2017年 3月 の投稿一覧

神経質な人は呼吸法を意識すると劇的なお腹の不調改善が出来る?かも

神経質な性格と下痢の関係?
そんなの関係あるの?って考えるのが普通だと思います。

だけど、神経質な人って、管理人自身も神経質だから分かるんですけど、
神経質なばかりに色々なところで損をしている事が多い。

物事に過敏であったり、睡眠障害になりやすかったり、下痢になりやすかったり・・・などなど。

実体験ですが、体の不調って自律神経が大きく関係していると思います。

ここで「自律神経?」とか思った人が多いですよね。
このサイトでは結構出てきている言葉です。

神経質と自律神経と下痢

以前の記事で、下痢の原因の一つに自律神経の乱れがあると書きました。

この記事では、その原因である自律神経の乱れを整える方法として呼吸法を取り上げたいと思います。

呼吸法に関しては、以前この記事で取り上げましたが、
その時は、腹式呼吸をして下痢をしにくくなったはいいけど、
逆に便が硬くなりすぎて切れ痔になってしまった笑えない結末となりました。

管理人が腹式呼吸を行っていた時は、呼吸に過剰に意識が行っていた面があると思います。
これもある意味「神経質」な面ですよね。

だから、理想としては、自然に腹式呼吸が出来ればいいんですけど、
腹式呼吸が自分の中で習慣化するまではやはり意識して行う必要があります。

でも、意識しすぎると、軟便どころか、とてつもない硬い便が出てしまう。

しかしです。
これってかなり個人差があると思うんですね。

モノは試し、お腹の状態改善のために腹式呼吸を試しては?

だから、今まで神経質で色々な事に対して損をしている。

神経質な事もあって下痢が続いているかもしれない
そういった人は、一度は腹式呼吸を意識してみると良いと思います。

管理人は腹式呼吸を意識するあまり、硬すぎる便になって断念しましたが、
コレを見ているあなたは、もしかしたら慢性的なお腹の不調から開放されるかも

そんな期待をしてみてもいいかもしれませんよ?
下痢改善に複式呼吸を一度取り入れてみてはどうでしょうか?

絶食でお腹の状態改善が期待できる2つの理由

下痢改善方法は様々ありますが、効果的な方法の一つとして絶食があります。
絶食といっても、大げさに考える必要はありません。

以前は絶食というと、何日間も何も食べないという形が一般的でした。

しかし今は、絶食といってもプチ絶食といわれる
比較的取り組みやすい絶食が一般的になっているのではないでしょうか。

絶食で下痢を改善という事ですが、
絶食を行うことで得られる事としては

  1. 慢性的なお腹の不調の原因を探しやすくなる
  2. 単純に内臓が疲れている状態のときに内臓を休ませる

絶食することにより、上記のような事が期待できます。

まず1.の慢性的な下痢の原因を探す
これは、慢性的な状態の場合、何が原因でお腹の不調が起こってしまっているのかは分かりにくいです。

そのため、絶食をしていったん内臓を空にすることにより
お腹の状態をリセットします。

その上で、生活を元に戻すことにより、
生活習慣、体質、食べ物等、下痢になりやすいものを探すというやり方です。

ただ、このやり方で原因を探すのは結構時間がかかります。

理由としては、絶食して、原因と思われるものを想定し、
下痢をしない状態になってから試す、という事を繰り返し行うためです。

不調の原因となってしまっているであろう原因が1つであれば、それだけを試せばいいですが、
複数ある場合は、体の状況によっては何度も試さなければならず、
時間が結構かかってしまうと思われます。

2.ですが、下痢になった時に、それが単に内臓の疲れからくるものであれば
単純に内臓を休ませれば状態は改善されます。

この場合、絶食といっても、1日全部の食事を摂らない絶食をやらなければならないという事ではありません。

管理人の場合ですが、例えば年末年始は忘年会や新年会で
食べたり飲んだりする機会が増えてきます。

そういった時には大抵下痢が続いてしまいます。
その場合の理由はとても簡単で、食べたもの、飲んだものをしっかりと消化できなくてなってしまう。

または、そういった食生活が少し続くと、内臓が疲れてしまい、
普通の食事を摂っても、通常の状態のように消化しにくくなってしまい
結果として下痢をしてしまう。

このような場合は特にプチ絶食が効果的です。

管理人は例えば、食べ過ぎ、飲みすぎ等で水様便のような状態が続いた場合は
水分だけはしっかり摂り、食べ物はほとんど食べない事にしています。

管理人の場合、こういったプチ絶食を2食連続で行うだけで
ほとんどの場合は水下痢の状態が改善されます。

また、これは失敗例としてのプチ絶食ですが、
切れ痔になった時に、便を少しでも少なくしようと思い、
一日のうちほぼ全部の食事をクッキーだけにしたことがあります。

その時は、便の量は少なくなりましたが、
便の硬さは消化が良く、とても硬くなってしまい、切れ痔でとても苦しみました。

すこし脱線してしまいましたが、管理人の失敗談でも分かるように
消化するものが少なくなれば、しっかりと内臓が働き、
便が硬くなるものです。

それを利用することが、食べ過ぎ、飲みすぎの場合の
下痢改善方法としての絶食です。

ただ、この方法を勧めると、
「食べなきゃおなかが空いて動けないじゃない」
といった意見も出てきます。

しかし、管理人の経験上、食べ過ぎ、飲みすぎの場合、
特に水様便が続いている状況というのはとても体力の消耗が激しいです。

食べても、強烈な下痢で出てしまうので、ほとんどエネルギー源になっていないと思われます。

そういった場合は、食べずに内臓を休ませた方が、体力の回復も早くなり、
結果として、状態改善や体の回復が早まります。

一時的な空腹はそれほど意識しなくてもいいかと思います。

ただし、繰り返しますが、水分だけはしっかりと取りましょう。

運動不足がお腹の不調の原因?その3つの理由とは

下痢とは真逆の便秘対策として運動をすることが勧められていますが、
実は下痢の原因の一つにも運動不足が関係していることもあります。
 
お腹の不調改善のためにも運動を生活の中に取りいれることはとても重要です。

日常的な運動をせず、常時運動不足の状態になってしまうと、
体全体の血行が悪くなりがちになります。

それに加え血行が悪くなる事により、体が冷えやすい体質になってしまう事もあります。

体が冷えやすくなると内臓も冷えやすくなります。
内臓が冷えると水分を吸収する大腸の働きが鈍り、それだけでもお腹の調子が悪くなる原因となるのです。

また、運動不足が常態化するとストレスを抱えやすくなってしまうといわれています。

現代社会はとてもストレスの原因が多いので、
毎日の生活の中でストレスを発散する方法を見つけていく必要もでてきます。

その点、運動はとてもよいストレス発散になるのですが、
上記したように運動不足が続くとストレスに抱えやすくなり、
ストレス性の下痢を引き起こす原因ともなってしまいます。

さらに、運動不足によって、血行が良くない状態が続くと腸内環境が悪化し、
腸内環境の悪化が原因で下してしまういう面も挙げられます。

運動不足にはこういった面がありますので、
出来れば運動する事を習慣化する事も大事だと思います。

運動を習慣化すれば血行が良くなり胃腸への酸素と栄養分の供給がしっかりとなされ、
胃腸機能が向上するというメリットもあります。

もし、下痢が慢性的に起きていて、生活の中で運動をほとんどしていないのであれば、
それが原因になっているかもしれません。

そういった場合は少し運動を意識してするようにしましょう。
但し、運動というのは1日2日やったくらいではほとんど意味はありません。

毎日、もしくは週に何回というように、ある程度習慣化できる運動を続ける事が重要です。

そういった運動習慣をつけることにより、下痢改善やストレスの軽減にも繋がってくると思います。

寝すぎが腹の緩い原因となってしまう3つの理由。

睡眠不足は生活のリズムを崩して下痢の原因となりかねませんが、
逆に寝すぎも原因となることがありますので注意が必要です。

一般的に寝る事は=体を休めるために必要な事なので、
ちょっと寝すぎるくらいは問題ないと考えると思います。

しかし、なんでも度を過ぎると体には良くないもの。

寝すぎの状態が続くと、体中の血行が悪くなりやすいといわれています。

寝すぎは冷え性の原因ともなり、結果として胃腸の働きを弱めてしまいます。

管理人も寝すぎが原因だと思われる下痢は何度も体験しています。

この記事に書いている知識がなかったときは、
「体をしっかり休めているのにどうしてお腹の調子が悪くなるの?」
と思ったことは何度もあります。

でも、寝すぎが原因で体中の血行が悪くなりやすいというのは
多くの人が納得できる事ではないでしょうか?
管理人自身、寝すぎた後は体がだるいと感じます。

そういったことを考えれば、体の中でも内臓の動きが悪くなる事は容易に想像がつきます。

内臓の動きが悪くなれば、当然ながら排泄にも影響し、
寝すぎが下痢の原因となってしまうという事も納得できますよね。

また、ずっとベッドや布団の中にいると、体を下にしている部分から底冷えしてしまうことがあります。

体を冷やすと次第に内臓まで冷えてきてしまい、内臓冷えによる下痢を引き起こす原因ともなります。

また、人間は睡眠と活動する時間のバランスを取ることで、
自立神経のバランスを取っています。

しかし、寝すぎてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまいます。

お腹の不調はこの自律神経のバランスがおかしくなってしまうことによっても起こりますので、
体の冷えとともに寝すぎが原因での下痢を起こしやすくなるというわけです。

寝るという行為は、寝不足であっても寝すぎであっても、
生活習慣が乱れてしまうと胃腸の働きが落ちてしまって、
お腹を壊すの原因となってしまう可能性がある事を覚えておくといいかもしれません。

その為、生活のリズムをしっかりと規則正しいものに戻すことによって、
寝すぎによる原因を減らしていく事を心がける事が大切です。

お腹の不調にはいろいろな原因がありますが、
もし自分の生活習慣が乱れていると感じるのであれば、
睡眠の習慣を健全なものとするように試してみましょう。

寝すぎが胃腸の働きを落としているとはあまり考えないものですが、
意外と多い下痢の原因のようなので、一度生活のリズムを振り返ってみると良いでしょう。

骨盤の歪みが緩い便の原因となるケースは意外に多い?

下痢が起こる原因の一つは、水分吸収を司る大腸の働きが極端に落ちてしまうことによります。

大腸の働きを弱めさせるものとしては、ストレスや細菌への感染(風邪や食中毒)、
生活習慣の乱れなどがありますが、
時に骨盤がゆがんでいるために生じることもあります。

下痢が慢性的に起こっていたものの、
整体に行って骨盤の歪みを治したらすぐに治まったというケースもありますが、
そういったケースは骨盤の歪みが大きな原因になっていたと言えるでしょう。

骨盤の歪みが原因でお腹の不調が起こる可能性というのは少なくないようです。

骨盤は内臓を支える器のような働きをしていますが、
その骨盤が歪んでしまうと、内臓の位置がずれてしまって機能が十分に果たせなくなってしまうと考えられます。

特に、大腸は内臓の一番下に位置するために、
骨盤による支えがうまくいっていないと、
内臓が強い圧迫を受けてしまうなどの支障を受けます

その状態が長く続くと、大腸自体の働きが弱まってしまうそうです。

そしてそれが下痢の原因となってしまいかねないという事です。

骨盤の歪みが原因で起こる場合は、
多くの場合一時的な症状というよりは、慢性的な下痢になりやすいという特徴があります。

特に冷え性というわけでもなく、生活習慣も健全なのに常に下痢気味
というケースはこの骨盤の歪みを原因として疑ってみてもいいかもしれません。

特に、椅子に座るときにいつも足を組んでいる、
体が全体的に歪んでいると指摘されることがあるような人は要注意です。

骨盤の歪みが原因と思われる場合は、
自分で出来る対策としては、出来るだけ正しい姿勢を取るように心がけるとともに、
整体などに行って体の歪みを矯正してみるのも良い方法でしょう。

自分で姿勢矯正を行ったり整体を行った結果として、
下痢が治まるようであれば骨盤や体の歪みが原因だった可能性が高いですよね。

スマホが原因で毎日下す?考えられる2つの要因とは

スマホが下痢の原因になることがあると聞くと驚く人も多いですが、
意外なところにお腹の不調を引き起こす原因が隠れていることもありますので、
もし原因不明の慢性的な不調が続いているのであれば、
スマホの習慣について見直してみると良いかもしれません。

スマホが原因となることとしては、スマホを使う時の姿勢に関係がある可能性が高いです。

スマホを使っている人のほとんどは、前かがみの猫背になってしまっています。
しかも、その姿勢のままでずっと固まっている場合が多いので、
その状態を続ければ背中と肩、首の筋肉が固まってしまいます。

その筋肉のこわばりは血流不全を引き起こして、
頭痛や肩こりの原因となります。
スマホを使うようになってから、頭痛や肩凝りが増えたという人は少なくないのではないでしょうか?

そして、このスマホを見る姿勢による血流の滞りは
体全体の冷え性や内臓の機能低下をもたらす事も考えられます。

背中の筋肉は体の中でも大きな筋肉の一つなので、
その筋肉の血流が滞ってしまうと、体全体の代謝が落ちることになります。

そして、その代謝低下はさらに内臓機能低下の原因とも繋がってしまうのです。

このように、肩や首周辺の筋肉に異常があることで内臓にまで影響が及んでしまうことがあるのです。

また、首や肩周辺の筋肉は自律神経とも関わりが強いようなので、
自律神経のバランスを崩す原因ともなります。

下痢の原因の一つには自律神経のバランスの崩れによっても起こる事もあるので、
血流の滞りとともに、胃腸の働きを低下させる要因と考えられます。

人によっては毎日長時間使ってしまうスマホですが、
スマホを使うようになってから下痢をする事が増えてきたと感じるようであれば、
スマホを使う際の姿勢を見直すなどして、胃腸機能に悪い影響を与えない方法を考えてみるといいかもしれません。