2016年 9月 の投稿一覧

寝冷えが原因による「腹下し」に対する最も効果的な対策

寝冷えによる下痢が続く場合は服装で対応を

寝冷えによる下り腹に対しては この記事この記事で 対応策を書いていますが
腹巻きをしていても寝冷えによる下痢をする人がまれにいるようです。
腹痛11

そういう人は 寝冷えによる下痢が続いてしまうという状況になってしまいがちです

そういった寝冷えによる下り腹が続いてしまうという状況を改善するためには
服装で対策を取る必要があります。

服装での 寝冷えによる対策というのはズバリつなぎの服もしくはパジャマです

腹巻きをしていても 寝冷えをしてしまうというのは、おそらく寝相がかなり悪い状態だと思われます。

特に、子供の寝冷えでの下痢に対しては効果は高いと思います。

子供は、どうやって寝たらこうなる?
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というような寝相をしている事も少なくなく、
そういった子供に対して、腹巻だけで寝冷えを防ぐのも難しいところなので、
子供の寝冷えでの下痢に対しては、つなぎのパジャマはより一層効果が高いと思われます。

大人でも寝相の悪い人は腹巻だけでは捲れてしまうなどして効果が低い場合があるようです。

そういった状態でも寝冷えでお腹を冷やさないようにするためにはつなぎの服が最適です。

腹巻きをしていても寝冷えがどうしても治らないなというふうに感じている人はつなぎの服をぜひ試してみることをお勧めします

ただ、一般的にはつなぎの服というのはあまり親しみがないと思います。

特に一般的に大人のつなぎのパジャマというのは主に介護用品となってくると思います。

ただ、私自身も試した事があるのですが、生地が薄いタイプのつなぎの作業着をパジャマとして使用する手もあります。
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寝冷えでの下痢予防としてつなぎの服を使う場合

つなぎの服の選び方として、寝るときに着るものなので少しゆとりがあるもののほうがいいと思います

但し寝冷え対策としては、つなぎの服がとても効果的ですが、
一つ欠点もあります。

それは、夜間トイレに行く時につなぎを脱ぐのが大変。
というもの。

夜間トイレに行く時は、半分寝ぼけた状態で行く事になります。

そこで、つなぎの服を脱がなくてはならないため、少し頭を覚まさないと思わぬ失敗をする事があります。
ウォシュレット

私も試しにつなぎの服を着て暫く寝てみたことがありました。

私が失敗したのは、つなぎを脱ぐまでは良かったのですが、
脱いだ時にすそが便器の中に入ってしまい濡れてしまいました。

これって地味にショックが大きいですよね。

その後、そのままつなぎの服を着て寝れなくなってしまいますから。

そういったところだけは注意したほうがいいかもしれません。

寝冷えでの下痢対策まとめ

  • 寝冷えでの下痢に対して腹巻で対応しきれない場合はつなぎの服が効果的
  • 特に子供の寝冷えでの腹痛に効果が高いと思われる。
  • デメリットとしては、夜間のトイレで脱ぐのが大変な事や失敗等

お腹の冷による腹痛対策⇒1.15倍を目標にお腹に脂肪をつけてみる

お腹の冷えによる下痢に対しての改善策として、お腹に脂肪をつける

お腹の弱い人の特徴の一つとして体型的には痩せ型の人が多いと思います。
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管理人も例に漏れず痩せ型の体型ですが、 痩せているということ自体が些細なことで腹を下す原因にもなっていました。

痩せ型だからこそ下しやすい原因として

  1. 夏場扇風機の風に当たってるだけで
  2. エアコンの風に直接当たるだけで
  3. お腹が少しはだけている状態で寝ていると 強烈な腹痛に襲われる
  4. 少し冷えた床に座っているだけで

まだまだたくさんあると思いますが簡単に私の経験から思いつく限りでもこれだけ些細なことでお腹を壊していました。

しかし今は上記のようなこと些細なことでは問題なくなってきています。

どうやって改善したかと言うと 単純にお腹の周りに脂肪をつけただけです。
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しかし お腹が弱い痩せ型の人がお腹に脂肪をつけるというのは一般的に考えられているほどの簡単なことではありませんよね。

お腹が弱い人が太りにくいのは、色々な理由でお腹を下しやすく、、
結果、消化吸収がスムースに行っていないためと思われます。

その理由の一つには、お腹が冷えやすくてお腹を壊してしまう事も含まれます。

で、あるならば、お腹が弱い人が太るためには
消化吸収をしやすいものを中心に食べていく、または飲んでいくという感じですよね。

具体的には下痢しやすい人が太る方法で書いていますが、要は糖分を多く摂取していくという事です。
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あくまでもお腹が弱い人が太るには糖分の摂取です。
お腹が弱い人が、カロリーが高いからといって脂肪分を取ると、
消化不良による下痢をする可能性が高まってしまう事になります。

注意点として、今は一般的にはダイエットを意識する人が多く、「カロリーオフ」の製品も少なくありません。

糖分もその対象の一つで、ジュースにしても、糖質を少なくする、
もしくはカロリーの低い甘味料を添加している商品も多くなってきていますよね。

そういう製品は、いくら甘みがあっても、太るには適していないので外しましょう

今の製品には栄養成分表示がしてあるので、そこを見てエネルギーの数字が大きい製品を選べばいいだけです。

ただ一つ、そこでも注意点があります。
栄養成分表示は例えばジュースの場合、「100ml当たり」という表示が多いです。

なので、そういう場合エネルギー総量を知るには、内容量×エネルギー量といった計算をしなければなりません。

タイトルに「1.15倍を目標にお腹に脂肪を付ける」と書きましたが、
ウエストサイズを1.15倍くらいにすると、お腹の冷えによるお腹を下す可能性はかなり減ってくるはずです。

それくらい、脂肪の壁というのは、冷気を伝えにくいと感じますよ。

私自身の実体験ですが。
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こんな感じにはなかなかならないと思いますが、こういったウエストであれば、
お腹の冷えによる下痢というのは起こりにくいとは思います。
(冷えた物を食べ過ぎたり飲みすぎたりした場合は別ですが)

ついでに分かりやすいように私の経験を書きますが、
ウエストサイズが60センチくらいだったのを70センチくらいになるまで脂肪を付けたところ、

  1. 寝冷えによる腹痛とそれに伴なう下痢が極端に少なくなった
  2. 扇風機やエアコンの冷風を直接浴びても簡単にはお腹を壊さない

という成果が出ています。
(身長180cm近くあってウエスト60cmという体型を想像してみてください。かなり細いでしょ?)

但し、下痢をしにくくなるためとはいえ、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。

糖分を多く摂る事は・・・どんな栄養成分でもそうですが過剰摂取は体に良くありません

病気の原因になる事もあるので、ほどほどにした方がいいと思いす。

それに太りすぎると見た目も良くないのは当然の事ですからね。