2016年 12月 の投稿一覧

老化でお腹が緩くなっている?と感じる場合の2つの対応

年齢を重ねることによって若い時よりも下痢になりやすくなった人が多いのではないでしょうか?

下痢は生活習慣の乱れや病気だけが原因としているわけではなく、
老化も原因の一つになります。

老化が進むことによりお腹の調子が悪くなりやすい理由とは何か?

それは当然ながら胃腸に限らず内臓も老化してしまうからです。

老化すると目に見える変化としては肌に大きな変化をもたらしますが、
その時に変化しているのは肌だけではありません。

体のあらゆる部分が徐々に老化し機能低下を起こしてしまいます。

胃腸も同様に機能低下していて、若い時よりもあらゆる問題に対して柔軟に対応できる力がありません。

食べ物の変化や環境の変化に対応することが難しく、胃腸が機能低下を起こし下痢や便秘になりやすくなります。

ただ老化だから仕方ないと考えてしまいがちですが、
そういった状態になりにくい方法や、機能低下を出来るだけ遅らせる事も可能です。

老化を早めてしまうのが何事に対しても無理をさせてしまうことですので、
若いときは無理をしてきても、ある程度の年齢まできたらできるだけ無理させないことが大事です。

また老化により機能低下を起こしていたとしても、その分負担が少なくなるように
食事内容に関して管理をしていく事も重要です。

老化が原因とて起こる下痢は、今までどのような生活をしてきていたのかによって変わります。

自分の体の変化に合わせ、内臓にかかる負担を減らすにはどうしたらいいかを考えていくと
徐々に改善に繋がってくると思います。

低体温が下している原因?目安は35.5℃

生まれつき体温が低い人がいらっしゃいますが、
体温が低いと下痢になりやすく悩まされている人が多いようです。

低体温=内蔵機能の低下で下痢になる?

体内温度の低さが原因としてお腹の不調が出てくるのは、体内温度が下がることで内臓機能が低下するからです。

体内温度が低下すると、多くの機能が低下するといわれています。

体内温度が低下すると内臓機能や免疫力の低下などを引き起こすのですが、
胃腸の機能も低下してしまい柔らかい便になることもありますし、
その逆に非常に固く正常に排出しにくい便秘になることもあります。

このように低体温の状態が少なからず下痢といった症状としてでるようになりますので、
そういった症状が続くようなら自分の体温の状況を一度見直してみる必要があるかもしれません。

目安は35.5℃。下痢になりやすい場合は疑ってみては?

低体温だと分かっている場合は便の変化に注意することが必要です。

特に気をつける体温温度としては35.5℃が目安となるようです。

一般的に36℃台が平熱だといわれていますが、35.5℃以下になると
排泄に障害が出てくる可能性が高まるようです。

排泄に障害ということの一つが下痢の症状というわけです。

低体温が原因だと思われる下痢の対処法

低体温の状態が続いているのであれば、改善方法としては、
まず低体温の状態から通常の36℃台に体温を上げていく事が大事です。

低体温の改善方法として、運動する事が挙げられます。

筋肉は動く事により熱を生産します。

現代は仕事をするにしても作業の効率化が進み、人が動く機会がすくなくなっています。

それが筋肉量の低下を招き、筋肉量の低下が低体温を招く原因の一つとなります。

その為、低体温が原因で下痢を引き起こしている可能性がある場合は、
運動を習慣にしていく事が大事となってくると思われます。

歯周病と便の緩さ 一つの因果関係とは?

歯の病気の一つとして知られている歯周病は、歯だけでなく体全体に影響があるといわれています。

下痢もその一つで、歯周病が原因で腹を下すという事もありますので、
原因がはっきりしていないお腹の不調は歯周病も疑ってみることも必要です。

歯周病が下痢の原因になってしまう理由

なぜ歯周病がお腹の不調原因となるのかというと、それは歯周病の原因の雑菌が消化器官で悪い影響を与えてしまうからです。

誰もが持っている口内雑菌は、多ければ多いほど歯周病になりやすいといわれています。

歯周病になるだけならまだしも、この雑菌は口内だけでなく体の抵抗力が弱まれば体の中にまで行くことがあり、

消化器官まで行き悪さをして体の状態によってはお腹の不調を引き起こしてしまう原因となるのです。

口内雑菌が増えてしまうと、消化器官に影響を与え内臓の機能低下をさせてしまうため、下痢を引き起こす事があります。

それ以外にも疲労感など様々な症状が出ることがありますので、
たかが歯周病と考えるのではなく十分な治療をしていく必要があります。

また、歯周病とまでは行かなくても、一日に1回しか歯を磨かない生活が習慣化すると
それだけでも体にとっては良くない状態となります。

歯の表面がいつもザラザラするとか、歯茎から血が出やすいとか、
口の中の違和感がある場合は、出来るだけ早く歯科受診をした方が良いと思います。

下痢の原因が生活習慣だった・・・
ということであれば、改善するのは意外に簡単かもしれません。

逆に生活習慣を見直せなければ、いつまでたっても改善できないかもしれません。

そういった事も頭に入れて、口の中を見直してみましょう。

胃酸過多が下痢の原因?一般的な認識の違いが苦しみを生む

体質やストレス、食事の乱れによって胃酸過多になることがあります。

胃酸過多が原因で下痢になる場合もありますので、改善を考えていく上で認識したいポイントの一つだと思います。

胃酸過多が下痢の原因になる理由とは

胃酸過多がなぜお腹の不調原因となるのかというと、胃での消化だけでなく腸でも吸収不良を起こしてしまうからです。

胃酸過多は、通常よりも胃酸が多く分泌されていたり濃度が濃くなっている状態のことをいいます。

一般的に考えれば、胃酸が多くなったり濃くなったりすれば消化しやすくなると思われます。

ですが胃酸が多くなれば十分な消化が可能というわけではなく、
胃酸過多になると胃に悪影響を与えてしまい十分な消化が難しくなるようです。

消化不良の状態で胃から腸へ行くと、腸でも十分な吸収をすることが出来ず、
しっかりと吸収できないため、すぐに便として排出されるようになります。

消化不良状態になると正常な便を作り出すことができませんので、その結果下痢となります。

腸の状態悪化が原因で下痢になっているわけではなく、
胃が悪い状態が原因となっているで、腸の状態だけを改善する方法では十分な対策になりません。

胃酸過多の対策の方法として、まず大事になるのが胃酸過多を治療し改善することです。

胃酸過多の状態が続いているようだと、いくら胃を元気にしたとしても再度悪くなります。

悪くなれば下痢になる可能性を高めてしまいますし、胃の病気になる可能性を高めてしまいますので、
まずは胃酸過多をなんとかしましょう。

胃酸過多により胃に何かしらの病気を作り出してしまうと早急に改善することは難しくなりますので、
早急に原因と取り除くためにも医師に相談し治療していくことも考えましょう。

気付かないうちに?グルテン不耐症がお腹の緩さの原因になってるかも?

アレルギー症状の一つとしてグルテン不耐症というのがあるのですが、
このアレルギーになると下痢になる可能性も高まります。

そもそもグルテンとはどういったものかと言えば
小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種です。

要は、小麦を原料に使った製品、パンや麺類、菓子類を食べると体に不調を起こしてしまうアレルギー反応の一種です。

そのグルテン不耐症が原因で下してしまう、または緩くなってしまう理由ですが、
それはグルテンを消化しにくい人がいて、消化しにくいために消化器官に悪影響を与えてしまうからです。

ただ、グルテン不耐症で、すぐにはっきりとした症状が出てくれるのなら良いのですが、
知らないうちに徐々に症状が出ることが多いため、
グルテン不耐症になっていても気がついていない人が多いようです。

アレルゲン反応がでるということは、小麦類が体にとって良くない成分の一つとして体が認識してしまうため、
体が拒否の反応を起こしてしまい十分な消化吸収をすることができません。

消化されないグルテンは、腸や胃などに影響を与えてしまい
腹痛が発生したり下痢になったりと様々な症状がでるようになります。

グルテンが下痢の原因となるのですが、症状は下痢や便秘そして腹痛だけではないので十分な注意が必要としています。

グルテン不耐症が偏頭痛の原因となったり慢性疲労の原因となったりと様々な症状がでてしまいますので、
緩和させるためにもグルテンを避ける必要があります。

ただしその症状が本当にグルテン不耐症によるものなのか、
それとも違う原因で出ているのかを知らないと十分な対策ができません。

グルテン不耐症は知らないうちになっている可能性が高いですので、
小麦等の製品を食べると下痢になりやすいなど、
怪しいと感じたのならまずは医師に相談し、検査してもらいましょう。

鼻炎、蓄膿症、後鼻漏、花粉症が緩い便の原因?その改善策は?

鼻のトラブルが常態化している人って、結構多いんじゃないでしょうか?

もしも、鼻炎や蓄膿症、後鼻漏が下痢の原因だったら?
って、感じてる人、いるんじゃないでしょうか?

管理人自身、後鼻漏で長年苦しんでました。

で、後鼻漏や鼻炎、蓄膿症、花粉症で要は鼻汁が喉から内臓へ流れこむ事がお腹の不調の原因なんじゃないか?
という事が、風邪を引いた事で自分の中でほぼ確信に変わったんです。

そもそも鼻汁というのは、鼻にトラブルがない人でも日常的に少量は流れ落ちるもののようです。

しかし、慢性鼻炎や後鼻漏、蓄膿症といった、鼻のトラブルがある人は、
鼻のトラブルがない人よりも、より多く、より良くないものが胃の方へ流れ落ちていると思われます。

管理人の場合、上記しましたが後鼻漏に苦しんでました。

今は、その後鼻漏の症状はかなり軽くなったんですが、
風邪を引くときは大体鼻から症状が出て、鼻の症状が最後まで残る感じです。

要は鼻が弱いんですよね。

普段は後鼻漏の症状は軽くなったので、後鼻漏が原因だと思われる症状は相当減っていると思います。

しかし、風邪を引くと、とたんに下痢が続きまくります。

これは当然ながら体自体が弱っている事も腹を下す原因の一つだとは思いますが、
例えば、症状が鼻水だけとなってもお腹の症状は続いている事が多いです。

と、今考えてみると、後鼻漏の症状がきつかった時は、やはり下痢の頻度が多かったな、と。

鼻炎や後鼻漏、蓄膿症や花粉症がある方で下痢が続いてしまう方。

鼻のトラブルが原因でお腹を下している可能性は結構高いと思います。

イメージとしては鼻汁に細菌が多くて、それらが悪さをしている形です。

ただ、そういうのっておそらく、下痢の原因としては否定されるのかな?

その理由としては、胃に入った時点で、そういった細菌類は胃酸でやられるでしょ?
ってのが普通の認識だと思われるからです。

でもね、胃腸があまり強くない人まで、そういった事が通用するのかな?
とも思うんです。

私自身、正直胃腸の強さには自信がないので、ちょっと痛んだものを食べたら即下している感じですし。
そういう感じだと、鼻汁に含まれる細菌類でも下痢の原因になりかねないんじゃ?
って思うのが実際のところです。

実際、管理人が後鼻漏で悩んでいた時は、かなりの量の鼻汁を飲み込んでいましたから。
(自分で鼻汁を飲み込むのを実感できるくらい量が多かった)

で、その時は、胃が痛いときが結構多かったなって今更ながらに思い返しています。

そういう感じがあったって事は、やはり胃にもかなり負担をかけてたんだろうなって思います。

で、そういった鼻のトラブルが原因と思われるお腹の不調対策としてですけど、
私は消化を助ける食べ物を食べるのがいいのではないかと思います。
この記事でも書いていますが、大根を生で食べるのはいいかと。

管理人は今までのところ、風邪を引いているときに生の大根を食べた事はないので、
しっかりした風邪での対策になるかは定かではありませんが、
消化を助ける意味では、生の大根はいいかと思います。

但し、この記事でも書いていますが、
消化を助けるために生の大根を食べるとしても、その量には注意しましょう。
大根を沢山食べると、逆にお腹を下す原因になりかねませんので。