2017年 6月 の投稿一覧

運動後に下痢をしてしまう?その2つの原因と対策

お腹に違和感がなかったり運動前に腹痛をおこしているわけでもないのに、
運動後に下痢になった経験、皆さんはありますか?

なぜ運動後に下痢が起きてしまうのか?
運動後ということで辛いし、できることならそうなりたくないと思います。
そこのところを、探っていきたいと思います。

運動後に下痢が起きる要因

運動といってもいろんな種類がありますが、特に走ることが多いと下痢を起こしやすくなります。

走る事以外でも、激しい運動をするとおきやすくなるようです。
その原因としては、走ることで胃腸が揺れるからのようです。
少しのイメージでも、走ったり、激しい運動をすると胃腸が揺れるというのは分かると思います。

その胃腸の揺れが影響して腸や内臓に負担がかかってくると思われます。
結果、蠕動運動が活発になりすぎて起こしてしまうことになります。

運動後に下痢がおきた時に注意すべきこと

運動後に下痢がおきて、排便してスッキリしたところで安心してしまう人が多いでしょう。

そこで、自分の中で解決した気になるのは早そうです。

解決した気になる前にに気をつけてみたほうが良い事があります。

便をしたときに血が混ざっていなかったか。
運動する前に熱はなかったか?
このような症状がもしあったら、病院にいって受診することをお勧めします。

なぜかというと、特に急性の場合の下痢は貧血をおこす可能性があります。

そのため、緊急の処置が必要になることもありえるからです。
(あくまであり得るというレベルです)

下痢だからと、安易に思っていると大変なことになりかねません。
そのためにも、上記の症状だったり普段の症状と違うような感じがしたら病院に行って診察を受けてみましょう。

運動後の下痢をおさえる対策

まず、運動する事によって、胃腸が揺れ、下してしまいやすいのであれば、
運動直前に食事をしない、または食事量を抑えるというのが一つのやり方でしょう。

また、運動前の食事内容としても、消化に良いものを食べる事をお勧めします。
よくマラソンランナーなどは、走っている最中に食べる事もあるのを見たことがあるかもしれませんが、
そういったものは、バナナやゼリー状のエネルギー補給剤等だと思います。

消化が良いといわれるものだと思います。

マラソンランナーでもそういった事を気をつけるわけですから、
一般的に運動するレベルでも、運動前の食事内容は気を使ったほうが良さそうですよね。

次に運動後に下してしまう事が多かった場合、
症状を抑える、緩和するために、運動する前にトイレにいきすませることです。

いかなくても大丈夫と思う人もいると思います。

しかし運動することで腸内が活発になります、

そして便通が催しやすくなる傾向にあります。
その為、出来ればトイレに行っておく事をお勧めします。

その他、おなかを冷やさないようにしたり
運動前に冷たいものを飲み過ぎないようにすることも心がけてください。

暑くなると、どうしても冷たいものをたくさんとりがちになります。

しかし、運動前に冷たいものをお腹に入れてしまうと
下痢をさらにしやすくしてしまうというマイナス要因になってしまう事もあります。

その為、運動する前は、冷たいものはあまり体に入れない、
入れたとしても少量におさえるように心がけましょう。

運動後に下痢をする原因と対策まとめ

  • 運動すると内臓が揺れてしまうことをイメージして、運動前の食事は消化の良いものか、食べない。
  • 運動後の下痢を出来るだけ起こさないために、運動前にトイレに行っておく。
  • 運動前に冷たいものは出来れば控える。

牛丼の紅しょうがで下してる?3回試してみた

結構昔から牛丼屋は使ってたけど、
最近、特に牛丼や定食を食べた後に下痢する事が多くなったので
ちょっと試してみた。

下痢が気になるので、試した事は、いつもやっている事をやめること。
それは、牛丼にのせる紅しょうが。

牛丼には紅しょうが。
これ当たり前になっていたけど、ここにちょっと注目した。

というのも、あの紅しょうが、客観的に見てちょっと不衛生じゃない?
と思った。

当然、色々な客が、色々な紅しょうがの使い方をするわけです。
中には、そんな風に使うの?
といった方もいらっしゃいます。

そういった事も、「あり」での、あの紅しょうがだと思います。
しかし!私は腹が弱い。
もっと分かりやすく書けば、下しやすい。

下しやすい奴が、当たり前のように普通に紅しょうがを食べていいのか?
牛丼を食べた後の下痢が続いた私は、そう考えました。

じゃ、下痢が止まるかどうか一旦紅しょうがやめてみたら?
というのが心の声。

それに従う事にしました。
そして、牛丼に紅しょうがを使わないこと3回

あっけなく書きますけど、
その全てで下しませんでした。

これは・・・・ね。
お腹の弱い・・・下しやすい私は紅しょうがは使わないほうがいいね。
となりましたね。

結論(あくまで個人的な)
牛丼の紅しょうがはのせない方がよい(個人的には断言)。
あくまでおなかの弱い方は試してみてもいいかもしれません。

個人的な要望としては、コストはかかるけど、
紅しょうがを個包装のもににすればいいんですけどね。

そうすれば、衛生的な部分に関しては問題なくなるでしょう。
ま、その前に、これで下痢になる私のお腹が弱すぎなんですけどね

コーヒーで下ってしまう7つの原因と4つの対策案

コーヒーが好きな人ってとても多いですよね。
でもその一方でコーヒーを飲むことにより下痢をしてしまう人も少なからずいるようです。

ここではコーヒーを飲んで下してしまう原因と
「こうしたらいいんじゃない?」といった対策を書いてみたいと思います。

コーヒーで下痢をしてしまう原因

コーヒーはなぜ下す原因になってしまうのか?
コーヒーが原因で下してしまう事として考えられる事。

  1. タンニン(刺激物)
  2. 砂糖
  3. 牛乳(乳糖不耐症)
  4. コーヒーフレッシュ(油脂)
  5. カフェイン(刺激物)
  6. 添加物(色々)
  7. アレルギー

こういったものが原因になってしまう事があります。

まずはコーヒーのタンニンが原因になっているか確認してみよう

コーヒーによる下痢の原因となり得る項目が7つも出てきてしまいましたが、
ではどうしたらコーヒーによる状態改善(緩和)出来るかを考えてみたいと思います。

まず、タンニンについてですが、タンニンという成分は、
刺激物とカッコ書きになっていますが、
下痢を改善する成分でもあります。

しかし、タンニンの刺激に対して、下痢改善ではなく下痢をしてしまう場合もあるようです。
タンニンの含有量としては、飲み物ではコーヒーがかなり多いようです。
ちなみにコーヒー200mlあたりのタンニンの含有量ですが、220mg程度のようです。

それでは、コーヒーと同様程度のタンニンを含む飲み物は?
となると、200mlに対し、それぞれ
紅茶200mg
玉露200mg
程度となっているようです。

その為、コーヒーのタンニンが原因だった場合、
紅茶や玉露を飲んでも同様になりやすいということになります。
その為、紅茶や玉露を数回飲んでみて下してしまうか確認してみましょう。

タンニンが原因ではない場合、他の原因を探ろう

コーヒーで下してしまう他6つの原因の中で缶コーヒーの場合を除いて
自分で調整できるものは、砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュくらいのものですよね。

その為、まずはコーヒーを飲むときに試しに砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュを使わないで飲んでみることをお勧めします。
ブラックコーヒーが苦手な人には厳しい条件となるかもしれませんが、
原因追求は実際に試して見ないと分からないですからね。

砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュを使わないで数回飲んでみて、下さないようであれば、
それらのどれかが原因、もしくは全部が原因となっていると考えられますよね。

砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュを除いてもコーヒーで下してしまう場合

砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュを除いてもコーヒーで下痢をしてしまう。
こうなると原因はカフェイン、添加物、アレルギーとなります。

こういった場合、まずはカフェインが原因と疑いましょう。
そうなるとカフェインレスのコーヒーを試してみる事ですね。
但し、カフェインレスのコーヒーは現在はまだ通常のコーヒーと比べると美味しさは落ちてしまうという事ですが。

でも、もしもコーヒーのカフェインが原因だと、ある程度特定できれば、
下痢での苦しみも大分減らせる事になるので、それはある意味仕方なしでしょうかね。

カフェインレスのコーヒーでも下痢をしてしまう場合

ここまでくるとコーヒーで下痢をしてしまう原因は、
添加物、アレルギーとなります。

しかしです。
これ以上、コーヒーが原因だと思われる下痢に対して対策できるとしたら、
添加物くらいのものですね。

アレルギーも調べられる事は調べられますが、
おそらくは病院に行っての検査となると思います。
そこまで徹底的に調べたい場合は、アレルギーを調べられる近くの病院を調べてみる事をお勧めします。

ですので、ここまでコーヒーによると思われる原因の特定ができない場合、
添加物を取り除くという事で、自分で豆からコーヒーを入れてみる。
事を試してみる事が一番ですね。

わざわざコーヒーを豆から入れるなんて面倒。
と思うのであれば、コーヒーが原因と思われる下痢を受け入れるか、
コーヒーを飲まないという選択肢になると思います。

コーヒーが原因だと思われる下痢に対する対策まとめ

  1. タンニンに対しては紅茶や玉露を飲んでみる。
  2. 砂糖、牛乳、コーヒーフレッシュを入れない状態で飲んでみる。
  3. カフェインレスのコーヒーを飲んでみる
  4. 自分で豆からコーヒーを作って入れる
  5. 全て当てはまらない場合アレルギーの可能性が高く、
    その場合、調べるか飲まないほうが良いと思われる。

下痢にコーラ?。試しに5回?(よてい)ほど飲んでみた。

以前からネット上で、コーラで下痢や吐き気を緩和する。
(治すとまで書いてあるサイトもありますが)
といった情報がありますよね。

コーラが下痢を改善する理由としては、
〇脱水症状を緩和する
⇒甘味飲料は消化吸収が良い。
〇炭酸は胃腸を刺激、しお腹の痛みや吐き気、胃もたれを緩和してくれる
〇どこの国にもあり簡単に入手できるコーラ

こんな感じのようです。
まあ、コーラが下痢を緩和するといわれていても、
上記の理由で日本で下痢改善(緩和)にコーラを飲む人はそういないと思います。
正直、必要性があまり感じられません。

と思うので、あえてやってみました。
(但し、ネット上でも緊急避難的なものと記載されています。
あくまでもお遊び的なお試しなのです。)

コーラで症状緩和が期待できるのか?

やり方はとても簡単。
下痢をしたときにコーラを飲む。
これだけです。

ただ、冷えているコーラは、冷たいものを飲んで下す原因にもなりかねないので、
あえて常温でのコーラを飲んでみることにしました。

そして、回数としても1回だけじゃ分からないと思い5回チャレンジ。
⇒3回で断念しています。
(理由は下に記載しています)

コーラを試しに飲んでみた結果

「私には」
コーラでの効果は無かった。
です。
(※あくまで私にとっては。です)

残念な結果です(笑

だけど、ちょっと期待したんですよ。
コーラの力?を。

だって、外出している時に、下痢になる事なんかよくあります。
そういった時に、よほど酷い状態じゃないと薬なんて買いません。
そんなときに、もしコーラが改善に効果があったら頼もしいじゃないですか。

だけど、やってみて感じましたが、
コーラのような炭酸飲料は冷やさないと美味くない
いや、美味くないんじゃなくて、まずいです。
ただのすごく甘ったるい飲み物になってしまいますから。

その為、当初5回くらいは試してみようと少し気合を入れましたが、
3回である意味ギブアップ。
その3回も、ペットボトル1本を飲みきるのがとても辛かった。

そもそも炭酸飲料って冷やして飲むから美味しいんですよね。
そもそも・・・で言ったら、お腹の対策として飲むものでもないですけどね。

下痢の時のコーラ。
海外では結構知られた情報みたいですが、私には無理でした。。
もし、これを読まれた方も、試してみる分にはいいかもしれませんよ。
(症状緩和に効果があったらいいですよね。)

わかっちゃいるけど!(本当に?)アイスが下りやすい3つの原因

今では一年中食べられるアイスですが、
やはりアイスは夏の暑い時期に食べるのが一番。

すご~~く美味しいですよね。

でも、お腹が弱い人にとってはアイスは気をつけなければいけない食べものの一つでもあります。

下痢とアイスの関係

アイスで下痢をしてしまうのは何が原因なんでしょう?

一般的にアイスでお腹を壊す原因として
食べすぎ(おいしいから)
冷たいから
原料が牛乳プラスして油脂

食べ過ぎてアイスで下痢しやすい

やっぱり美味しいアイス。
でも食べ過ぎれば、どんな食べ物でも大抵の場合、下しやすくなります。

アイスはそれにプラスして、他2つのお腹を壊しやすい重要な要素をはらんでいます。

冷たいアイスだから下痢しやすい

冷たい食べ物を食べると下しやすいというとても分かりやすい事がアイスにも言えるわけです。

しかし、根本的なことですが、
なぜ?冷たいものを食べると下しやすいのか?

それは消化酵素が関係しています。

消化酵素が効率的に働ける温度というのがあるそうです。

それが37℃前後

ここで消化酵素ってなに?
と思われる方も少なくないと思います。
そこで簡単に説明しますね。

消化に必要なものとして、消化液と消化酵素というものがあります。

これが2つに分かれている事も分かりにくいと感じる原因だと思います。

私もお腹が弱いので、ちょっと調べてみたら、正直途中で??ってなりました。

それで少し詳しく調べてみると。

まず消化液。
消化液は「唾液」「胃液」「腸液」「すい液」など、各消化器官から分泌される液体となります。

唾液、胃液なんて言葉はある程度日常的に使われますよね。

消化に関しては一般的には胃液で消化されるという認識ですよね。

次に消化酵素。
消化酵素は、消化液の中に含まれ、食物の分解を助ける液体となります。

分かりやすく書くと、胃液という消化液の中に、消化酵素という液体が入っているということです。

単純に胃液となれば、そこにはすでに消化酵素が含まれているということですね。

ただ、消化酵素にも種類があり、それぞれ消化対象が違うため、
個別に消化酵素として注目されるということです。

で、話は戻って、その消化酵素。
消化酵素の効率的に働く温度が37℃前後ということ。

そこにアイスのような冷たいものが入ってくれば、一気に消化液や消化酵素の温度が下がります。

そうなると効率的に働く事ができないため、アイスが消化しにくい状態となるため
アイスを食べると下痢をしやすいという流れになるんですね。

そして1.にあったように、
アイスがおいしいからといって沢山食べれば、
お腹を壊す可能性は一段と高まってしまうわけです。

当然ながら、これはアイスに限った話ではありません。

夏の暑い時期に冷たい飲み物ばかりを飲めば、必然的に消化酵素の温度も下がり
消化しにくい状態になります。

そこに食べ物を食べたら・・・下しやすいですね。

こういう事って子供の頃から体感的に分かりますが、
改めて知識として入れると勉強になりますよね。

原料が牛乳(プラスして油脂が入っているものも)だから下痢しやすい

乳糖不耐症の人は、私も含め、乳製品を食べると下痢をしやすくなります。

原料が牛乳だから下しやすいというのはこの点からいえます。

さらにアイスが下痢をしやすい理由としては()のなかにある
プラスして油脂という部分。

なぜ油脂が関係あるのか?
それはアイスの種類に関係があります。

一般的にはアイスの種類(種別)ほとんど意識されていないと思いますが、
アイスには種類(種別)があります。

それが以下のもの

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス
  • 氷菓

これは何が違うのか?
法的に定められているのは、製品に含まれる「乳固形分」と「乳脂肪分」の量となっているようです。

個別の違いを書いてみます。
〇アイスクリーム
乳固形分 15%以上、うち乳脂肪分 8%以上
アイスの種類の中では乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が強く感じられるもの。

〇アイスミルク
乳固形分 10%以上、うち乳脂肪分 3%以上
乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。

〇ラクトアイス
乳固形分 3%以上
乳固形分は少なく、一般的に使われている脂肪分は植物油脂が多いようです。

〇氷菓
乳固形分ほとんどなし!氷でできているもの。

ここでまた分かりにくいものが出てきますよね。
乳固形分だとか、乳脂肪分だとか。

ちょっとした説明ですが、「乳固形分」は乳製品の中の水分以外の部分のことで、「乳脂肪分」は乳固形分に含まれる脂肪分の事を指します。

一般的に乳脂肪分はバターやクリームになる成分を指します。

要はクリーミーな感じは乳脂肪分が多いとよりクリーミーという感じですかね。

で、種類の説明をしましたが、
結局、下痢になりやすいのはどれ?
というのが本題です。

しかしながら、下痢の原因となるのが、乳糖なのか、油脂なのかでも変わってきます。

乳糖で下しやすいのか、油脂で下しやすいのか、タイプが別れる人もいますよね。

ちなみに私の場合は、乳糖で下しやすく、油脂はそれほど多く摂取しなければ
あまり問題ないレベルです。

そんな私の場合
乳糖で下しやすい(牛乳で下痢しやすい)ので
アイスクリームやアイスミルクは注意が必要。

油脂で下しやすいのであれば、ラクトアイスに注意が必要。
(植物油脂が添加されている可能性が高いので)

氷菓については、単純に冷たいという事で下痢する可能性が高いです。

アイスで下痢をする原因まとめ

  1. 食べすぎ(おいしいから)
  2. 冷たいから(消化液や消化酵素を冷やしてしまい消化しにくくなる)
  3. 原料が牛乳プラスして油脂

なお、原料が原因の場合、
乳糖で下痢しやすいのか、植物油脂で下しやすいのか
食べるアイスを分けて試してみるのも良いかもしれませんね。