2015年 1月 の投稿一覧

梅雨冷時の腹下し

これは体験談です

元々お腹が弱くて、脂っこいものや生卵でもお腹を壊してしまう私は
下痢のことを考えると梅雨冷の通勤電車や冷房の効いた場所にビクビクでした。

朝、きちんとトイレを済ましていても梅雨時期の通勤電車でお腹が急降下してしまったことはしばしばあり、
しかも雨が降ると少し発車時間が遅くなったりして痛いお腹をさすりながら通勤してました。

お腹が痛いときには古典的ですが自己暗示にかけることをよくしていました。

例えばいざ下痢となったら途中下車してトイレにかけこんだらいいんだとか。

そうしているうちになんとか会社最寄りの駅までたどり着き、
後は早歩き⇒小走りになって会社のキレイなトイレで安心して済ますといった具合です。
 
やはり阻止するにはお腹の弱い方ならあまり生ものを食べないようにする、
また食べ合わせに気をつけるは必須です。

そして重要なことの前には事前にお腹の中をきれいにする、便意があるならすぐ用をたしておくです。

その際にお腹の弱い方ならなんとなくきそうという予感が働くものです。

そしたらビオフェルミンを飲んで出かけてください。

私は子供のころからこれで乗り切ってきました。

ビオフェルミンを飲むことで気持ちも安心して精神安定剤的な役割にもなってます。

それに病的でない下痢なら大抵これで落ち着いて何とかなります。

通勤時間中に突如襲われる激しい腹痛症状

これは体験談です

私の自宅から勤めている会社まで電車を使って約1時間程の距離にありますが、
この通勤時間中に腹を下してしまう症状にしょっちゅう悩まされています。

まず自宅から駅まで歩いて20分程の距離があるのですが、この歩いている間に起こりやすいのです。

歩いて20分の間は住宅街ばかりでトイレのある公園もありません。ここは我慢して駅に向かうしかありません。

我慢して駅までたどり着いたはいいのですが、ここで難関が待ち構えています。

出してしまいたいのにトイレの個室が全部使用中になっていることです。

最寄りの駅はしょっちゅう使用中になっているので駅前にあるコンビニで出すことにしています。

コンビニでは使用中になっている事は殆どないので安心出来るのですが、
実はたどり着く前に下痢をおもらししまった事もあるのです。

この時のことを振り返ってみれば地獄でしたね。

脂汗がしたたり落ちて、苦しくてどうしようもなくコンビニに駆け込んだのですが、
既に腸の中にあった便が半分くらいおもらしされていてトイレの個室に入った時には茫然としていました。

おもらししてしまったパンツはビニール袋に入れて、
スラックスに付いてしまった物を紙で拭いてトイレで流しながらまた自宅へ戻りました。

おもらしした事での臭いも残っているのでさすがにこのまま会社には行けないので
急用で会社に遅れるからと連絡を入れて、着替えてまた会社へ向かいました。

元々腸が丈夫な方ではないので腹痛はよくあるのですが、おもらししたのはこの一回だけです。

さすがに下痢をおもらしなんてことは何度もやりたくないので、体調に気をつけながら出勤をしています。

私の試験と下痢の関係について

これは体験談です

便秘の方には申し訳ないのですが、下痢で困ったことが多すぎて、
何を抽出して書いてよいのか分からないほど、これまでの人生は困ったことばかりでした。

まず、大事な試験の日の朝は、必ずといってよいほど腹痛になります。

子供が学校に行きたくないとお腹が痛くなるそれと同じように、私のお腹も激痛にみまわれます。

トイレに駆け込むのですが、もう水様便で、それがひたすら続きます。

とりあえず下痢の薬(ラッパのマーク)とかを決められた錠数より大目にのむのですが、
お腹の中の内容物が全部出るまで、トイレへの出入りはおさまりません。

試験に行く時間は近づいてくるし、お腹の痛みはとれずに続くしで、結構気持ち的にもあせってきて更なる緊張が走ります。

自宅でおさまるときは良いのですが、試験会場に行くまでの道中や試験中にも続くことがあり、そんなときには更に薬をのみます。

自宅のトイレでの安心感とは違って、自宅外のトイレは誰かが入ってきたら、
音が聞こえてしまうのではないかという緊張と、さらに運悪くトイレットペーパーが少ないときには、
それで間に合うものかと考えれば考えるほど、下痢するような気がして、肛門の筋肉がしまりません。

トイレットペーパーがなくなり、最終的にハンカチが登場するこも多いです。

これが不思議なのですが、いざ試験の時間に入ると、おさまり、
トイレに行くこともなくなるというのが私のエピソードのひとつでした。

下しているときは集中力がカギになります。

これは体験談です

誰でも下痢をしたら困ります、しかし最近ではトイレにせっぱつまったことはあまりないのではないでしょうか。

それは日常社会はトイレが近くにあり、失敗する危険性が少ないからです。

腹を下している時は、車中が一番危険です。

仕事で時間が限られた中で車を運転する方は多いと思いますが、下痢をしていた時は車中は電車より危険です。

その理由は、渋滞から時間が読めません。

最悪の場合に車を停めてそれからトイレをさがすという工程をふまなければいけないです。
危険すぎます。

電車内ではほぼ時間がぴったりなので計算ができます。

次の駅で一旦降りそこで素早くトイレに行ってするといった計算ができます。

当たり前の話、家ですませてくればいいのですが、出るものところかまわずなので、ここでは集中力を決定打にします。

つまり、我慢です。
普通に感じますがもちろん腹を下している時は、我慢するにはコツがあります。

万人に対応できるかわかりませんがまず舌を噛みます。

もちろんちぎれるほどではなく「歯を食いしばる」程度です。

要するに究極の我慢という感じでやるのです。

普通の方はそんな馬鹿なというふうに思いますが、これがけっこう集中でき我慢できます。

それでも我慢できない場合は・・・
強引に手ヂカラでお尻を両側からしめます。これは人目をはばからずできるなら確実です。

前もってトイレに行ければいいですが生理現象は人間にとってさけて通れないです。
うまく付き合って集中力で下痢を乗り越えます。

緩いときに重いものを持ち上げ・・・

これは体験談です

下痢で困ったことは、山のようにありますね。

一番問題なのは、もともとお腹が弱いということで、少し飲みすぎたりすると下痢になってしまいます。

飲み会などがあった時は、下り腹が2日ほど続きますね。

飲んでいる時は大丈夫なのですが、次の日になると朝から下しているのです。

これはそれで一番困った時の話しです。

ある日の飲み会明けの出勤日で、やはり腹の調子の悪い日に会社に行って作業をしていると、
20キロ程の重いモノを持ち上げた時に、結構な量の便をおもらししてしまって、大変なことになりました。

周りには気付かれていないと思いますが、下痢をおもらししたのでニオイはしていたと思います。
すぐにトイレに駆け込んで、下痢をおもらししたパンツをビニール袋に入れて、ノーパンでひとまず過ごしましたね。

会社を出てすぐにパンツを買いに行って、コンビニかどこかで、パンツをはき直しましたね。

いつ第二波が来るのか分からないし、ノーパンはまずいと思っていましたね。

このおもらしがあってからは、本当に下痢の時は慎重に行動するようになりましたね。

対策としましては、毎日野菜や果物を食べるようにして、冷たいモノを飲みすぎないようにしています。

よく噛むというのも間違っていないと思いますし、規則正しい食生活が、良いのだと思いますね。

毎日決まった時間にバランスの良い食事をするだけでも、改善は見れると思います。

ちなみに私の場合は、飲み会のあとは何をしていても下痢は防げないようですね。

慢性的なお腹の不調で体臭がきつくなる?

体臭は下痢と関連があるのか?
以前の記事で下痢と口臭について書きましたが、体臭についても同様の事がありえます。
体臭

 

慢性的な下痢をしていると体臭がきつくなりやすい?

慢性的にお腹の不調があるのは、あまり健康とは言えませんよね。

慢性的な緩い便の原因というのは人によって色々あると思いますが、
内臓、特に胃腸のあまり強くない事が原因になっている事も少なくありません。

実際、私自身もそうでしたが、お腹の不調が続いていると色々な弊害が出てきます。

その一つに体臭がきつくなるというのもあってもおかしくないでしょう。

というか、口臭同様に以前は私自身も体臭が気になった時期は実際にありました

 

慢性的なお腹の不調が原因で出てくる体臭は体全体?それとも体の一部?

口臭と違い体臭となると体全体から出てくる、もしくは局所的に出てくる状態になるかと思います。

体全体から出てくる場合は、まさしく体臭というにふさわしいかもしれませんが、
それを具体的に体感できるとなると、極端な話ですが、体から便臭のような臭いが漂っているような状態になると思います。

しかし、便臭というのは多くの人にとってかなりの悪臭となります。

おそらくはそこまでくれば、近くにいる人からは避けられるような形になるでしょう。

そのレベルにもしなってしまったとすれば医療機関に相談したほうがいいでしょう。
 
ただ、よく間違いやすいものとして慢性的にお腹が緩い場合、臭いとして便臭が体から出ている。
と思うのは、一つのパターンとしては口臭が考えられます。
口臭

この記事でも書いていますが、腸が弱る事により呼気性口臭で便臭が出てしまっている可能性もあります。

口からの臭いがきついのか、体全体から漂っているのかによって
治療をすべき場所も違ってくるでしょう。
 

お腹の不調が続くた脇が臭くなる?

これは実際に私自身が体験した事ですが、きつい下痢が3ヶ月くらい続いた後
脇の臭いがかなりきつくなった経験があります。
脇の臭い

臭い、特に体臭については、とてもデリケートな問題なので親兄弟でさえストレートには言いにくい事です。

当時、私は幸いにも兄弟に指摘されましたが、それ以前から自分自身で脇の臭いがきついと感じていました。

その時は腋臭だとは思いたくありませんでしたが、脇を直接かぐと少しツンとくる臭いでした。

ただ、上記しているように当時はお腹の不調が続いている状況でしたので、
まずはそれを解消する事に専念していました。

そして、いろいろな事をして不調をなんとか自分でのマトモなレベルまで改善すると、
脇の臭いも気にならない状態になっていました。

ただ、正直、下痢と脇の臭いの因果関係は現在も不明です。

推測できる事としては、体調が悪ければ色々なところに悪影響がでるため、
体のバランスが崩れて脇から異臭が出てきたのかもしれません。
 

まとめ

  1. お腹の不調か続くと色々な弊害が出てくる事があるが、その一つに体臭がきつくなる可能性もある。
  2. 体臭がきついと感じた場合、それは口から出ているものかもしれない。
  3. 下痢が原因と思われる体臭は、それを改善する事で体臭も改善される可能性がある。