすめる医師も多いようです。

下痢でもお菓子が食べたくなったら

下痢のときは、できるだけお菓子類は控えた方が良さそうですが、
どうしても食べたいのであれば、子供向けのお菓子を選びましょう。

カステラやビスケット、卵ボーロなどが、比較的消化が良いでしょう。

さいごに

身近なコンビニにも、お腹の不調時に食べられるものは揃っています。

日頃はあまりコンビニに行かないという人も、
体調を崩しているときや忙しいときは、コンビニに頼るのも悪くありません。

コンビニ食を上手に活用しましょう。

下痢で気絶する?その原因と対処法は?

下痢してしまった時に、気絶してしまうことがあることをご存知でしたでしょうか。

実際にそのような経験がある方もいるでしょう。

なぜ気絶してしまうのか、その原因を知っていざそのようなことになった時にしっかりと対応できるようにしておきたいですね。

下痢と自律神経の関係

下痢をしてしまう原因の一つとして、自律神経の乱れがあります。

自律神経が乱れることで腸が便の水分を吸収できなくなることから、下痢をしてしまうことがあるんです。

そしてさらに、この自律神経の乱れによって気絶をしてしまうことがあります。

下痢による気絶の原因は一つではありませんが、そのうちもっとも多く起こるのが「血管迷走神経反射」です。

気絶の原因は血管迷走神経反射

下痢をしている時は自律神経が乱れているわけですが、さらにその時の腹痛やストレスなどで自律神経が突発的にパニックを起こしてしまい、血圧や心拍数が下がってしまうことで脳に血流が送られなくなることがあるんです。

これが原因で気絶してしまうことを「血管迷走神経反射」といいます。

血管迷走神経反射の症状

「血管迷走神経反射」の主な症状は気絶ですが、めまいや頭痛、吐き気を催すこともあります。

これは下痢によって引き起こされることもありますが、他にも排便の際にいきんだり、長時間の立ちっぱなしや飲酒をしたりした時も起こりうることです。

下痢での気絶を防ぐには?

気絶を防ぐには、やはり下痢そのものを防ぐことがもっとも重要です。

自律神経はストレスや飲酒などの生活習慣などでも乱れることがありますので気をつけるようにしましょう。

また、「血管迷走神経反射」の予防に関してもやはり生活習慣の見直しは重要です。

過度の飲酒、ストレス、脱水などで起こりがちです。

長時間の立ちっぱなしも危険なのでできるだけマメに休息をとるようにしたほうがいいでしょう。

また、めまいなどを感じた場合は、気絶してしまう前にできるだけ早く横になるようにしたほうがいいですね。

気絶してしまった場合は?

基本的には気絶してしまっても、その後の回復は早く、1分ほどで意識を回復します。

ですが回復しても無理はせず休息をとるようにしたほうがいいでしょう。

もしそれ以上経っても意識が戻らない場合はすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

一人の時は危険なのでまずは予防を徹底したほうがいいですね。

まとめ

下痢によって気絶してしまうのは、自律神経が突発的に乱れることで起こる「血管迷走神経反射」が原因であることが多いようです。

特にいきんだときなどが危険ですね。

気を失ってしまうと自分ではどうにもできなくなるので、まずは生活習慣を見直し、予防を徹底するようにしましょう。

下しやすい人のおならが臭いのはなぜ?その原因と対処法

下痢をしている時におならをしてしまうと、普段よりも臭いと感じることはあるのではないでしょうか。

なぜおならが臭くなってしまうのか、またそういった場合、何か対処法はあるのかをご紹介しています。

腸内の乱れは私生活にも使用をきたすこともあるので、しっかり確認しておきましょう。

下痢の原因は腸内フローラの乱れ

原因は、腸内フローラの乱れによるものです。

この腸内フローラのバランスが崩れることで下痢やおならが臭くなってしまう原因となってしまいます。

腸内フローラとは?
おならが臭くなる原因でもある腸内フローラというのは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つの菌のバランスによって成り立っています。

理想的なバランスは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7の割合の状態です。

健康な腸というのはこのバランスを維持する必要があるということなんですね。

善玉菌
善玉菌は、悪玉菌の侵入や増殖を防いだり腸の有害物質を追い出したりと、腸の運動を正常に保つ働きがあります。

代表的なものでは乳酸菌の一つ、ビフィズス菌などが挙げられますね。

悪玉菌
腸内で有害物質を作ってしまうのが、この悪玉菌です。

よって悪玉菌が増殖することで下痢の原因になってしまいます。代表的なものでいうと、ウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌です。

日和見菌
日和見菌というのは善玉菌と悪玉菌のどちらにも属しておらず、腸内で優勢な方の味方になります。

ですので腸の調子が悪い時は、日和見菌は悪玉菌に味方しているということですね。

おならが臭い原因も腸内フローラの乱れにあった

おならが臭い原因も、この腸内フローラの乱れが関係しています。

おならが臭い時というのは腸内に悪玉菌が増殖してしまっている状態なんですね。

そして下痢をしている時も悪玉菌が優勢になっている状態ですので、やはりおならも臭くなってしまうということになります。

下痢でおならが臭い時の対処法

つまり、おならが臭い時は悪玉菌が優勢になっているので対処法としてはこの悪玉菌を抑制し、腸内フローラを整える必要があります。

腸内フローラを整えるにはまずは食生活を見直してみましょう。

食物繊維をしっかり摂取するようにし、肉類よりも魚や野菜を中心に食べるようにすると効果的です。

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌も善玉菌を増やし、悪玉菌を減少させてくれるので積極的に摂取するようにするといいでしょう。

まとめ

下痢をしている時におならが臭いのは腸内フローラの乱れが原因です。

下痢もおならの臭いもこの腸内フローラが関わっているので、腸内フローラを整えることでどちらも解消することができます。

また、腸内フローラは生活習慣や加齢によっても変化するので、まずは食生活を改善し、睡眠時間の確保やストレス発散なども心がけていきましょう。

逆におならが極端に臭くなければ腸内は健康な状態なので、おならの臭いは腸の健康状態の目安にもなります。
(但し無臭は要注意!)

いつでも健康な腸を保てるように日頃から意識してみましょう。

緊張すると腹を下す原因と対処法

 
緊張すると下痢をしてしまうという方は少なくないのではないでしょうか。
大きなイベント前など急にお腹が痛くなって困ってしまうこともあるでしょう。
なぜ緊張すると下痢をしてしまうのか、その原因と対処法をまとめていますので是非参考にしてみてください。

緊張すると下痢をする原因

緊張すると下してしまう原因はどこにあるのでしょうか。

自律神経の乱れ

まず、原因の一つは自律神経の乱れによるものです。自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。

このうち、緊張している時というのは交感神経が優位になっている状態なんです。
程よい緊張状態の場合は胃腸の働きは抑えられるので問題ないのですが、
過度の緊張でストレスを感じてしまうと、腸が刺激されて働きが活発になってしまい下痢になりやすくなります。

過敏性腸症候群

緊張によってストレスを感じることで、過敏性腸症候群になってしまうこともあります。
過敏性腸症候群は下痢だけでなく便秘になることもあるんです。

どちらかというと男性の方が下痢になりやすい傾向にあるようです。
ストレスによって胃腸のぜん動運動が活発になることで便の水分調整ができずになるんですね。

下痢や便秘を交互に繰り返したり、長く続いたりするようならこの過敏性腸症候群を疑ってみましょう。

緊張による症状の対処法は?

ではこのように緊張によって下してしまう場合の対処法はどのようにすればいいのでしょうか。

リラックスするように心がける

緊張からくる場合、精神的なものですので薬に頼るだけでは改善しない可能性があります。

また、緊張している時は交感神経が優位になっているので、逆に副交感神経優位の状態にする必要があります。
この副交感神経は睡眠などのリラックス時に優位になるんです。

簡単な方法としてはストレッチなどが効果的です。
緊張している時は体も強張っているので、体をほぐしながらリラックスすることで緊張を和らげることもできます。

神経質になりすぎない

これは特に過敏性腸症候群の場合なのですが、やはり神経質な性格だとストレスをためやすく、過敏性腸症候群になりやすいのです。

元々の性格もあるので難しいかもしれませんが、少しずつでいいので神経質な部分を変えていけるといいですね。

生活習慣

過敏性腸症候群などでそういった症状が続く場合は普段からストレスを溜め込んでいることが多いでしょう。
緊張はもちろんですが、睡眠不足や食生活の乱れもストレスをためやすくします。

ただでさえ緊張しやすい方はそれだけでお腹の調子が悪くなるリスクが高いので、
せめて生活習慣を改善し、ストレスを溜めにくくするといいでしょう。

まとめ

緊張すると下痢をしてしまうのは、自律神経が乱れてしまうからだと思われる。
また、緊張によるストレスで過敏性腸症候群を引き起こすこともあります。

緊張してしまうことはしょうがないのですが、ストレッチや深呼吸などで緊張を和らげるようにできるようになるといいでしょう。
普段から生活習慣を意識し、腸内環境が乱れにくい状態にしておくのも重要ですね。