2014年 7月 の投稿一覧

子供の入園面接の日にお腹が・・・

これは体験談です

その日はうちの子の幼稚園の面接の日でした。

数日前に子供がいわゆお腹風邪(急性胃腸炎との診断)にかかってしまい、私も見事にうつってしまいました。

子供の方はすぐに治りましたが、私は子供とかかった時期に時差があったせいもあり、幼稚園の面接の日まで具合が悪いままでした。

長時間かかるのを覚悟していたので、万が一下痢をおもらししてしまったの時の為に、おむつ替わりに生理パッドを下着につけて行きました。

すました顔して、おもらしする訳にいかないので。
(これは文章にしてしまうと冗談っぽくなりますがかなり本気です)

でも、朝から水様便で、お腹が痛いし気持ちも悪い。いつトイレに行きたくなるか、自分でも分からない状態。
最悪でした

でも、面接は比較的早く終わり、椅子に座っていられたのでいくらか楽でした。
下痢によるトイレももよおさず、緊張していたせいもあり、なんとかなりました。

まさかこんな大事な時に下痢ピーピーなんて、しゃれになりません。

下痢になったお蔭である意味一生忘れられない思い出です。

子供本人が具合が悪いなら、電話をかけて事情を話し、面接の日程をずらせないか聞くところでしたが。
母親が具合が悪いのって、理由になるんでしょうか。
下痢ピーピーなんで、と言えば、なんとかなったのかしら。
(今だから笑えますが)

外出中にお腹を壊してしまって、すいているトイレを探すのも辛いですが。
下痢をしてもなんとかなった思い出としては、入園面接の日を超えるものはありません。

塩分の取りすぎが原因でお腹が緩くるなる?それは体の防御反応だからより気をつけよう

以前下痢が続いたら塩分を気にしてみるという記事を書きましたが
その記事では、原因として「塩分不足」があるかも?という内容でした。

今回はその真逆で塩分を取りすぎが原因で下痢をしてるのでは?
潮

といった視点です。

何事にも『過ぎる』というのはよくないことは多いですよね。
特に塩分に関しては、人間が生きていくうえで欠かす事のできないものなので、
多すぎたり、少なすぎたりして体の調子が悪くなってしまうのはある意味当然かもしれません。

話を戻しますが、塩分を取りすぎる(過剰摂取)事が原因となるの?
となると、現実として原因になる可能性は高いと考えられます。

理由としては、そもそも人の体に必要以上のものは排泄されるということです。
塩分に関しては、人体の水分量の約0.9%程度という数値が保たれているそうです。

要はそれ以上の塩分濃度になった時に汗や尿から排泄できない分に関しては
便から出すという形がいちばん早く確実となるわけで、
早く確実に出さなければならない状態という事は、便の正常な排泄ではなくなってくるので、結果、下痢便をしやすくなるということです。
急ぎ

別の視点からすると、塩分を取りすぎていると、必然的に水分を体が欲します
体の塩分濃度を下げるために水分を必要とするわけです。体の防御反応ですね。

体の中に水分が多くなれば、当然汗や尿として排泄されるわけですが
過度に塩分を取りすぎ、過度に水分も取りすぎれば体も早急に排泄をしようとするでしょう。

そうなると、汗や尿での排泄が間に合わなければ便で排泄する事になり、
(汗は気温も大きく関係し、尿は腎臓によるフィルター機能も限度があるため)
水分量が多い便=とても緩い便が出てくる事になります。
腹痛15

こう書くと、塩分を取りすぎても尿や、悪くても結果的に下痢で出せるのだからいいか
と、ある意味ポジティブに考える人がいるかもしれませんが、
塩分の取りすぎによる下痢は体の防御反応です。

要は緊急処置ですね。

その緊急処置を毎回のように行っていれば当然ながら体にいい影響は与えないでしょう。
そういうことも考えて、下痢をしないためにも塩分は多すぎず少なすぎず適度に取るようにしたいですね。

寝冷えが原因での腹痛に対する効果的な2つの対処法。

寝冷えの時の下痢の対策についてはこの記事で書いてありますが、
寝冷えが原因の場合には大体腹痛にも襲われます。

時にはこれって食中毒か何か?と思えるような強烈な腹痛に襲われる事もあります。
腹痛11

特に夜中にこういった強烈な腹痛に襲われるときついですよね。
そういった、寝冷えが原因での腹痛に対する対処はどうすべきなのか?
 
私が行っている事としては、まず、なるべくお腹を中心に温める

寝冷えが原因での下痢を伴なう腹痛は、当然ながら体が冷えることが原因だと思われます。

寝冷えが原因での腹痛は体の中でも特にお腹や腰をピンポイントで冷やしてしまっていると思います。

ただ、お腹や背中を急速に温める事はなかなか難しいものです。

寝冷えでの腹痛は、冬の寒い時期や季節の変わり目、
また夏でも冷房を寝る時もかけ続けるといったことや、
扇風機だけでも、お腹や背中中心に当て続ける事により体が冷えてしまいます。
(寝返りを打って背中に扇風機の風が当たり続けるなんて事はよくあること)

そういったことで冷えた体に対して、お腹や背中を温めるのは結構時間がかかります。

時間がかかる事は分かっているので寝冷えが原因で腹痛を起こして下痢している場合は、布団の中でお腹と背中を温めましょう。

当然ながら、寝冷えでの下痢対策で出てきた『腹巻』を着用すれば更に効果的でしょう。
腹巻

そして私の場合、寝冷えが原因の強烈な腹痛に襲われた時は、『腹巻』の中に使い捨てカイロを入れて温めるようにしています。

『腹巻』を使うと、寝冷えが原因で腹痛がなかなか治まらなくても、トイレで用を済ましている時でも『腹巻』をずっと着用している事が可能です。< 『腹巻』をずっと着用している事によって、布団から出た時もお腹と背中を温め続ける事ができ、寝冷えでの腹痛も結構早く治まってくれます。
これって意外にやらない事なので是非試してみてください。

心の疲労からくるお腹の不調にはどう対応すべき?

慢性的に下痢をしていると、原因を色々と考えます。

原因は食べ物だったり、飲み物だったりしますが、
その他の原因として、心の疲労があると思います。
疲労

心の疲労
こういう書き方をすると、精神的におかしくなっている事を想像されるかもしれませんが、
ここでいう精神的疲労というのはそれとは違います。

ここでいう心の疲労というのは日常のちょっとした事で起こってくることです。
精神的な面での下痢を考える時には過敏性腸症候群のように、精神的に悪循環になってしまうパターンがあると思いますが、
それとは別に上記したように心の疲労からくるお腹の不調というのはちょっとした悩みやストレスが積み重なり、
それで精神的疲労が蓄積されてしてしまう。

 ちょっとした悩みで。
それって精神的に弱すぎるんじゃないの?
といった辛口の意見もあるとは思いますが、人によってちょっとした悩みというのは違ってきます

例えば、就職したばかりであれば、上司から叱責される事は多々あるでしょう。
そういうことであっても、ある程度経験を積んだ先輩から見ればちょっとした悩みです。

しかし、叱責される本人からしてみれば、ものすごいプレッシャーになる可能性もあります。
叱られる

そういったプレッシャーがかかり、お腹を壊してしまう事は少なくありません。

また、上司や上の立場の人間との話ではなくとも、嫌いな人と話をしなければならない時、
私も経験がありますが、話がかみ合わず感情的になってしまう相手というのは存在します。

そういう人と一定時間以上話をしないといけない、もっと極端に言えば、そういう相手と
同じ空間に一定時間以上一緒にいなければいけない状況となった時に、
私は最初のほうは胃がキリキリ痛みだし、その後腹痛を起こして、結果下痢をしてしまう事が多いです。

社会人は特に自分が好まない交渉やコミュニケーションをとらなければならないときが少なからずあります。

そういった時にはお腹を壊してしまいがちとなると思います。

ただ、そういった事はある程度は慣れてくるものです。

しかし、例えば蓄積されていく心の疲労の場合、慣れるまでも時間がかかり、そうすると下痢も続きやすいです。
そういった場合は、自己防御のためにもなんらかのストレス発散方法を見つけたほうがいいかもしれません。

犬の散歩中の強烈なあの便意は2度と味わいたくない

これは体験談です
愛犬は今年2月に亡くなりましたが、数年前、まだ元気だった頃のことです。

犬の散歩は30分ほど付近の道路などを歩くのですが、
ある時、その犬を連れて家から一番距離が離れた頃、突然に激しい腹痛に襲われました。

場所は住宅街で、どこかで隠れてというわけにもゆかず、襲ってくる腹痛と便意に耐え、しばらくジットしていました。

犬は訝しげに私の顔をみていましたが、その便意も収まりかけてきたので再び散歩を始めました。

それでもこの便意は、幾度と無く押し寄せてくるものでその度に立ち止まって、まだ犬も力のあった頃であり、
引っ張ろうとするヒモを引き締めながら、下痢便を出してはならないと肛門も閉めて耐えていました。

この間、途中、どこか隠れてできるところはないかと考えながら歩いたのですが、
ティッシュももっておらず、まして犬を連れて済ますこともできず、押し寄せる強烈な便意と脂汗をながしながら歩いていました。

さすがに犬も歩いてながら振り返り、私の様子が可怪しいのに気づいてきたようです。

家に着くなり犬を家に入れたまま、慌てながらも静かにトイレに駆け込んだのは言うまでもありません。

原因は何かわかりませんが、トイレで座った時の安堵感は今も忘れることができません。

犬の散歩という無防備な状態では、ティッシュもハンカチもなく、ひたすら襲い来る下痢の便意に耐えるしかありませんでした。

胃腸を鍛えるとお腹を壊しにくくなる?

下痢を減らすために胃腸を鍛えたら

私がたまにお腹の丈夫な健康な人から言わる言葉です。
鍛える

ではどうやったら胃腸に鍛えられるのか?

言うのは簡単、実際にどうやれば胃腸を鍛えられる?
大体出てくる答えは、

  • 自分の限界を上げるために食べる量を増やす。
  • お腹を壊しやすいものがあるのであれば、それを沢山食べて慣らす

まあ、こんなもんです。

正直、めちゃくちゃな論理ですよね。

実際に上に出てきた事を行った場合、消化不良が起こりまくって
下痢が止まらず、腹痛止まらずやせ細っていくでしょうね。
げっそり

まあ、お腹の丈夫な人っていうのは、お腹の弱い人のことが分からない。

私もよく「そんなことで下痢するの?」という言葉を投げかけられた事があります。

下痢を単なる弱さと見て、弱いなら鍛えればいいじゃんといった安易な発想。

お腹の弱い人は、こういった言葉を投げかけられて嫌な思いをしたこともあるんじゃないでしょうか?

ただ、残念ながら分からない人にはわからないと思ったほうがいいです。

特に、体がとても健康な人は、体の内外にな弱さがある人の気持ちが分かりにくい

そういう人たちは、単純に痩せていたら筋肉をつければいいんだから
その論理で行けば、内臓が弱いのであれば鍛えればいいとなる。

そこから発生する苦しみなどは想像できない。
出来ても、あくまで想像の範囲だから、その苦しみなんかは分かるわけもない。

そりゃそうですよね、お腹の丈夫な人はある程度の量を食べたら心配する事は
下痢ではなく体重増加ですから。

まあ、体重増加もある意味、苦しみには違いないかもしれませんが・・・
 
ところで、下痢にならないために胃腸を鍛える。

これをむちゃくちゃな理論としてとらえずに大真面目に考えたら?

私が思うに、下痢にならないために胃腸を鍛える事は難しいと思います。

修行」みたいな現代では非現実的な事をやれば別なのかもしれませんが。
 
ただ、特に男性でお腹が弱い原因が精神的なことである場合、肉体を鍛える事によって
精神的にも自信が付き、お腹を壊しにくい状態にする事は可能かもしれません。
鍛える2

よくあるのが、男の子が体が弱くて格闘技を始めたら、成人になった頃には
ものすごい肉体になっていて、小さい頃の体の弱さを克服していた。

なんて話。
こういった事は、現実的に考えても可能なパターンだと思います。
実際の成功例もあるわけですからね。

ただ成人男性が、これから精神的なことが原因のお腹の弱さを克服したいと考えれば
考え方を変えるか、よりプレッシャーの大きい状態に身を置く事くらいでしょうか?

考え方を変えるってのは、簡単そうでものすごく難しい。

精神に関しては耐性というものが出来る可能性もあるのでより大きいプレッシャーをかければとなりますが、
そのプレッシャーも、精神が耐えられればの話になりますよね。

また耐性がつくまでお腹の不調でどれだけの苦しみを味わうのかは想像したくもありませんが。
どちらも簡単には出来そうにないことですね。

生野菜が便が緩くるなる原因になる?

生野菜は下痢の原因になりやすいのか?

私は基本、生で食べる野菜はほとんどキャベツだけです。

それ以外の野菜も生で食べる事はありますが、ほんの少量です。

キャベツに関しては下痢とキャベツでも書いていますが、下痢改善にキャベツは私にはよく合っている野菜です。
その為、自宅で食事をする時はほぼ必ずといっていいほど生のキャベツを食べます。

それ以外は上でも書きましたが、ほんの少量サラダとして食べる程度です。
サラダ1

私はキャベツが下痢改善に効果があると実感するまでは、生野菜は敬遠していました。
その理由としては、生野菜を食べると、体が冷えたような感じ

もっと言えば内臓が冷えたような感じになりすぐにお腹を壊してしまっていたからです。

野菜は酵素ビタミンなどの栄養繊維が豊富なため、体にとっては良い食品だと思います。

ただ、欠点として、酵素は高温に弱く、ビタミンなどは流出しやすく繊維は多ければ逆にお腹を刺激しすぎてお腹を壊す。

といったお腹の弱い人にとっては緩くなってしまう原因となる要素も多いため、単純に食べればいいというものでもないです。

例えば、同じ生野菜でも加工されたカット野菜などは酵素やビタミンなどはほとんど出てしまって
残るは食物繊維と水分だけといった笑えない結果になっているものも少なくありません。
(商品によっては違うものもありますが)

その為、生野菜といっても、摂り方によっては生野菜の恩恵をほとんど受けられない事もあります。

私の場合、コンビニで買うパック野菜や外食で食べる生野菜などは野菜そのものの栄養や酵素は期待していません。

そういったところで買う野菜には、歯ごたえを楽しんだり口の中をすっきりさせる意味で食べています。
 
生野菜とお腹の不調を考えた時に、加工された生野菜を食べている場合は、
栄養や酵素という事で考えれば野菜を食べている意味はあまりないと思ったほうがいいかもしれません。

生野菜でお腹の状態を改善する効果があるのであれば感じたいと思うのであれば、加工された野菜ではなく、
生野菜の酵素やビタミンをしっかり摂る形をお勧めします。

そういった生野菜の食べ方が難しいのであれば、生野菜でお腹の調子を改善できるかもしれないといった考え方は、あまり持たないほうがいいかもしれません。

そういった意味では、生野菜で酵素や栄養をしっかり摂るというのは結構難しい事かもしれませんね。
しかし、生野菜に限らず酵素や栄養をしっかり摂る方法があるとすれば・・・

下痢体質になりたい?それで本当に痩せられる?

たまに女性で「下痢をしやすい体質になりたい。」
という人がいます。

理由としては、下痢をしやすい人は太りにくいからのようです。
とても分かりやすいですね。

女性はやはりいくつになっても「」というものを求めるでしょうし、
若ければ体型というものに対して人一倍注目するのも分かります。

しかし、だからといって下痢をしやすい体になりたいと思うのは、すこし違うかな?とも感じます。

まあ、お腹の弱い女性のなかには、下しやすい事によって
体型維持が他の女性と比べるとしやすいというのは利点としてあるのかもしれません。

しかし、下しやすい事でのメリットとしてはおそらくそれくらいだと思います。

下しやすい事によって、細身の体を維持できる事はあるでしょうが、
それがイコール魅力的な体かといえば、そうはならないと思います

その理由としては、お腹の弱い人が下痢をしやすい状態になると、
体は細さを保つでしょうが、体に脂肪もつきにくい状態となります。

脂肪は多くの女性にとってあまりありがたくないと思われるものかもしれませんが、
その脂肪が必要以上に少なければ女性としての魅力も下がってくるのではないでしょうか?

脂肪は女性が嫌うお腹などの特定の体の部位だけに付く物ではなく、
女性の魅力である胸やお尻にもつくものです。

そういった場所に程よい脂肪がついているからこそ、女性の「」というものも生まれるのだと思います。

そういう「美」を無視して、細さだけを求めれば、結果としてはあまりよくないものになりかねません。

ま、当然、女性としては、便が常にゆるい状態になって、体の細さは維持できる状態で、
そういった部分の脂肪も兼ね備える事をある意味、簡単に出来る理想としているのでしょうけど・・・
現実的にはかなり無理があると思われます。

就職してから緩い便が続く?よくある2つの原因

学生時代はあまり下痢をする事がなかったのに就職したらお腹の緩さが続くようになった。
これって結構多い事らしいです。

環境が変わる事により体調を崩しお腹が緩くなってしまうというのは少なくありません。
ただ、就職してからお腹の不調が続くというのは大きく分けて2つの理由が推測されると思います。
 

ストレスが原因となる場合

就職して暫くは慣れないことの連続、失敗する事の連続でしょう。

慣れない事、失敗する事だけでも多くのストレスがかかり体の不調の原因となりやすい状況となります。

それに加えて就職となると、責任が伴い、怒られる事も多いかもしれません。

そうなると余計にストレスが原因の下痢をしてしまう可能性は上がってしまいます。

ただ、就職して間もない頃にストレスが原因でお腹を壊すというのはある意味仕方のない事です。

仕事に慣れていけば自然と減ってくるでしょう
 

運動量の違いが原因になっている場合

これは言い方を変えると消費エネルギーの違いを認識できていない事が招いてしまうパターンです。

こういった状態になってしまうのは、特に学生時代激しい運動をしていた人に多いです。

学生時代は毎日のように激しい運動をしていて、食べる量もかなり多かった人が、
例えば、就職した先では事務仕事が主な仕事になった場合、消費エネルギーが格段に違います

しかし、「食べる」習慣というのはそう簡単に変えることは難しいため
就職した後も学生の時と同じような食事内容になっている場合があります。

そうした場合、太るか、消化不良が原因による下痢をするかのどちらかのパターンになってきます。

ただ、就職して暫くの間は一つ目のようにストレスが原因によるお腹の不調も多いと思うので
人によっては食べる事によってストレス解消しようとして更にお腹を壊す形もあるかと思います。

運動量の違いが明確なら、食べる量を減らしてみればお腹の不調を減らせる可能性は高いでしょうね。
実は三つ目のパターンもあります。
ただ、これに関しては極少数派だと思いますのでここでは割愛します。

外食すると下痢をする事が多い?考えられる原因3つ

外食すると下痢をする事が多いという人も少なからずいるようです。
外食することで下痢してしまうというのはいくつか理由があると思います。

外食が原因で下痢をしてしまうであろう理由

  1. 普段ほとんど外食しないため、ある種の緊張状態で下痢をしてしまう。
  2. 普段の食生活と外食で食べるもののジャンルがかなり違うため下痢をする。
  3. 外食ということで、量を多く食べてしまい下痢をする。

スペイン料理

 

1.外食をする事である種の緊張状態で下痢をしてしまう。

これはある意味ストレスからくる下痢だと思われます。
「外食」ということがある種特別な事になっている人ならストレスで下痢をしてしまう事も考えられます。


 

2.普段の食事とジャンルの違いが大きいため下痢をしてしまう。

普段食べる事がないものだと、素材や調味料なども普段口にする事がないものを使う事があります。
そういったものから受ける刺激によって下痢をしてしまう事も考えられます。


外食では調味料違ったり、刺激物が多かったりと予想外のことが多くなると思います。
そういう感じになると、普段下痢をしやすい人でなくても、体がついていかないようなことになりかねません。
また外食では下痢をしやすいと分かっていても、友人や仲間と一緒だと気分が大きくなって
普段であればほぼ口にしないものでも、勢いで食べてしまう事は珍しくありません。

 

3.単に量を食べてしまう事による消化不良による下痢をしている

食べすぎ2

美味しいものというのは、”つい”食べ過ぎてしまうものです。
また、外食で友人や仲間と一緒に食べていれば楽しくて食べ過ぎるという事も少なくないでしょう。
そういったことから、単純に食べ過ぎて下痢をしてしまう事も少なくないでしょう。
 

外食での下痢に対するスタンス

私の場合、外食の際は、自分が下痢をしやすいであろうものは出来るだけ食べないようにはしていますが、
友人であったり、恋人であったり、何かの仲間であったりする人たちと一緒に食べるのであれば、
自分の状態に合わせて食べるものを決めるということは難しいところです。


ただ、外食で下痢をしてしまう原因が大体分かっているのであればあまり問題はないかもしれません。
しかし外食をする事でほとんど毎回のように下痢をしていて原因も定かでなければ、
予測できる下痢の原因を突き詰めてみる必要はあると思います。