2016年 8月 の投稿一覧

バーベキューでトイレがなかった時、下している!どうする?

※これは体験談です

バーベキュー夏には一度はやりたいイベントですよね。
バーベキュー

そのバーベキューでも状況によっては、とんでもないことになりかねません。

あれは25歳の夏でした

専門学校時代の友達ととある県の 河原でバーベキューをするという予定になりました

そこでは今までも何度バーベキューをしていて いわばほぼ毎年の恒例行事みたいなものでした。

ただその年に一つ違ったことと言えば 近くに薪などをを売っている店がありましたがその店が休みだった事

ただ、友達がそのことを事前に知っていたようで別の店から薪を買っていました。

現地について皆でワイワイバーベキューを始め 美味しい肉や野菜を食べ、
お酒を飲み、わいわいやっていたのですがふと気がつくとちょっと雰囲気がちがってくるを感じました。

それは女性陣がそわそわし始めたこと。

明らかに何か不安そうな表情を浮かべる女性陣だったので一声かけてみました。

すると返ってきた答えが「トイレはどこに行ったらいいの?」というもの
ウォシュレット

今までは近く薪を売っている店でトイレを貸してもらって済ませていました。

ですが今年はその店が休んでいるため、トイレをその店で借りられない。

それに気がついたとき事の重大さに皆が気づきました

私自身、バーベキューということもあって肉や野菜

そしてドライバーでもなかったので、お酒を沢山飲んだり食べたりしていました

そして私自身もそろそろトイレに行こうかなって思っていた矢先の出来事でした。

それはバーベキュー開始から1時間ほどしてのことです。

幸い、その時点では私は下している兆候はなかったので、それほど焦ってはいませんでしたが・・・。

ただ男性陣は小の方であれば、川原のため、その辺で済ませることは可能です。

しかし女性陣はそんなことをするわけにもいかず、どうしても我慢できない女性は女性陣でまとまって監視役も作り奥の方ですることになりました。

しかしそれが分かってからムードが一変。

楽しいはずのバーベキューが「トイレどうすんの?」論争に発展しました

最初は笑いながら余裕だった男性人も さすがに小だけでは済まないことを想定すると
まずいなというような雰囲気が全員から出ていました。

そしてバーベキューを始めてからからわずか1時間半後
トイレに行きたい人が続出してしまったためにバーベキューは中止し、
近くの店を車で探しに行くことになりました。

バーベキューをしていた場所はとても静かな場所でしたが、かなりの田舎だったため
周りに店などほとんどなく、しかし、女性人は民家でトイレを借りるという事はしたくないと言うので
車で大通りまで行かなければトイレがある場所が見つかりませんでした。

幸い車で20分ほど行ったところに大きなカラオケ店がありそこに車2台を速攻で止め
トイレに全員が駆け込みました。
カラオケ

私はと言うとバーベキューで沢山食べて飲んでいた事もあり、途中から下痢っぽい感じでお腹がかなり痛かったです

そんな我慢している状況でしたが女性陣の殺気立った顔にそんなことはとても言い出せませんでした。
怒った顔

なんとかカラオケ店につきトイレへ走りましたが、
比較的大きなカラオケ点があったため個室トイレも何個かあり全員がトイレに入ることに成功しました。

そのおかげで、私もすぐに落ち着く事が出来ました。

驚いたのは 参加6人中4人が下痢をしていたと言う事実。
さすがに女性陣は直接的な表現は使わず「お腹が痛かった」という表現でしたが・・・

当然その中の1人が私ですが、女性人が殺気立った原因は下痢にもあったということが分かり、少し可笑しかったです。

それ以来、薪を売っている店が休みの時は絶対にそのバーベキューの場所は使わないことを皆で誓いました。

高校受験で過敏性腸症候群になった話

※これは経験談です

高校受験。
いつの時代も受験というのは 精神的なプレッシャーが強く出るところです
受験2

受験生の中にはそういったプレッシャーが直接的な下痢の原因になっている人も少なくありません

私もその一人で高校を受験するということを強く意識するようになってから強いプレッシャーを感じてしまい
下痢が続くようになってしまいました
腹痛9

高校受験のプレッシャーを感じて下す事が頻回になってしまったのは高校受験からおよそ3ヶ月くらい前の話ですが
その時はだいたい一日10回程度、トイレに行くようなことになっていたので
そういった状況が続いた期間は本当にきつく、他人から見るとげっそり痩せているように見えたようです。
げっそり

そのため担任から保健の先生に一度相談するように言われました。

保健の先生のところに行くと、明確に「過敏性腸症候群だね」と言われました。

その時はお腹に良いからとビオフェルミンを勧められました。

今であればこんなひどい症状の時にビオフェルミン程度でき効くのかと思って
ビオフェルミンを飲んでも効果がたいして出なかったかもしれません。

しかし当時の私は、過敏性腸症候群の知識がなかったのと、ビオフェルミンという薬がどういった薬かも知らなかったので
保健の先生を信用して飲むだけでした。

その結果、ビオフェルミンを飲んだ後からすぐに下痢は止まってしまいました。
もう単純に、妄信状態で「効果がある」という言葉だけでビオフェルミンを飲んだのが良かったんだと思います。

今考えても、やはり過敏性腸症候群の下痢の症状は精神的なところが大きいんだなと思います。