ハンバーグ。

美味しいですよね。
ハンバーグ1

日本人であれば、子供から大人からお年寄りまで、ハンバーグの好きな人は多いと思います。

しかし、そのハンバーグも下痢を原因という点からすると、危険性が高い食べ物の一つとなってしまいます。

ハンバーグで下痢をしやすい原因とは?

美味しいハンバーグ。

しかし、ハンバーグは美味しい反面、お腹の不調の原因となりやすい食べ物でもあります。

このサイトを見ているということは、あなたも思い当たる節がありますよね?

ではハンバーグで下すのは何が原因なのか?

いきなり結論を書いてしまいますが、ハンバーグで下痢をしやすい原因は、ずばり脂!

あなたも美味しいハンバーグを想像する時に、ジューシーな肉汁が沢山出てくるハンバーグをイメージしませんか?

でも、そのハンバーグのジューシーな肉汁になっているのは脂ですよ?

温められた脂が汁となって出てきているのです!

美味しいハンバーグは、表面をしっかり焼いて肉汁=脂を中に閉じ込めます。

その閉じ込められた肉汁=脂はハンバーグを食べる時にあふれ出してくるわけです。

その肉汁が沢山出てくるハンバーグっていうのは、当然それだけ脂が多い証拠です。

そういった、脂が沢山入っているハンバーグを食べれば、お腹が弱い人は脂が消化しきれずに
消化不良になってしまう事が多くなってしまうという感じです。

ハンバーグの脂の多さは、実際にハンバーグを作ってみれば嫌というほど実感させられるものです。

ハンバーグを焼いたフライパンを洗うとき、特に冬場なんかは脂がすぐに固まってしまって洗剤をたっぷりつけても
脂がなかなか落ちてくれない事が多いと思います。

そういった、こってりとした脂が、体の中に入ってくるわけです。

そりゃ、お腹が弱い人なら尚更、ハンバーグを食べた後に下痢になりやすくなってしまうでしょう。

ハンバーグで下痢をしにくくするには?

ハンバーグは好きだけど下す原因になるのはきついから控えたい。

と思っている人は、ちょっとした工夫があります。

それは、和風ハンバーグにして大根おろしを一緒に食べる事。
ハンバーグ3

大根には消化酵素が多く含まれているので、ハンバーグの脂の消化を促進してくれます。

ちなみに「大根おろし」に関しては、私自身試してみて効果が高かったため、この記事にも書いています。

ただし、当然の事ながら、ほんの少し大根おろしが乗っているくらいでは効果はあまり見込めません。

ハンバーグを食べる時は、大根おろしをある程度たっぷり添えて食べてみてはいかがでしょうか?