2015年 6月 の投稿一覧

お腹の弱い人は下すのが治っても頻便気味にならない?対策は?

お腹の弱い人は、下痢の状況が改善されても、結構頻繁に便が出るのでは?

私自身がいわゆる頻便気味だからそう思うだけでしょうか?

私の場合、色々な下痢の改善策、改善方法をやってみて、下痢に対する悩みはかなり少なくなりました

当然ながら全然お腹を下さない状況になったわけではないですが。

なぜ下痢でなくても頻繁に出る頻便になるのか?

お腹の状態が良くなっても、体は早く便を出したいのか、
それともただ単に下しやすかった頃の名残なのか、
便の回数は下痢を頻繁にしていた時と、そう極端には変わっていません。

当然、下してばかりしていた時は、かなりの頻度でトイレへ行っていましたが。

普通の便が多くなってもトイレの回数は極端には減らない。

特に気持ちがそわそわしている時などは、普通の便が出る回数が多い傾向にあります。

これがいわゆる頻便になるのかどうかは分かりませんが。

下痢じゃなくても頻便で困る?

頻便で困る事ってあるのかな?と考えた時に、やはり意図しないタイミングで出したくなったら困るな。

とは思います。

ですが、ただの頻便の場合、当然ながら腹痛は伴いません。

意図しないタイミングで便を出したくなるけれど、腹痛を伴わないのでそれほど焦りを生む事もないです。

ただ、落ち着かない程度でしょうか?

正直、今のところ私自身は頻便である状況にそれほど困った事はありません。

もし頻便で困っている場合対策は?

頻便で困っている場合、対策はあるのか?

これは頻尿対策を少し参考にしてみるといいかもしれません。

頻尿対策として有効なものの一つに、「我慢する時間を少しずつ伸ばす

というやり方があるようです。

私個人の見解ですが、これは頻便に対しても効果があるのでは?

と思います。

というのも、私も頻便で極端に困った事はありませんが、やはり出したくないタイミングはありました。

その時はどうしたかと言えば「我慢する」。

これは下痢を我慢する事に比べれば、正直私にとってはたいしたことはありませんでした。

ただ、ムズムズ感は結構強くて嫌な感じはありましたけどね。

このことから頻便を「我慢する」というのはある程度有効だとは思います。

私は頻便を我慢した時は、便の滞在時間が長くなったせいか、便が結構硬かったのを覚えています。

そういったデメリットもあるかもしれませんが、頻便で困っていたら

我慢する」方法も一つだとは思います。

風呂上りにお腹が痛くなったりしない?その理由とは?

お風呂から上がると急にお腹が痛くなる

または、お風呂から上がって暫くするとお腹が痛くなって下痢をする。

こんな事が日常的にある人って意外に多いようです。
風呂

ただ、これってお風呂が直接的な原因なんでしょうか?

個人的な推測ですが、いや、体験談ですが、お風呂が下痢の原因になることはあると感じています。

ではなぜお風呂が原因になるのか?

お湯による刺激が原因?

ここでは私が実際にお風呂に入って下痢になりやすい時と、そうでないときの違いをお話します。

それはずばり「温度」です。

お風呂のお湯の温度が高すぎるとなりやすく、
それほど高くなければ確率はとても低かったです。

ではなぜお風呂の「温度」が関係するのか?

これは、上にも書いたようにお湯による「刺激」です。

お腹の弱い人がお風呂のお湯が「熱い」と感じるレベルのお湯に浸かると、
体が刺激され腸が過敏に反応してしまうと思われます。
(これもいわゆる過敏性大腸症の一つかもしれません)

私は基本的に湯船には浸かりませんが、湯船に浸かる時はほとんど熱いお湯で入っていました。
(そうでないとお風呂に入った気がしなかった)

その為、たまに湯船に浸かるとその後腹痛を伴なった下痢をしてしまう事を繰り返していました。
腹痛13

逆に「ぬるめ」のお湯に浸かると、腹痛になることはほとんどありませんでした。
(家族が入った後に入るとぬるいお湯で、そこから過剰に熱くしようとはしなかった)

これは、「ぬるめ」のお湯だったため、特に体を刺激せずリラックス出来る形だったと思われます。

お腹の弱い私のような人は、例えば夏場に少しの間シャツがはだけて、
そこにクーラーの風が当たっていただけで腹痛になるというのは良くある事です。

それを逆に当てはめると、熱いお湯で腸が過敏に反応してしまい下痢の原因になってしまうのは、
ある意味理屈としては通ります。

というか、実体験的に私はそう感じています。

要はお腹の弱い人は刺激に弱い可能性が高いということです。

そういった視点を持って、下痢の原因と自分の行動を分析すると、
自分がお腹を下しやすい状況がどのようなものかが分かってくるかもしれませんね。

眼精疲労が下しやすい原因となっている場合の対策

前の記事では眼精疲労が下痢の原因となりえるということを書きました。

ここでは、眼精疲労が原因になっている場合、どういった対策をしたらいいか?

ということを書いてみます。
眼精疲労2

眼精疲労が下痢の原因になっている場合の対策

一般的には眼精疲労対策としては以下のような方法があります

  1. 寝る
  2. 単純に目を休める
  3. 目薬をさす
  4. マッサージをする
  5. 目を温める
  6. 目を冷やす

一般的にはこのようなことで眼精疲労を緩和していくと思います。

1.の寝る。に関しては、目に限らず体を休めるには寝るのが一番。

2.の単純に目を休める。
これは、目が疲れたときに暫く目を瞑っている

目が疲れたなと感じたときに頻繁に目をつぶる事をするだけでも眼精疲労に対しては効果があると思います。

3.目薬をさす。

目薬の種類も沢山あり、自分に合ったものを選べば効果があるかもしれませんね。

4.マッサージをする。

マッサージは、目を直接マッサージする事は危険ですので、主に目の周りをマッサージすることになると思います。

5.目を温める

蒸しタオルや、グッズなどを使って目を温めるやり方が主流だと思います。

6.目を冷やす
目を温めるの逆ですね。疲れたところをクールダウン。

眼精疲労が原因で下痢になっている場合、どの対策が効果があるのか?

上に6つ対策を挙げましたが、この中から眼精疲労に対して効果があるものはどれなの?
ということになると思います。

ただ、効果というのは個人差が大きいため、どれが一番効果的というのは決められません。

そこで、視力がかなり悪い私の対策としてよかったものを挙げたいと思います。

それは5.目を温めるです。
蒸しタオル

目を温める事が単純に気持ちがいいし、眼精疲労から来る、体調不良に効果が感じられました。

逆にあまり効果が感じられなかったものとしては、3.4ですね。

目薬に関してはさした時の爽快感などがあるとは思いますが、基本的に市販されている目薬に関しては
眼精疲労を著しく緩和するような感じはありませんでした
(安い目薬ばかり使っていたからかもしれませんが・・・)

4.のマッサージに関しては、一週間程続けてみた事がありましたが、効果を実感する事はほぼありませんでした

やり方が悪かったのかもしれませんが、そもそも大きな効果がなければマッサージのような手間のかかることを続けようとは思いませんよね。

意外だったのは、1.の寝るです。

寝れば大抵の疲労は改善すると思われますが、ひどい眼精疲労になると睡眠だけでは改善が追いつかないようです。

また、眼精疲労により神経が高ぶりやすく眠りが浅くなりやすいというのも原因かもしれません。

眼精疲労が原因の下痢対策

私個人の実感のみとなってしまいますが、
眼精疲労が主因となっていると推測されるお腹の不調に関しては、目を温めるやり方がいいのでは、と思います。

私の行っている目の温め方ですが、一般的なことをやっています。

タオルを濡らしてよく絞ってレンジで温めるだけ。

これを、目の疲れが実感できた時は結構頻繁に行っています。
多いときは1時間に1回程度。

当初は手間がかかるようで避けていましたが、効果が体感できているのでその手間をかけてでも行動できています。

ただ、続けて分かったんですが、蒸しタオルによるこの対策で一つポイントがあります、

それは、タオルの中央部分を押し上げドーム状にするというもの。

これを行う事により蒸しタオルが直接まぶたに触れるのを避けることが出来ます。

水を含んだ蒸しタオルがそのまま目の上に置かれると結構な圧力がかかります。

目に圧力がかかると、蒸しタオルが終わった時にぼやけて見えることが多いです。

これは蒸しタオルによる眼精疲労対策を続ける上では避けたほうがいいと思います。

眼精疲労が原因と思われる下痢対策が副次的な効果を生む

蒸しタオルで目を温める事は、当然眼精疲労からくる対策として行っていましたが、続けていくと、目のくまの対策にもなっていることに気づきました。
目のクマ

私は眼精疲労がかなりきつかったため、目のくまも常に濃い感じでしたが、目を温める事を続ける事によって、ぱっと見て分かるくらい目のくまが薄くなりました。

何気にこの副次的効果は私にとってはかなり大きかったです。

ちなみに6の目を冷やすやり方ですが、これも気持ちいいですよね。

ただ、目の血行促進という点から見ると、ある意味逆になります。

でもおそらく一番いいのは、目を温める事と、目を冷やす事を繰り返す事でしょう。

私は目を温める事を頻繁にやっていますが、目を冷やす事を取り入れてその両方で繰り返し行った事があります。

効果はとてもあり、お腹の不調に対しても改善傾向だったのですが、
目を温めるだけでも眼精疲労からくる下痢に対しては効果はあったし、
両方を繰り返す手間というのは結構なもので、習慣化するのは難しいと感じ、それ以降はやっていません。

ひどい眼精疲労に悩んでいる人は試してみてもいいかもしれませんよ。

眼精疲労が便の不調となっている場合も

体はたいして疲れていないのに、なぜか下痢をしていることって意外に多くありませんか?

そういった時ってどうして下しているの?と思いますよね。

体は疲れていない、下しやすいものも食べているわけではない。

そういった場合、眼精疲労が原因になっている可能性があります。
眼精疲労

なぜ下痢と眼精疲労が結びつくのか。

眼精疲労によるストレスで下痢を起こしやすい

ストレスは現代社会ではとても多くなっていますよね。

そのストレスの一つが眼精疲労にあたります。

テレビ、パソコン、スマホ・・・目の疲労を蓄積するものはとても多いです。

そういった眼精疲労によるストレスは腸も刺激してしまいます。

これは「腸」に限った話ではなく、ストレスは体全体に影響を及ぼしますから、お腹の弱い人が、眼精疲労による下痢を引き起こす事は因果関係としては納得しやすいのではないでしょうか。

眼精疲労が主因となる下痢は分かりにくい

視力が悪くない人は眼精疲労と聞いて思い浮かぶものは頭痛や肩こりが多いと思います。

そういった意味では眼精疲労から下痢というのは想像しにくいかもしれません。

逆に、視力が悪い人は理解しやすいのではないでしょうか。

実際、私自身も右目の裸眼視力が0.1もありません。

左目も裸眼では0.3程度です。

普段、メガネやコンタクトをつけていますが、目は常に疲れやすい状態となっています。

理由としては、視力が悪い事に加えて、乱視がはいっていて、しかも左右の視力が大きく違う「がちゃ目」(不同視)の状態だからです。

その為、昔から眼精疲労による弊害が下痢に限らず多かったです。
例を挙げれば、

  1. ちょっとした光でもまぶしく感じる。
  2. 眼精疲労がたまると頭痛、吐き気がする
  3. 眼精疲労による胃痛。
  4. 眼精疲労による肩こりが常にあり、こっているときに肩、首を動かすと「ゴキッゴキッ」とすぐに鳴る

まだありますが、お腹の不調とあまり関係がない事も多々含まれるのでこの辺にします。

話は戻りますが、眼精疲労によるお腹の不調。

特に私のように視力が悪い人は眼精疲労による下痢を疑ってみたほうがいいかもしれません。

特に視力の悪い人で目から入る刺激が多いことを日常的に行っている人は注意が必要です。

事務仕事でパソコンの画面を一日中見ているとか、テレビが好きでテレビを長い時間見ているとか。

そういった眼精疲労がたまりやすい状況で、お腹を下しやすいし形であれば、一度眼精疲労による下痢を疑ってみましょう。

ちなみに私は次の記事に書いてある眼精疲労対策を行った事で、眼精疲労によるお腹の不調を改善でき、眼精疲労の症状も改善できました。

エクトール赤玉は5つの有効成分で対抗

下痢の症状は非常につらいものがあります。

突然お腹が痛むこともあれば、徐々に痛みを感じるようになることもありますし、どちらにしても簡単にトイレには行けない状況のとき、トイレに行っても改善できないような下痢のときには薬に頼るかもしれません。

効果的な薬はたくさんありますが、比較的小さな子供も使うことができて、幅広い下痢の症状に有効な薬にエクトール赤玉があります。

エクトール赤玉には下痢に対して有効な成分が5つ含まれています。

  1. アクリノール水和物
  2. タンニン酸ベルベリン
  3. ウルソデオキシコール酸
  4. ゲンノショウコ
  5. ロートエキス

エクトール赤玉の上記の成分の働きが、どのように有効なのか理解を深めておくと安心して使うことができますよね。

原因の一つである食あたりは細菌によって引き起こされます。1.のアクリノール水和物は腸内での細菌の働きを抑えて症状を抑えるという働きがあります。

2.のタンニン酸ベルベリンは腸内の細菌の働きを抑えると同時に腸を保護し水分の量を調節します。エクトール赤玉で腸の働きを正常に戻すことで便の軟便化を防ぎ症状を改善していく効果があるようです。

3.のウルソデオキシコール酸の働きは胆汁の生成を助けることです。胆汁は脂肪の分解に必要となるため、
不足すると消化不良を起こしがちになります。脂肪の摂りすぎや暴飲暴食によって下った場合、ウルソデオキシコール酸の働きが必要かもしれません。

下痢は腸の働きの異常によって引き起こされますので、整腸作用のあるもので腸の活動を正常に戻してあげる必要があります。

4.のゲンノショウコは健胃整腸作用があるため、下痢や便秘に対して効果があるようです。

5.のロートエキスは胃腸の痙攣を抑える作用があり、ストレスなどで腸の働きが活発になったときその働きを抑えてくれます。
エクトール赤玉は緊張によってお腹の調子を悪くしやすい人に効果的です。

3歳以上の子供から使うことのできるエクトール赤玉には使う上で守らないといけない注意点もあります。

特に目のかすみやまぶしさといった症状が出たときは副作用の可能性があります。

おかしいな?と感じることがあれば医療機関での診断を受けましょう。