ひば

気象病(気圧・天気)でお腹が痛くなる?一応確認してみてもいいかも?

お腹の調子の良し悪しに天気が関係している事があるそうです。

私自身は正直そこまで意識はしていませんが、気になる人は調べてみてもいいかもしれませんね。

実際「気象病」というのがあるようです。
気象病は「気温や湿度、気圧の変化で痛みが出たり体の調子が悪くなったりする」
疾患だとの事。

通常の雨だったり、分かりやすいのは台風だったり、季節の変わり目だったり。

まあ、季節の変わり目なんかは、体調は誰しも崩しやすいものなので、
それまで含めて気象病としてしまうと、ほぼ国民全員が当てはまってしまうかもしれませんが。

気象病は自律神経と関係が強いといわれています。
まあ、なんでも自律神経を乱すものは、大抵下痢と関係ありますが(笑

私なんかだと、昔の格闘漫画とかでは「古傷が痛むから明日は雨だ」
みたいなセリフはたまに見かけました。

おそらくその延長上の症状なのかな?とは思います。

また、気象病は特に女性に多いといわれています。
台風の日に限って女性がイライラしているようなら、それが当てはまるかもしれません。

ちなみに、気象病の対策は「耳」というのが一般的のようです。
「気象病 耳」で検索すると対策として耳のマッサージがでてきます。

なぜ「耳」なのか?
それは、『内耳』には気圧の変化を感じるセンサーがあるのではないかと考えられているからだそうです。
なので、内耳の反応が過敏になってしまっている人は気象病にかかりやすいのでは?
といった推測が出来ます。

でも、正直、気象病かな?と思って、耳のマッサージをして下痢が改善されるか?
となると、分かりませんね。

そもそも、気象病が一時的なもの(気圧の影響等)なので、対策を取っても
それが気象病の対策をしたから改善されたのか、それとも対策をしなくても自然に改善されたのか?
が分かりにくいからです。

気象病の症状が重い人であれば、下痢改善の効果が計れるかもしれません。
しかしながら、それほど症状として重くない場合は、過ぎ去るのを待つというスタンスになるかと思います。

ただ、気温や湿度、気圧の影響でお腹の調子が悪くなる事もある。
という事を知っているだけでも違うと思います。

雑な人は見逃しがち?水筒の消毒不足でお腹が痛い

ちょっと前に水筒の消毒後のすすぎが不十分でお腹を壊したって事を書きましたが、
また水筒関連でやってしまいました。

もうね、色々と自分の視点が痛いです。
「やっているつもり」が多い。

今回、「あちゃ~」となったのは、水筒の蓋部分。
蓋の内側の溝の部分ですね。
これ

蓋に関しては、本体と重なる部分(ねじみたいな部分)は、
そこの溝部分に消毒液を入れてちょくちょく消毒しているんです。

ですが、上記した部分に関しては、蓋が丸ごと浸る容器に入れて消毒しないと
消毒液は浸からないですよね。

それを完全に見落としていて、
なんか下痢するな~って状態が2~3日続きました。

体調はすこぶるいいくらい。
正直、当初は理由は全く分かりませんでした。

しかし、最近はたまに細かい部分に目が行くようになったんですよね。
それで、水筒を洗っているときに
「そういえば、蓋ってちゃんときれいになっているかな?」
とか思ってマジマジと蓋を観察したんです。

そしたら、蓋の溝になる部分に垢のような固まりが付着・・・
いつもだったら笑うんですけどね。
結構ショッキングなレベルで溜まっていました。

もう一発で、これが下痢の原因だな!って分かるレベルで。

それともう一つ。
こんどは水筒ではなく、保存容器です。

夏は麦茶を作っていますが、冷蔵保存用の容器。
これも洗っているつもりでも、底の角のところ。
そういうところに意外に汚れが付着するんですね~

ちょっと前、洗った後に気になって指で擦ってみたら
「ヌル」って。

夏は怖い。
消毒していても、ちょっと油断するとそんなことになる。

こういうことを経験すると、雑菌が原因で下痢している事は少なくないんだろうな~
って感じます。

「〇〇を食べすぎて下痢をしますか?」当たり前じゃないですか?(笑

色々な質問コーナーで、
「〇〇を食べ過ぎると下痢をしますか?」
という質問が結構あります。

子供ならこういった質問をする事も分かるのですが、
結構質問しているのは大人です。

逆に質問したい!
食べすぎで下痢をしない食べ物ってあるんですか?
と(笑

大人なら、自分が食べられる量というのは大体経験則から分かります。
当然ながら、初めて食べるもの、めったに食べないものに関しては別ですが。

でも、消化に良いといわれるものであっても、
その人の消化能力以上の量がお腹に入ってくれば消化不良を起こします。

それは
「うどん」「おかゆ」でも同じ。

うどんだって大量に食べれば、人間の消化能力は超えてしまいますよね。

テレビで大食いってたまにやっていると思いますが、
あれって裏話では「戻している」とか
「便が消化された状態ではなく食べたものがそのまま出てきている」
とかっていう話もあります。

実際、あれだけ食べていて、しっかりと消化できる人間なんか存在しないのでは?
と思いますよね。

それの延長線上だと思います。
なんだって大量に食べていればお腹は壊す。

それとは別に、このサイトで色々と取り上げているのは
「少量であっても食べると下痢をしてしまうもの」

ちょっとしか食べていないのに・・・お腹を壊した
とかって少なくないと思います。

体に合っていないというのが一番だと思いますが、
そうであれば、どんな食材、どんな成分が体に合っていないかは知りたいですよね。

そういうことに関しては、このサイトや色々な資料で調べてみたほうが良いと思います。
下痢改善を考える上で、「原因」ってとても重要です。

苦しい思いは出来るだけしたくないですから、
出来れば、お腹を壊す、軟便が続くという状況は減らしたいですよね。

という事で、いくら美味しい物でも
食べる量が度を越えれば下痢をする
ということです。

また、「食べる量」というのは
当然ながら「個人差が大きい」
です。

子供と大人ではそもそも食べる量は全く違うでしょう。
また、身長180cmの人と150cmの人でも全く違うでしょう。

なので、「食べ過ぎ」という表現は
それぞれ違うという事も知っておいた方が良いと思います。

慢性的な睡眠不足がお腹の調子悪さの原因?

これをご覧になっているあなたは
「睡眠がしっかり取れていない」
状態と
「いつも下痢をしやすい」
状態が同時進行で、かつ結構長い期間続いてしまっているでのは?

かくゆう、私自身も、簡単に書いてしまえば
「睡眠障害」
で、かつこのサイトを作成しているわけで
「下痢をしょっちゅうしていた」
わけです。

今は、いわゆる「睡眠障害」の状態はかなり改善されました。

以前は、どのような状態だったかと言えば、
眠るために、薬、もしくはアルコールに頼っていた。
感じです。

ですが、薬やアルコールに頼った睡眠というのは
私自身の感想としては、眠りの質は良くないです。

特にアルコールに頼った睡眠は、良い事なし!
なので、第一の目標はアルコールを摂取しないで寝る
でした。

ちょっと、前置きが長くなってしまいましたが、
タイトルにある、
「慢性的な睡眠不足がお腹の調子悪さの原因?」
というのは個人的な実感ですが、確実に原因としてはあると考えます。

眠れない、あまり寝ていない状態でもお腹の調子が良いという人はそういないでしょう。
はっきりと言ってしまえば、下痢をしっぱなしの状態です。

かなり体が丈夫な人だけがそういった感じでも
「たいした事ないよ」とか言っていられるんだと思います。

私の最悪期は、一週間で8時間程度しっかりと眠れる日が2日あればいいほう。

3日連続で2時間程度の睡眠。

その後は体はぐったりとしているも、精神的にある意味ハイになってしまうため、
寝付けない、寝ても4時間程度で目が冴える。

そんな状態が結構な長期間続いたときがありました。
これはまずいと思って、眠れれば・・・という考えからアルコール。

アルコールを飲めば、「睡眠時間
だけはある程度確保できました。

しかし、「睡眠の質」という意味においては最悪
当然、アルコールを毎晩のように取っているため、お腹の調子も最悪
下痢をしているのが当然の状態。

その状態から脱したくて、薬を飲みました。

まねをされても困るので薬品名は書きませんが、
市販薬なので「睡眠導入剤」レベルのものです。

薬を使う事で、「眠る」ということはある程度確保。
でも、やっぱりある意味「無理やり眠っている」
状態なので、お腹の状態は変わらず。

という事で、眠りの質と下痢というのはある程度関係があるのは間違いないと思います。

また、逆説的に
「下痢をしやすいから眠りの質が下がる」
っていうのもあると思います。
これも実体験からの感想ですが。

ここまで読んでもらうと、
「卵が先か鶏が先か」みたいな感じになるんですよね。

私の場合は、下痢よりも「眠れない」事の方が重大だったので
(当然ながら仕事にも支障が出る)
不眠対策をとにかく一生懸命考えて、出来る事を
実行」していきました。

その結果、今はどちらの症状もかなりよくなっている状況です。
大抵の人は「お腹の不調」
よりも「睡眠の確保」が優先されると思います。

「睡眠の確保」が出来ると、様々な体の不調も改善されてくる傾向が強くなると思うので、
自分の体の事を知る、また対策を色々と実行してみる、
場合によっては専門機関を受診するといった対応も重要になってくると思います。

肛門が原因?緩い便の失禁が多い場合

下痢や軟便で便失禁。

一般的にはあまり注目されませんが、意外に少なくない症状のようです。

下痢をしていると、水分量が多いので、ちょっとした気の緩みと
圧力で便失禁をしてしまう事は誰でも起こり得る事だと思います。

私自身も公共の場で便失禁をした事はないですが、
自宅では何度か「漏れる」状態を経験しています。

特に痛みが伴なう下痢をしている時は、絶えられずにでてしまう事は少なくないでしょう。

ですが、今回取り上げるのは、通常は我慢できるレベルでも
肛門に問題があって便失禁をしてしまう場合についてです。

特に高齢の方に多いようですが、
「肛門が緩い」状態になってしまい、度々便失禁をしてしまうというもの。

肛門がゆるい状態というのは、「肛門括約筋」という
肛門を輪のように覆っている筋肉が緩んでしまう状態のようです。

通常は閉まっているものが、緩んでしまい、
便失禁が度々起こってしまう。

この原因は肛門括約筋が弱っているからだそうです。
一般的な視点で見れば、筋力の低下ですかね?

ただ、肛門というのはとてもデリケートな場所だけに、
下痢や軟便で失禁を度々してしまうから、
「肛門がゆるいんだ」と安易に決め付けてしまうのも危険です。

そういった可能性があると思われる場合、
専門医に一度見てもらう事をお勧めします。

肛門って誰にとってもデリケートな箇所です。
その為、病院に行く事自体を躊躇する傾向があると思います。

しかし、便失禁もまたとてもデリケートな問題です。
自分で出来る対策がうまく行けばいいですが、
安易な素人考えは、時間が経ってから
「早く病院に行けばよかった」
となりかねません。

肛門括約筋に関しては、トレーニング方法は比較的簡単なようです。
しかし、実際に鍛えられているかどうかは専門的に見た方がいいですよね?

というわけで、便が柔らかい程度で便失禁が続くようであれば、
一度しっかりと専門の医者に受診しましょう。

そうではなく、水のような便が多いために、
「漏れてしまう」状態が度々あるようであれば、
下痢の原因をしっかりと探っていったほうが良いと思います。

便失禁は誰にとってもいいことはないですからね。

ストレスが原因と思われるお腹の不調に、3つの対策

下痢をしやすい体質だと、食べ物によるものなのか、
環境が原因のものなのか、ストレスが原因のものなのかというのが
だんだんと分かりやすくなってきます。

しかし、あまり経験がない人は、苦しい思いばかりしてしまいがちだと思います。

ここでは、ストレスが原因となっている下痢に対する対処法を紹介します。

ストレスが原因の場合にはこれを試してみて

これから挙げる対策はいずれも私自身が実際に試してみて比較的効果があったものです。

1.ギャバなどのサプリを試してみる

ギャバはリラクゼーションを促すサプリとしては結構有名だと思います。

そのギャバですが、効果がある人はとても効果が高い。

要は合う合わないというのはどうしても出てきます。

サプリは人によって、価値観がかなり違うと思います。

また、その価値観によって、値段との兼ね合いも出てくると思います。

サプリは、その内容(配合量など)によってもかなり値段の開きが出てくるものです。

そういった事も考慮すると、比較的安価なものでまずは試してみては?と思います。

ちなみに私はこれで十分効果がありました。

2.ストレスの原因となっている事を書き出す。解決する

ストレスの原因を書き出す、解決するなんてことが出来たら苦労しないよ!
と考える人が大半でしょう。

ストレスの原因を根本的に解決しようと考えるだけで下痢になってしまう。
なんて、ストレスの原因を考えるだけでもストレスになる状態かもしれません。

ですが、目に見えにくいストレス
というのはある程度整理しないと、
頭の中でストレスが必要以上に大きくなっていくものです。

仕事や人間関係がストレスで常に下痢気味になってしまう。

そういった場合は、一旦、頭の中だけでなく、書き出して
整理してみると、意外に突破口が見えてくることもあります。

ストレスを解消する事って、意外に簡単に出来る事もある
ということは意識してみる事は必要でしょう。

当然ながら、簡単に解決、改善できるストレスの方が圧倒的に少ないと思います。

しかし、自分から解決、改善を常に意識していると、
ストレスの解決方法というのが、意外なところから出てくることもあるものです。

3.運動をする

意外に侮れないのが、ストレス対策としての運動です。

特に、勉強でのストレス、事務作業が多い人のストレスというのは
結構な割合で運動を習慣化すると低減されるそうです。

単純に体を動かす事がストレス解消の手段ですし、
運動によって血流が促される事により、頭がすっきりする作用もあります。

運動する前は、ストレスでモヤモヤしていたのに、
運動した後は、何であんな事で悩んでたんだろう?
って感じで、運動を行う前と後で、精神状態が段違いに改善される事もあります。

但し、極端な負荷がかかる運動は、その運動自体が下痢の原因になりかねませんのでご注意を。

まとめ

ストレスが原因だと思われる下痢の対処法

  1. ギャバなどのサプリを試してみる
  2. ストレスの原因となっている事を書き出してみる。実際に改善に行動してみる。
  3. 運動を習慣化してみる。

下痢に悩む人は「低FODMAP食」を知ってみよう。違った対策も紹介します。

低FODMAP食
私自身、最近知った情報です。
FODMAPは「フォドマップ」と読みます。

意味としては
fermentable(発酵性の)、oligosaccharides(オリゴ糖)、disaccharides(2糖類)、
monosaccharides(単糖類)、and polyols(ポリオール)
の略で、頭文字を取って“FODMAP”と名づけられているそうです。

なんでも低FODMAP食はFODMAPを制限した食事で
いわゆる制限食・・・そのままですね。

私自身も少し興味があって調べてみましたが、
はっきり言って、FODMAPを意識した食事をしなければならないレベルではないな
と感じました。

というのも、低FODMAP食は単純に食事制限をすれば良いという一般的な考え方とは違うからです。

ある程度の期間(3週間程度)、低FODMAP食を食べ、その後、高FODMAP食で通常の食事で食べていたものを、
おなかの調子を確認しながら1品ずつとり入れ、自分の体質に合う食品、合わない食品を特定していく形です。

要は、自分に合った食品のリスト作りをしていく感じですかね。

なので、普通よりちょっと下痢の頻度が多いな・・・
程度の人では、おそらくそんな作業はとても面倒になるだろうし、
どこまでやるべきかという点も途中から問題になってくるのでは?
と感じます。

しかしながら、研究では、低FODMAP食を意識した食事を心がけるだけでも
改善に繋がる事が分かっているようなので、
低FODMAP食を調べてみて、食事として問題を感じないようであれば、
下痢改善の目的で試してみるのはいいかもしれません。

私自身は低FODMAP食を試したいとは思いませんが、
今までの私のある意味「作業」的なものは、低FODMAP食を試す形に近い感じはあります。

私の場合、当然ながら低FODMAP食は意識せず、
「この料理で下痢したな」と思ったら、2~3回は普通に食べて確認します。

それで自分の感覚が当たっていて、実際食べるたびに同じ症状が出ていたら、
次は、食材の問題か、調理法の問題か、調味料の問題かという事を探ります。

そうやって行くうちに、だんだんと自分の中で
下痢しやすい食材、食品、料理、調味料のリストが出来上がってくるわけです。

当然ながら体調の問題やストレスの問題もありますが、
そういった諸問題は今までの経験から当てはめていく感じです。

今は私自身はこの方法で特に問題は感じていませんが、
今後、加齢などで体調に変化が出た場合は、
低FODMAP食を試してみるかもしれません。

低FODMAP食は慢性的な下痢をしやすい人にとっては知っておいて損はない情報だと思います。

口呼吸で下している?体験したから分かる2つの弊害

口呼吸、これをしている人は案外いますよね。

でも、下痢改善の視点で考えると、口呼吸は少しでも早く改善した方が良いと思います。

口呼吸がなぜ下痢の原因になるのか?

通常は鼻で呼吸をしています。
口呼吸となってしまう人は、口を空けてしまう事が習慣になっていたり、
鼻の疾患により、息苦しくて口をあけてしまうようになっている事が多いようです。

口呼吸は異物が体内に入りやすくなる。

では、口呼吸はどうして下痢の原因となるかですが、
これは少し考えれば理解できると思います。

通常、鼻で呼吸をしていますが、鼻での呼吸の場合、
鼻毛で異物を取り、その後鼻の粘膜で異物を付着させたり、
吸気に対して湿気を与えたりして、喉の負担を和らげる働きがあります。

当然ながら、これを口で行うと、異物(細菌、ウイルス、埃など)
は喉に直接付着する形となり、さらに鼻で湿気が補われない分、
乾燥した状態で喉に空気が触れていきます。

異物が体内に入りやすく、かつ喉の粘膜が荒れやすい。
いい事はないですよね。

さらに、口腔内の細菌も増殖しやすくなります。
この記事で、寝起きの口の中は糞便1グラムの10倍量
という情報を載せていますが、なぜそんな状態になるのか?

寝ている時は唾液が分泌しにくい状態となるため、
乾燥しやすい口腔内で細菌が増殖していくためです。

その理屈を口呼吸で当てはめて考えてみてください。
寝ている状態ではないので、唾液は夜間よりは分泌されます。

しかし、口をあけている状態なので、乾燥しやすく細菌の増殖はしやすい状態となります。
それに加えて喉も乾燥しやすくなる。
そういった状態で、水分摂取や唾液を飲み込むといった事が日常的になれば
最近の増殖により下痢をしやすくなるのは当然だと思います。

口呼吸はお腹の不調だけではなく、体調全般に悪影響を与えてしまうと考えて良いと思います。

口呼吸をしていて、慢性的に下痢をしているあなた!

もし、鼻の疾患があるのであれば、まず鼻を治療した方がいいかも知れません。

習慣的に口を開けてしまっているあなた!
すぐに口を開ける習慣を「意識して」やめましょう。

実は私自身、子供の頃、口呼吸をしていました。
私の場合、慢性鼻炎だった事も原因としてはあったと思います。

その子供の頃の私が口呼吸をやめられたきっかけですが、
母親から「口を開けているとアホに見えるよ」と言われたのが衝撃的だったからです。

その頃の「アホ」という言葉は、私にとって強烈なイメージがあったのだと思います。

しかしながら、大人になって周りを見てみると、
正直口を開けていることが多い人は「賢い」人には見えません。

ちなみに、慢性的な鼻炎に関しては、ある意味自然治癒と食生活の改善で
かなり時間はかかりましたが、大分改善されています。

しかし、今でも寝起時は、鼻の奥の方に濃縮された鼻水が溜まっていて、
朝のうがいのときに洗い流す感じはありますが。

また慢性的な鼻炎を持っていると、口を閉じていても「鼻漏」といって
喉に常に鼻水が張り付いているような感じが出てくる人がいます。

実際私自身もそうでした。

正直、とても違和感が強く、体の状態によっては
吐き気を催してくるような事も少なくなかったです。

でも、その状態でも子供の頃の私にとっては
「アホに見える」よりマシだったのでしょう。

今では、子供の頃のその感覚があったからこそ、
口呼吸をすぐにやめられたのだと思っています。

口呼吸は下痢だけではなく、体にとっていいことはないと思うので、
やめられるように、習慣として常に口を閉じる事を意識したいですね。

下痢で痔(肛門疾患)に?振り返ってみると2つの思い当たる点

下痢と痔(肛門疾患)の関係、今更ながらに書いてみたいと思います。

今、私は自分なりの下痢対策を行って、頻度は以前に比べると格段に下がっています。
それに伴なって「あ、そういえば」という感じで、痔になる頻度も下がっているように感じています。
(今はほとんど痔になる事はありません)

そこで、下痢と痔(肛門疾患)の因果関係を少し調べてみました。
なんか、やたらと痔になるな~と感じている人は参考になるかもしれません。

以前のこの記事で、ある方法で一時的に便が硬くなり、
便が硬くなった結果、ひどい切れ痔に悩まされた事を書きました。

その時は、下す頻度が高いのに、いきなり硬い便が出たから切れ痔になったのだと思っていましたが、
痔について調べてみると、その原因の一つは下痢だという事も分かりました。

なぜ下痢の頻度が高いと痔になりやすいのか?

ではなぜ下痢が痔の原因になるのか?
原因の一つ目は、水様状の便や、慢性的な軟便に近い便をしていると、
勢い良く便が排出される事が多くなるため、それが肛門に対しての圧力となるようです。

振り返って考えてみると「う~~ん、なんとなく分かる」様な気もします。

で、圧力がかかり痔核や裂肛の原因となりやすい状態になる。
ここは経験として分かるんですよね。

下しているのが当たり前だった時期や、少しよくなっても
回数が一時的に増えた時期なんかには、
痔核が出来やすかったのを覚えています。

痔核が出来ると、当然ながら拭く時に違和感がありますし、
そういった違和感があると、お風呂で触った時なんかは、固まりのようなものを感じる事が出来ました。

私の場合は、痔核は慢性的なものではなかったので、それほど問題視はしていませんでしたが、
症状がそのまま続いていたら、痔に関しても慢性的に治らなかった可能性もありますね。

原因の二つ目は、この記事でも書いていますが、
下痢を頻回にしていると、肛門がひりひりしたり、熱かったりします。
それは、アルカリ性が高くなった便が排泄される事により、
肛門の粘膜が溶かされることが原因と言われています。

当然ながら、そんな状態になれば、肛門が「切れやすい」状態になる事は予想できます。

また、経験談ですが、ヒリヒリしている時は、切れ痔ではなく、
肛門の表面が削れて、
「トイレットペーパーになんとなく赤い、ピンク色のものが付着」
する感じが多かったです。

これ、完全に肛門の表面が溶かされて、肛門に血が滲んでいる状態だったんですよね。
今だからこそ完全にイメージが出来ます。

痔にならないようにするための対策は?

下痢で痔になりやすい。
だから痔を治したい=下痢を改善したい。
というか、改善しないと、そこから派生する痔は改善されませんよね。

それはあなたが、どんな状態、状況、食べ物で下痢をするのかを知る必要があります。
このサイトにも色々な改善の方法を載せているので、自分にあった改善方法を探してみてください。

あえて下痢のメリットを探すのなら3つある!?

下痢のメリットなんか探す必要はないですが、
あえて、メリットがあるとすればそれは何か?

痩せる?

よく痩せたいがために下痢になりたいという人がいます。

実際、下痢をしやすい人って痩せている人が少なくないので、
下痢=痩せるって事がイメージしやすいんでしょうね。

でも、実際のところはやはり「体質」というのが大きいですよね。
実際、健康な人が痩せようと思って下痢を誘発しようとしても
なかなか痩せられない現実があるようです。

詳しくはこの記事に書いていますが、
痩せようと思ってあえて下痢をしやすい状況を作っても痩せられないという人は少なくないようです。

会社や学校を休める?

これは低学年レベルの発想かな?

私の友達が小学校の頃に言っていたことです(笑

「明日休みたいから、沢山水を飲んで下痢をする」

最初は何を言っているのか分かりませんでしたが、
過去に、沢山水分を取ってそういった状態になったから学校が休めた事があったようです。

私はその頃からお腹が弱かったので
「馬鹿なやつだな」
くらいにしか思っていなかったです。

実際、毎日のように下している私が休んでいないんですからね。

でも、普段ほとんど腹を壊す事がない子がお腹を壊したらそうなるんですかね?

その子は「大人になってもお腹を壊せば会社を休める」
と思っていたようです。

それこそ「ありえない」ですが(笑

便秘になりにくい

便秘をしやすい人からすると、下痢になりやすい人は
毎日排便があるわけで、それだったら便秘よりはって・・
と考えると思います。

でも、そう簡単に行かないのが「体質」というもの。
私も何人も便秘になりやすい人を見ていますが、
「そんな食生活をしていて良くお腹を下さないな」
とある意味感心させられます。

正直、自分が普段お腹を壊さないために気をつけている事が
バカバカしくなるくらい、何をしても
下さないどころか便秘になってしまう。

当然ながら便秘をしている人自身は、
便秘になりたくてなっているわけではないですよね。

正直、便秘で3日間とか一週間とか便が出ない状態は想像できません。

お腹の弱い私でさえ、下痢より便秘の方がいいだろうと想像がつきます。

という事で、私個人で言えば、便秘になるよりは下痢の方がメリットが大きいかな?
とは思ってしまいます。

正直それくらいしかメリットはないのではないでしょうか?