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お腹が弱い人には白湯がいい2つの理由

下痢が続いている時、もしくは激しい下痢になった時って飲み物はどうしているでしょうか?

管理人の場合、大抵白湯を飲むようにしています。
というか、日頃飲んでいるもは白湯というか湯冷ましです。
外出先ではスポーツドリンクですね。

下痢改善に白湯がいい理由

ではなぜ、お腹の緩い時は白湯を飲むのがいいのでしょうか?

そもそも白湯とは?
白湯とは
「白湯(さゆ)」とは、何も入れていない水を沸騰させたもです。

当然ながら、沸騰したお湯をお茶にしたら白湯とは言いません。

白湯を冷ましたものは「湯冷まし」と言います。
一般的に多いのは、この湯冷ましを白湯と表現している事。

それは単純に飲みやすいからですよね。

特に湯冷ましを白湯と表現しても問題はないとは思いますが、
厳密には違うみたいですね。

ちなみに
湯冷ましを飲むことで、健康やダイエットなどに良いとされています。
それに関するサイトは沢山ありますね。

ここでは当然ながら、下痢に白湯が良いということに関して書いていきます。

管理人の場合、外で白湯というか湯冷ましを飲む事はほとんどありません。

理由は水筒を持っていくのが面倒だから。
ただそれだけです。

下痢改善を考えれば、白湯をどこでも飲めるようにして
内臓への負担を減らすのがいいのでしょうけど。
「面倒」というのはかなり大きな要素ですね。

で、話を戻して、白湯がお腹の不調改善に役立つ理由ですが、

  1. 白湯は内臓を温めてくれる。
  2. 白湯は内臓を温める事により体を内側から温める。

単純に白湯が不調改善に役立つ理由としてはこの2つ。
でも、十分な要素ですよね。

ちなみに、白湯にはデトックス効果がある、なんて事も言われていますが、
実際のところはどうなんでしょうね?

推測ですが、白湯にデトックス効果があるとしても、
それは、長年白湯を飲み続けて得られる効果となると思います。

短期間でそういった効果を白湯だけで実感するのは難しいのでは?とは思います。

管理人の場合、まず、朝起きた時は必ず白湯を飲みます。

理由としては、朝一で冷たい水を飲んだら、
冷たい水の刺激で下す可能性が高いから。

白湯を朝一に飲むようになってからは、
朝の腹痛が激減した事も確かです。

そのほかは、自宅での食事の時は大抵白湯を飲んでいます。

夏のあっつい時期を除いては。

やはり、冷たいものを食事の時に飲むのと、
白湯を食事の時に飲むのとでは、下痢になる確率自体が減っています。
まあ、データを取ったわけではなく、実感としてですが。

下痢改善に効果ありと思われる白湯ですが、
白湯を飲む事を取り組むとしても、「出来るところから」
行う事をお勧めします。

というのも、なんでもそうですが、簡単に出来ることから始めないと
長続きしない。

これは経験則からですが。

あと、白湯による不調改善に対して過度な期待はしない。

改善って、誰しも劇的な改善を望みますが、
大抵の場合、そんな劇的な改善はないです。

下す頻度が減ったり、腹痛になる事が減る。
そのレベルで十分だと思います。

それが習慣化することにより、徐々に下痢改善を願っていたのが、
下さないのが当たり前の状態になってくるかもしれません。

なんにしても、あまり力を入れすぎないのが長続きするポイントだと思います。

下痢したらどうしよう?をなくすために必要な事「安心感」を得られるものをつくる

「下痢したらどうしよう・・・」
これは私が子供の頃、外出する前によく思っていたことです。

まあ、子供の頃と言っても、小学校高学年から中学くらいまでの事ですが。

小さい頃に親と一緒に外出するのであれば、ある程度の下痢での緊急事態に対しては
親が対応してくれていたので安心でした。

しかし、自分だけで外出する場合や、学校での遠足、修学旅行など
予期せぬ状況で下した時にどうしよう?ということをよく考えていました。

そう考える原因は、下痢とは全く関係ないことですが、
学生時代の車酔いによる周りの対応を見ていたからだと思います

学校での遠出の移動には大体大型バスが利用されていました。

その為、休憩時間は大体決まっていて、それ以外ではほぼバスから出る事はできません。
当然の話ですが。

そういった中で、何度も遠足などの外出をした際に、
他の子供がバスの中で戻してしまう光景を度々目にしていました。
よくあることだと思いますが。

そういった状況では、周りの子供は最初はいたわる形を取りますが、
時間が経つと、からかいの材料になる事は分かっていたので
そういった光景を目にすると、自分は下痢で同じ状況になったらどうしよう?
と強く思ったのを記憶しています。

嘔吐でなく下痢だったら?
誰しも思う恐ろしい事案ではないでしょうか?(笑

実際、遠足や修学旅行で私を含め誰も便失禁漏なんて事は一度も無かったですが、
万が一・・・と考えたら最悪の場面ばかり想定してしまいます。

実際、私が中学の修学旅行の際は、泊まった先のホテルの朝ごはんがあまりに美味しく、
いつもは私は朝食はほとんど食べなかったのに、その日に限って沢山食べてしまい
バスの中で凄まじい腹痛に襲われました。

友達に話しかけられても何も答えることもできないほど切迫した状況になり
パーキングエリアでの休憩時間にものすごい勢いでトイレに駆け込み
一気に放出。なんとか漏らすという事態だけは避けられました。

こういった事があると、次も下して大変な事態があるかもしれないと思って、
旅先での美味しい食事も満喫できない事も少なく無かったです。

この「下痢したらどうしよう」という発想はなかなかなくなりませんでした。

でもこういう事って、意識している時はすごく恐ろしい事なのに
何かの拍子に意識しなくても良くなったとたん、
「なぜ意識しなくなったんだろう?」とも思わないくらい忘れてしまうものです。

実際、私もいつ頃からか、「下痢をしたらどうしよう・・・」
なんてことは考えなくなり、バス旅行もすごく楽しんでいました。

ただ、私の場合は、思い返してみると
臭いのない正露丸の存在を知ってからだと思います。
(正露丸の糖衣錠ですね)

普通の正露丸は臭いがきついから特に中学生とか飲んだ時点で
からかいの対象になっていましたが、
臭いがない正露丸であれば、気付かないように飲めば問題ありません。

そういった事をやっているうちに、
おそらく安心感から「下痢したらどうしよう?」という不安もなくなったのだと思います。
やはり、安心感って大事ですよね。

ストレスが原因で腹の不調が続いたら、試してみたい簡単な2つの対策

よくストレスが原因で下痢になると言われています。

では人がストレスを受けるとどうして下し気味になるのでしょうか?
ほとんどの人はストレスと言う言葉で片付けますが、
そもそもストレスとは?

ストレスは色々な意味で厄介なものです。

ストレスの原因次第では下痢が症状として出てきてしまうことも多いと思います。

前の記事で過敏性腸症候群による下痢を取り上げましたが、過敏性腸症候群も多くの原因は心理的なものであり、
ストレスが原因となっている場合が多いと思います。

ではストレスが原因となっている場合、どうすれば対策、改善できるのか?

根本的にストレスによる症状を改善するには、
そのストレスの元となっている事を解消すればいいということになります。

しかし、現代社会において、人がストレスを感じることは無数にあり、
より強いストレスを受けていると感じることを解消するというのはかなり無理があることだと思います。

要はストレスを簡単に解消するなんて事は現実的ではない事が多いです。

ではストレスによる症状を改善するにはどうしたらいいか?

簡単な方法として「筋肉を弛緩させる」。
という方法があります、言い方を変えれば「筋肉の緊張をほぐす」ということです。

筋肉の緊張をほぐす事がストレス対策にいい理由としては、
ストレスを感じると、大抵の場合筋肉は緊張し硬くなります。

分かりやすい例を挙げると、大事な発表をする時など、大勢の人の前で何かをしなければならない時、
大抵の人はすごいストレスを感じますよね?

そういった時に、体の筋肉をはじめ、舌もきちんと思うように動かないといった経験をした人は少なからずいると思います。

分かりやすいところでは、「すごくぎこちない動きになる」とか
話をしている時に噛みまくる」といった感じでしょうか。

そういった状態はストレス(緊張)で筋肉が硬くなっている状態のためです。

そういったストレス状態が原因で下痢をする場合、簡単に改善する方法として
首のストレッチやその場でのジャンプ運動が挙げられます。

これって、よく「そんなことで緊張(ストレス)が軽減されるの?」
と疑問にもたれますが、やってみると結構違う事に気付くものです。

まず、首をストレッチすることがストレス改善にいい理由として、
首には自律神経の束が通っています。

神経は筋肉が緊張するとそれに伴って緊張してしまうので
緊張状態が続くと首がこる事がよくあると思います。

首のストレッチは首の「こり」をほぐしていく事に繋がります。

但し、注意する点としては、上記したように首には自律神経の束が通っているので
ストレッチの方法も極端な事をやると逆に首の神経を痛めてしまう原因となりかねません。

その為、首をストレッチする時は、出来れば温めてゆっくりと時間をかけて行うのがいいでしょう。

次にジャンプ運動ですが、ジャンプする事で周りに迷惑がかからないような場所であれば
試しに数回ジャンプしてみてください。

この時に気をつけたいのが、緊張をほぐす準備をしてからジャンプすること

体が緊張の強い状態でジャンプすると、足の負担が大きくなり、足を怪我する危険があります。

ジャンプする前に肩を軽く上下したり、屈伸運動を数回行ってからジャンプするといいでしょう。

ジャンプする事で、体、特に足の筋肉に一時的に一気に力が入ります

その後、一気に脱力する形が何度も続くと、緊張と弛緩を繰り返す事により、
自然と体が緩んできます

そうなってくると、体全体の緊張がほぐれてくるわけです。

是非試してみてください。

腹の弱い人は腹がすぐに空く?それに対する重要な対策

下痢をしやすいあなた!

もしかして、すぐにお腹が空いちゃう事多くないですか?

下痢をしやすい人が、すぐにお腹が空きやすいっていうのはそれなりの理由があります。

下痢をしやすいとお腹がすきやすい理由とは?

お腹の弱い人って、食べ物によって下しやすいという自覚がない人は
消化の悪いものであっても食べたいものを食べてお腹を壊してしまうサイクルが続くと思います。

しかし、そういった悪いサイクルを続けると、お腹の弱い多くの人は
消化の悪いものを食べると下痢しやすい
と自覚できるものです。

そうした下しやすいという自覚が出来ると、
意識的、もしくは無意識に消化の良い食べ物を好んで食べる
(下痢しないためには、そういうものを選ばざるを得ない)
傾向があります。

お腹の弱い人で
なんかすぐにお腹が空くな・・・
と思ったら、自分の食生活を改めて見直してみてはどうでしょう?

で、そういった下痢をしやすくて、消化の良いものを食べているからお腹が空きやすい人
はどうしたらいいでしょうかね?

お腹が弱くお腹が空きやすい人は対策が重要かも?、

対策としては、お腹が空くんですからやる事は一つ。
食べる回数を増やす。
だと思います。

但し、食べるものとしては、バナナとかりんご等の果物系がお腹にも優しく
下しにくく、かつ体に対しても良い効果が期待できると思いますよ。

くれぐれも、お菓子なんかを間食にして、それが原因で下痢にならないようにしましょう。
こういったところが意外にも重要だったりします。

自己暗示で下りやすくなっている?かも

これは体験談です

キッカケは食中毒からでした。高熱が出て上げ下しの状態が続き、
まともに起き上がることができるまで3日はかかったでしょうか。

ちょっとお腹をこわしたというレベルではないキツイ食あたりでした。

それ以降「また当ってきつい下痢するんじゃないか」という不安が無意識に働いたようで、
何を食べてもすぐさま下痢。
以来、ずっと慢性的な症状が続きました。

もちろん病院で大腸検査を受けましたが異常なし。

「過敏性腸症候群」の診断が下され、内科的な薬を処方されましたが、
どれを試しても症状は改善せず2年ほど悩まされました。

そんなある日、胃腸の病に効果があると言われ、和歌山の山奥の龍神温泉というところへ行きました。

美人の湯で有名ですが、飲用すると胃腸に効果があるとかで、
下痢にも聞くかもと思い、その場で飲んだほか、
ペットボトルに詰めた温泉を数本(5リットルぐらい)を買って帰りました。

1日に数回、1回コップ半分ぐらいを飲料するのですが、あら不思議。

温泉の効能か龍神様のご利益か、あれほど苦しんでいた過敏性腸症候群が1週間ほどですっかり治ってしまいました。

おそらく今度は「効く」という自己暗示にかかったのだろうと思いますが、10年経った今も平気の平左で下痢をせず真っ当な生活を送っています。

龍神温泉に限らず、胃腸の病に効く温泉は他にもいろいろあると思います。

過敏性腸症候群で苦しんでおられる方、改善のためにいちど温泉をお試しされてはいかがでしょうか?