2014年 12月 の投稿一覧

社員旅行で下痢!

これは体験談です

普段は便秘がちで、3~4日出ないことはザラ。

5日過ぎると便秘茶や下剤を飲んで無理やり出していました。

そんなところ、会社の社員旅行で北海道に行くことになり、
便秘が続いていた私は、前日に全て出し切ってしまうつもりで便秘対策スケジュールを綿密に立てていました。

3日前に便秘茶で、ある程度出しておく。2日前に便秘薬、というダブル対策。これでばっちりかと思いきや、不幸はやってきました。

3日前の便秘茶の効きがあまり良くなく、ちょっぴり不発に終わり、2日前の便秘薬を1錠多く飲んでみました。

旅行前日にはすっきりになる計画でしたが、緊張していたのか、想定よりも出が悪く、
元々出る量が今回は少ないのかなーと気楽に考えていました。

ところが。
北海道へ向かう1時間半の飛行機の中で、嫌な予感。
下痢?お腹が痛い!ぐるぐるいってる!慌ててトイレに駆け込むも、あまり出ず。

一度席に戻り、同僚との会話もそこそこにお腹の具合を気にしまくり。痛い、痛い。
もうだめ!産まれる!と我慢できなくなりトイレに立とうとしたその時、
着陸態勢に入ります。シートベルトをお締めください
の非情なアナウンス。

穴から出たり入ったり。必死で絶える私。
その痛みに耐えた数分間が、人生の中で一番長く感じました。

デッキを駆け下り、血なまこでトイレを探し、入ったのはいいけれど、おパンツには下痢が出た証がくっきりと付いていました。

女性の過敏性腸症候群には

これは体験談です

私は普段から週に数回下痢になることがあります。

この中でも私が困ったものはストレスからくる下痢で「過敏性腸症候群」通称「IBS」です。

最近では下痢止め薬のCMで認知度も高くなってきましたね。

症状は下腹部に激痛が走りとても立ってなんていられません

私の場合は座っていることも横になって安静にしていても、辛い状態でした。「のたうち回る」こともしばしば。

波はあるものの常に激痛で、おまけにいつ痛みの波がくるかもわからないため睡眠不足にもなりました。

もちろん仕事などできず、出社できても1時間のうちに何度もデスクとトイレの往復で全く仕事が捗りませんでした。

仕事をお休みすることも多かったためか、そのお仕事自体あまり長続きせず苦い思いをしました。

とにかくいつ波がくるかわからず、急いでトイレに駆け込んでも長蛇の列だと気が遠くなる思いを幾度となく経験しました。

女性はとくにトイレの滞在時間が長いため列の進みも遅く、何度もう漏れてしまう・・・
という極限状態を迎えたことかわかりません。

幸い粗相することはありませんでしたが、いつもいつでもトイレや薬の心配をしているのは精神的にも負担が大きかったです。

今は過敏性腸症候群の下痢症状もなく安定していますが、食事に気をつけたりストレスもなるべく溜めないように努力してます。

過敏性腸症候群の下痢症状が出ると好きなものも食べることができないし、楽しい場所にもでかられないので本当に辛かったです。

下している時の対処法

これは体験談です

皆さんも下痢でおなかの調子が悪かったこと、あるのではないでしょうか?

私がおなかが痛い時が多いので、対処法を皆さんにもお教えしたいと思います!

おなかが痛い時には、自然とトイレが近くなってしまいますよね?

そんな時、トイレに長時間こもっていてどうしようもなくなりますよね?

そういう時にはおなかを温めるのをやめます

え?と思われる方も多いかもしれません。
下痢でおなかの調子が悪いときにはおなかを温めるものじゃないの?と。

お医者様に聞いたところ、下痢でおなかの調子が悪いときにはおなかを温めるのではなく >おなかを冷やさないようにすることが大事なようです。

おなかを温めると、自然と腸の調子がよくなり、便が出やすくなるそうです。

これは下痢でトイレに行きたくないときにはどうしようもない逆効果ですよね?

冷ましてしまうのは問題ですが、極度に温めてトイレを近くするのも問題です。

5分おきにトイレに駆け込んでいては仕事にもなりませんよね?

しまいにトイレ大臣とか言われてしまう羽目になってしまったらもう災厄ですよね。

私は今までにトイレ大使って言われてたことがありました(笑)
そんなこと言われないためにも、きちんとしたトイレ管理は大事だと思うのです。

お腹の不調には乳酸菌飲料

これは体験談です

学生時代の頃でした。

カゼ気味でしたが、熱が37度以上ならない限り休むことがなかったため、あまり気にせず普段通りに過ごしていました。

体調が変だなと思いながら特に対処せず過ごしていたらある日、下痢になりました。

これまた普段から下痢になりやすい体質だったため、あまり気にしていなかったのですが、だんだんひどくなりました。

何度もトイレに行き、そのたびに出していたのですが、そのうち何も出る物はないのに体は出そう出そうとするんですよね。

そんなわけはないとわかってはいても、(このままでは内臓が出てきてしまうのではなかろうか!?)と本気で焦りました。

結局今までにない症状だったので、その後病院へ行き、抗生物質をもらって飲み、下痢は止まりました

お腹にカゼの菌が入り込んでいたらしく、抗生物質で菌を殺すことで落ち着きました。

その後は腸が回復に向かってなのか、おならがすごくたくさん出ました。

10分おきぐらいに出るので外出できないぐらいでした。

また、別の時に同じような症状になったことがあり、その時はとにかく出し切り、
それでも続いたので唇がカッサカサになるくらい脱水症状になっていたのでポカリスウェットを飲みました。

その後は胃薬を飲み、様子を見ながら乳酸菌飲料を飲んでいると腸が回復していきました。

下痢止めを飲むと菌が腸内に残る場合があるので、出すだけ出して、乳酸菌飲料で腸の調子を整えると効果があります。

急いで治したっかたり、長引くようなら病院へ行った方がいいです。

大学受験で絶不調なお腹・・・

これは体験談です

下痢で困ったときについてまず思い出すのが、大学受験に行った時ですね。

これはとある大学へ受験をしに行く途中の電車での話になるのですが、その時に急にお腹が痛くなりだしたんですね。

その日は朝からお腹の調子が悪く、自宅を出る前に一応便を済ませ、
その時はそれでとりあえず痛みもマシになったのですが、完全におさまっていたわけではないらしく、
その後もいつ腹痛が起きるかわからないような状態でした。

それで自転車に乗って電車の駅へ向かい、駅から2回くらい乗り換えをした後の快速列車で目的地に向かっていた所に来てしまいました。

電車は快速なので次の停車駅までどれくらいかかるか分からないですし、
しかも受験シーズンで他の受験生も多数乗り合わせていたためかほぼ満員になっており、
ここで下痢をおもらししては自分はもちろん周辺の人たちにとっても地獄です。

その時はとりあえず深呼吸をしてなんとか便意を凌いで行くことにしました。

その間、腹痛の波の危ない時を2回くらい乗り越えたくらいから、少し痛みが和らいできました。

結局この電車の時は次の停車駅で降りるということもなく目的地まで辿り着けたのですが、
受験会場に入ってからまた便意が催してきました。

それで急いでトイレに駆け込みだしたのですが、下痢は一回出ただけではまだ飽き足らないらしく、
その後もお腹は痛いままで終わりが全く見えてこないのです。

受験開始までの時間も差し迫っている中四苦八苦し、
それによる本格的な焦りからとうとう本腰を入れて思い切り姿勢を良くしてあらん限りの力で気張ってみると、
花火大会の締めのスターマインのような速射連発花火のごとく怒涛の便が出てきてくれました。

華やかさとは相反するものですが、ようやくこれで終わりを迎えることができました。

この日の受験終わりの達成感は、下痢のおかげというべきか、普通の受験の日の10倍は得られたかと思います。

無になってお尻の穴に力を入れて我慢する

これは体験談です

日帰りバス旅行のバスの中で、急に下痢が始まりました。

お昼ご飯を食べた後に、お腹がキュルキュルと鳴り出したのです。

それまではお腹も順中だったのに、あまりにも多くの量を食べ過ぎて消化不良を起こしてしまったようです。

それというのも、好きな料理をいくらでも食べていいというバイキング形式のランチだったのです。

前日から下痢だけにはならないようにとあまり食べて行かなかったのが裏目に出てしまい、
お腹が空きすぎて多くのランチを食べるようになってしまったのです。

バスの中には多くの人達が座っています。
バスの中は満員で、50人前後はいたかと思います。

そんなバスのど真ん中に座っているので、周りからよく見える位置でした。

お腹が痛いと思ってからお腹を指で押さえると、幾分か痛みが少し楽になりました。

お尻の穴に力を入れて、キュッと絞るような形にします。
そうすると、おもらししそうな感じを防ぐ事ができました

そんなおもらし対策は、何も考えずにお尻を少し上に上げて無になる事です。

ただ次のトイレがある場所に到着するまでひたすら耐えるという感じで対処しました。

その結果、無事、その次のトイレまでおもらしすることなく我慢する事ができました。

トイレにすぐに駆け込んで、なんとか便を出して開放されました。