2016年 6月 の投稿一覧

卵とお腹の不調の奇妙な関係

卵を食べると下痢をしやすい。

そんな人も多いようなので以前卵は好きなんだけど・・・という事を書きましたが、
私の個人的な事でいっても、卵を食べると下しやすい。

私自身卵はとても好きです。

いろんな食事に合うし、生、半熟、スクランブル、目玉、温泉、などなど。

卵のように、これだけ形態を変えて楽しめる食材も珍しいのでは?
でも、私はどの形態の卵を食べても下痢になる事が多い。

「なる事が多い」って表現を使っていますが、
「ならない事もある」って書いたほうが正しいのかも。
卵を食べて下痢になる確率の方が高いと思われるので。

卵は好きなんだけど・・・の記事では、卵の形態によって消化できる時間が違う
という事も書いてあります。

私自身、そういった事も参考に卵を食べてはいますが、正直なところあまり当てにならない事も確か。

でも、半熟卵が一番消化しやすい形態だっていうことは実感としては当てはまるかもしれません。

それ以外の形態については、あまり消化時間とかは関係なく下しやすいかなって感じです。

では、卵で下しにくくするためにどんな事をしているか

私自身は、とりあえず卵を食べる時間帯を限定しています。

その理由としては、朝と夜に卵を食べると下しやすいっていうのが実体験としてあるからなんです。

その為、基本的に卵を食べるのは昼食のみ。

でも、たまに特に夕食で卵を食べちゃう時とかあるんですよね。
その典型が「すき焼き」

すき焼きの時に溶き卵に肉をくぐらせないわけには行かない!
じゃないですか?

なので、すき焼きを食べた次の日の朝は大抵かなり重度な水下痢状態になってます。

それ以外にも、朝牛丼を無性に食べたくなった時。
生卵か半熟卵をかけたくなる!

それとか、深夜ラーメンを食べたくなった時に、卵がもともと乗ってたり、
トッピングで美味しそうな卵があると追加したくなる。

飲んでいる時は尚更ですよね。

そういうことをやると、当然ながら翌朝すごい腹下し状態になるんですよね。

ただ、不思議なのは、わいわい楽しく食事して、すごくすっきりした気分で朝を迎えた時なんかは
あれだけ飲んで、卵も食べて、それでいて全く下痢をしないどころかすごい快便って事もたまにある。
そういう時もあるから・・・調子に乗るのかも。

大根の約3倍の消化酵素を含む長芋でお腹改善!!

「山芋」についてはこの記事で山芋や長芋の下痢の改善効果について書いていますが、
実際に私自身が山芋、長芋を食べて改善効果を実感したので再度書きたいと思います。

タイトルにもあるように、長芋には驚くことに大根の約3倍もの消化酵素が含まれます。

その消化酵素はジアスターゼ

長芋に含まれるジアスターゼは糖質の消化を助けます
そのため、長芋は下痢の改善に一役買ってくれる食べ物となるわけです。

糖質というと主に主食です。

長芋に含まれるジアスターゼはご飯、パン、麺類等の消化を助けてくれる消化酵素となると思います。

逆に、たんぱく質や脂質の消化を助けてくれるものではないので、
「肉を沢山食べても消化酵素で消化を助けてくれるから下しくい」とか、
「脂っぽいものを食べても長芋を食べれば大丈夫」といった事にはなりません。

私は糖質(ごはん)が好きなので、長芋をおかずの一品にすることで、
お腹の状態改善に役立っていると感じています。

そんな私の長芋の食べ方は短冊切りです。

すりおろした長芋もおいしいですが、正直面倒なのでたまにしかやりません。
長芋3

長芋をすりおろすのに面倒な理由は

  1. ぬめりが多くすりおろしにくい。
  2. すりおろした後のすりおろし器を洗うのが面倒

この二つの理由がとても大きいです。

特に、長芋をすりおろした後のすりおろし器はよく洗わないといけないので、
その手間を考えると切った方が断然楽となってしまいます。

それに切った方がシャキシャキとした長芋の食感も楽しめますからね。

以前は自宅での食事ではほとんど毎食、短冊切りにした長芋にドレッシングをかけて食べていました。
そのおかげもあってか、実感として下痢の改善に役立ってくれていました。

長芋自体もとてもおいしいので、その長芋が改善効果があればうれしいですよね。

長芋は写真で見ても分かるように一回の食事に使用する量はそれほど多くないので、
一本の長い長芋を買ってくると結構もってくれます。

ねばねば食材が好きな人はぜひ一度長芋で下痢改善を試してみてはいかがでしょうか?

※現在私は下痢対策は大根おろしがメインとなっていますので長芋はたまに食べる程度です。
大根おろしの効果に関してはこの記事で書いていますので参考にしてみてください。