2016年 10月 の投稿一覧

【実体験】下痢改善には「生の大根」3g程度が効果的!(1ヶ月試した結果)

管理人が実際に試した下痢改善方法です

今回は大根で改善。
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大根は消化に良いとよく聞きますが、今まで管理人はお腹の状態改善を意識して大根を食べた事はありませんでした。

なぜかというと「大根はたいして美味しいと思わなかった」からです。

また、実際に大根を使った料理を食べていましたが、
大抵は加熱されているものだったため、下痢改善には役に立たなかったのが実際のところ。
(生の大根でなければ改善に効果がないと知らなかった面が大きいです)

でも、今回はひょんな事から、生の大根の消化作用に期待を寄せて改善効果を試してみました。

ちなみに、生の大根の消化作用としては、酵素の力が有名ですが、
アミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、
リパーゼ(脂肪分解酵素)などがあり、生食することで消化を助ける力を発揮すると言われています。

しかしながら大根に関しては、消化にいいといわれながら、
実際に生の大根の消化作用に期待をした人たちからは
胃がもたれる」「逆に消化不良みたいな感じになる
といったコメントも沢山ありました。

管理人としては、これら実際に大根を食べた人たちは、
実際に胃がもたれたり、下痢症状が出てしまった(もしくは酷くなった)んだと思います。

その理由としては「生の大根の食べすぎ
だと推測されます。
胃

実際、そういったコメントを書いている方々は、結構な量の生の大根を食べているようですし。

管理人も生の大根の消化作用を利用して、改善に取り組んだ始めの頃は
効果がよく出るようにと生の大根を沢山食べたりしました。
結果は下痢がより酷くなったです。

しかし、これをもって大根が改善に役に立たないと結論付けなかった理由は、
生の大根を大量に食べた後、下痢して、そこから再度調べたんです。

そうすると、一回の食事での生の大根の適量は数センチ程度っていう記事を見ました。
(どのサイトか忘れてしまったのでサイト自体は紹介できませんが)

その記事を見て、改めて、今回の
生の大根で下痢改善
の取り組みを始めたというわけです。

で、実際に管理人が生の大根を食べて・・・
改善に繋がるのか繋がらないのか・・・
何度も確認しながら試行錯誤した結果。

生の大根3g程度が下痢改善には適量(あくまで管理人の目安)
という結論に達したわけです。

3gという数字に対して
すごく少ない!と感じた人って結構多いのでは?

ちなみに管理人が普段食べている一食分の大根の大きさはこのくらいです。
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量ってみたら3gぴったりだったので、タイトルに入れてみました
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管理人がお腹の状態改善のために生の大根を食べるのは大抵千切り
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この、千切り大根を出来るだけ毎食3g食べる生活を1ヶ月間試してみました。
1ヶ月間という期間とした理由は、今までの経験からです。

経験からというのも、今まで色々な改善方法を試してみましたが、
大抵最初のうちは改善効果が出ちゃうんです。

この「改善効果が出ちゃう」というところがポイントで、
ある意味、強い期待から、その期待に沿って結果が勝手に出ちゃう。

人間って結構適当なもんで、「効果がある」と思い込むと「効果」が出ちゃったりするんです。
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要はいわゆる「プラセポ効果」「プラシーボ効果」というやつですね。

でも大抵プラセボ効果ってのは長続きはしないものです。
「強い思い込み」ってのは長くは続かないし、体はある程度まできたら正直です。

で、そのプラセボ効果でないと判断できるラインとして、
最低1ヶ月間は続けてみないと分からないっていうのが管理人の経験則なわけです。
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そんなわけで、生の大根が下痢改善に効果があるのか?
は、1ヶ月間試してみました。

その結果、生の大根は3g程度食べると改善に効果的
となりました(あくまで管理人の適量)

家では勿論、上の写真にもあるように、大根の千切り。
プラス他の野菜を入れてって感じが多いですが、
単純にサラダとして一品になります。

職場にはタッパに入れて持っていってます。
他の野菜(ほとんどキャベツ)と一緒に千切りで。

管理人はほとんど千切り大根で食べていますが、
さんまを食べる時なんかはやはり大根おろしになります。
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大根おろしを下痢改善に役立てるのであれば、
大根の汁をしっかりと飲まないといけないですね。

個人差があるので、生の大根3gでは多い、少ないというのはあると思います。
その辺は、どれくらいの量の生の大根が下痢改善に効果的かを個々に検証してみてくださいね。

※追記
2018/9/24
現在でも大根は継続して食べています。
しかし、本文には千切り大根と書いていますが、今は大根おろしで毎日食べている状況です。

大根は下痢対策としてはとても効果的だと思われるので、
是非試してもらいたい対策の一つです。

自律神経の乱れが原因のお腹の不調には運動が効果的

下痢になっていると運動することは難しいと感じてしまいますが、
実際は改善方法の一つとしては運動が良いとされています。

運動するとなぜお腹の状態改善に効果が期待できるかというと、
それは運動によって自律神経のバランスを整える事ができるからといわれています。
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自律神経の乱れが原因の下痢には運動が効果的

下す原因は色々ありますが、原因の一つと見られているのが自律神経バランスの乱れです。

ストレスや生活習慣の乱れによって自律神経バランスが乱れてしまい、
下痢そして便秘になりやすくなってしまうといわれています。

そこで運動する事により自律神経バランスを整えることによってそれらの症状の改善を促していくという形です。
元気

運動している時は交感神経が優位に働きます、運動後になると逆に副交感神経が優位に働き、
副交感神経が優位に働く事により体も心もリラックスモードに移ります。

運動をすることにより交感神経と副交感神経が交互に優位になることを生活のサイクルの中に入れることにより、
自律神経のバランスが整いやすくなってきます。

こういった理由から、自律神経のバランスの崩れが原因で下痢になっている時には運動が効果的だというわけです。
元気2

ただし、上記したように運動によって改善が期待できるのは、あくまでも自律神経の乱れが原因となっている場合です。

自律神経バランス以外の問題で下痢をしている場合(食事など)、いくら自律神経を整えたとしても
原因が違っているため改善効果はあまり期待できないと思われます。

なので、運動して下痢を改善するかも?
と思った場合でも、その前に何が原因になっているのかを知るようにしましょう。

また、激しい運動は体への負担が大きくなるため、逆にストレスとなり、改善どころか下痢の原因になりかねません。

改善を目指すのであれば、適度な運動をお勧めします。

まとめ

  1. 下痢は自律神経のバランスが乱れが原因の一つ
  2. 自律神経の乱れを改善するには運動する事が効果的
  3. 運動が自律神経の乱れによる症状に効果的だからといって激しい運動はよくない。
  4. 食べ物などが原因の場合には運動はあまり効果的ではない

記録をとって下痢改善に活用。重要な記載内容5つ

下痢になりやすい人の多くが、なぜ下しているのかが明確ではないことが多いです。

その理由としては、無意識に記憶に頼っている面が強いためだと思います。

下痢改善のためにも何が原因となっているのかを明確にしていかないと
しっかりとした対策をしていくことが難しくなります。
腹痛9

下痢対策には何が原因なのかを明確にすることがオススメ

改善をできるだけ早くさせるためにも、下した時の記録を取っていくことがしっかりとした対策方法の一つとなります。
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原因を明確にするためにも、どんなものを食べると下すのか
どういった行動を取ると下すのかを知る必要があります。

但し、例えば記憶力に自信があるからといって、自分の記憶力だけに頼る事はあまりお勧めしません。

その理由としては、いくら記憶力が良くても、人間の記憶というものは曖昧になる部分が多く、
何が原因となっているのかが明確になりにくい場合がおおいです。

また、記憶力に頼ると、思い違い、思い込み等が入り込む余地が出来てしまい、正確性を欠く事も問題です。

どんな食べ物や行動で下痢したのかを明確に知るためには、やはり記録が必要になってくるのです。

その日、1日何を食べたのか、また何をしたのかを記録しておけば、下痢になった日、もしくは前日に何か問題があったのかすぐにわかります。

こういった単純な記録の積み重ねをすることで原因を知り対策をしていけるようになります。

ちなみに、管理人も記録をつけていた時がありましたが、
やはり、自分が記憶している事と、実際に自分がしたことでは記憶違いということは多々ありました。

そういった実体験を踏まえたうえでも、改善をしっかり立てるためには、やはり記録は明確に取っていたほうがいいと思います。

特に下痢になっている最中も記録することがオススメです。
〈要は一定期間は毎日記録をつけたほうがいいという事ですね〉

緩い時、下している時の頻度が比較的少なければ良いのですが、その頻度が多くなればなるほど水分不足となり脱水の危険性が出ます。
げっそり

また、あまりに続く場合は病気の疑いが強くなります。

そういった判断が出来るのも、記録をつけていればこそです。

また、酷い下痢の場合、1日でどのくらいの回数、下してしまっているのか、
そして便の状態はどのようなものだったのか、またどのくらいの日数その状態が続いているのかを明確にしておくことで、
病院に行った場合にも医師に相談する時に明確な説明がしやすく、診断を正確にしてもらえる可能性が高まり、
適切な対応してもらいやすくなると思われるので、大きな改善につながりやすいです。
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改善のためには、記録はかなり重要な事になってくるので、
急に下痢となった時や頻繁になりやすい場合は改善のためにも記録をつけてみることを強くお勧めします。
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最後に記録する内容ですが、重要だと思われる事は以下の5つです

  1. 食事の内容〈強い症状がある場合は具材なども)
  2. 飲んだもの(カフェイン等の刺激物や甘味料〈人工〉を意識)
  3. 体感的に寒かったか、暑かったか、快適だったか
  4. 一日で排便をした回数、さらには多ければ頻度(時間間隔)
  5. 補足情報(強い疲労、強いストレス、悩み等)

下痢改善の為の記録なので、内容は絞り込んだ方がいいと思いますが、
日記のような感じでもいいと思います。

内臓の冷えが原因の下し腹。4つの簡単な対策で改善!

内臓の冷えが原因で起こる下痢とは

お腹の調子が悪くなる原因はいろいろありますが、寒いところにいるとすぐにお腹が痛くなってしまい、
その後、下し腹となるといったパターンを繰り返しているのであれば、
内臓冷えが原因となっている可能性があります。
胃痛

その原因の一つとして、胃腸の調子が弱ってしまい、水分を吸収しにくくなると、その水分が便中多く含まれることによって便が緩くなります。

内臓に冷えが起こると、胃腸は正常に働きにくく、活動力が落ちてしまいます。

特に、大腸が冷えてしまうと、体調は水分吸収のメインの器官となるので、

水分吸収の働きが鈍ってしまい、下痢が生じやすくなってしまいます。

内臓に冷えが原因の場合に行う4つの対策

内臓の冷えによる対策としては、やはり体を冷やさないということに尽きます。

特に、大腸が冷えてしまうと緩くなりがちですので、腰回りの保温に気をつけるようにしましょう。

そこで、効果的な対策としては以下の事になります。

  1. 体に触れるものからの体温低下を防ぐ
  2. 昔ながらのお腹を温めるものを使う
  3. 普段の生活の中にちょっとした運動を取り入れる
  4. 最も取り組みやすく効果的な対策

1.特に冬場や、日のあたらない場所で、冷えた椅子やベンチに座っていると、
そこから体温が下がり内臓までが冷えてきてしまうことが多いので、、
そのいった場面での対策として、必ず下にクッションを敷いたり、ブランケットを腰回りにかけたりするのが有効です。

2.締め付けて苦しくない程度の腹巻をすることも有効な冷え対策方法です。

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3.3つ目の内臓冷えの対策として、できるだけ自分で体を温められるように、一日の生活の中に、
軽いストレッチでも構わないので運動を取りいれるようにしましょう。

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運動によって胃腸の働きが活発になりますし、体全体も温まりやすくなります。

4.体を温めるものを飲んだり食べたりするという対策も重要です。
体の中から暖めることができますので、内臓冷えを緩和することができるでしょう。

以上のような対策を行ってみて、自分にとってやりやすい方法を継続していく事が大事になってくると思います。

生理前に便が緩くなりやすい原因とは?

生理前にはいろいろな不快な症状が起こることがある人が多いようですが、
その一つに急に下痢の症状が出てくるというものがあります。
腹痛15

生理が治まると下痢も止まるので、原因が生理と何らかの関係があると
感じている女性は少なくないと思います。

生理前にお腹の調子が悪くなる原因としては、ホルモンバランスの崩れが関係すると考えられています。

生理前には排卵が起こり、妊娠に備えようとしてプロゲストロンというホルモンが大量に分泌されるといわれています。

このホルモンは、腸の働きを抑える作用を示しますので、便秘が起こりがちのようです。

しかし、この期間が過ぎると、妊娠がないということが分かり、プロゲストロンが急激に減っていきます。

このプロゲストロンの大量の分泌から急減という変化に伴い、腸の働きも急激に始まり生理前に下痢が起こるのではと考えられます。

こうしたホルモンバランスの乱れという原因による症状の場合は、通常の下痢止め等の薬が効きにくい場合は、
生理痛に用いられる鎮痛薬の方が効果があるとされています。

生理通を鎮痛薬で和らげる事により原因を抑えると考えられているからです。

しかし、いつもは生理前にこうした症状が起こることがないのに、急に症状が現れたときには注意が必要です。

その原因が妊娠などの可能性もありますので、強い薬を飲んだりせず、一度医師の診察を受けた方が良いでしょう。

もし、いつもは見られない強い下痢の症状が急に出たときには、個人的に決め付けて考えるのではなく、
いろいろな可能性を考えて、病院で検査をしてもらった方が良いと思われます。

水下痢が止まらない原因2つ。それ以外は・・・

水のようなとても緩い状態の便のことを水下痢と言い、緩い便の症状の中でもかなりひどい状態です。

滝

水下痢が止まらない原因としてはいくつかの理由が考えられます。

  1. ウイルスや細菌に感染
  2. ストレス

1.ウイルスや細菌に感染して水下痢になる

食べたものが怪しいと思われる点があったり、身近で体調が悪い人がいてその人と接触した可能性があれば、
ウイルスや細菌に感染してしまい水下痢の状態になっている可能性が高いかもしれません。

この場合、ノロウイルスなどの、腸の機能を大幅に落としてしまうウイルスや、アメーバなどへの感染が考えられます。
菌

こうした感染による水様便は汚染された食事や水、細菌保有者との接触などによって起こります。

抗生物質の投与などによって症状が治まることが多いようですが、
ウイルスなどに合った薬を飲まないと効果がないようです。
 

2.ストレスが原因で水下痢になる

2つ目の原因ですが、これが意外に多い原因です。

それが、精神的なストレスが主な原因となっている症状です。
叱られる

ストレスが原因の下痢でも症状がひどくなると水様状になり、止まらないこともあります。

精神的なストレスがこの症状を引き起こすことがほとんどですので、
病院での診察とストレス原因を取り除かなければなりません。

上記2つ以外では、潰瘍性大腸炎と呼ばれる病気も、酢用便が止まらないという症状をもたらすことがあります。

原因がはっきりしないため、すべての人に効果のある治療法がないといわれる病気のようです。

潰瘍性大腸炎の場合は、下痢の他に、腹痛や血便などの症状を示すことも多く見られるようです。

病院での診察が欠かせませんので、水下痢が止まらないという時はすぐに病院に行って検査をしてもらうようにしましょう。