2014年 6月 の投稿一覧

脱水に対する対策に経口補水液を使ってみる

下痢が原因による脱水に対する対策としてスポーツドリンクは有効だと思いますが、
ここではあえて、経口補水液というものを取り上げてみたいと思います。

経口補水液というのはあまり馴染みのないものだと思います。

病院やクリニックに行くとポスターなんかで経口補水液の宣伝をしているところがありますが、
一般的にはあまり知られていないものでしょう。

一般的には脱水しないようにするためにはスポーツドリンクがある程度有効だと思います。

しかし、そのスポーツドリンクよりも脱水に経口補水液が有効だとしたら?
 
スポーツドリンクと経口補水液の違いですが、
一般的にスポーツドリンクは経口補水液よりも成分的に電解質濃度が低く、糖質が高い構成になっているようです。

飲みやすくしているためでしょうね。

その為、経口補水液を飲んだ人の感想の多くは、「スポーツドリンクより甘くない」といった意見が多いみたいです。

通常の水分補給であればスポーツドリンクでも適していますが、
下痢、嘔吐、発熱、激しい発汗などでが原因で脱水状態になりやすくなっている時や、
すでに軽い脱水状態になってしまったときは経口補水液の方が適していると言われています。

その経口補水液ですが、一般向けにはオーエスワン(OS-1)という商品が有名みたいです。
値段も安いところで買えば、スポーツドリンクと大差ないようです。
 
経口補水液のいいところは、上記したように医療機関でも扱われている点です。

経口補水液の位置づけとしては「飲める点滴」ということらしいので、
それだけ体への吸収が優れているということだと思います。

ちなみに、私も興味本位で経口補水液を使用した事がありますが、
水下痢が続いた時に経口補水液を使用した感じでは、体の調子が戻るのが早いと感じました。
これは完全に私の体感的なものですが。

また、結構お酒を飲んだ後に喉がからからで、たまたま飲んだのが経口補水液だったのですが
その時も、次の日にお酒を多く飲んだ体のだるさがあまりなかったように感じました。

スポーツドリンクでは経口補水液のような体感的な良さは感じなかったので、
経口補水液は下痢やその他の脱水状態にある程度効果があると思います。

実は、経口保水液以上に脱水に対して効果があるものがありますが、手間もかかる事なのでここでは割愛します。

高級肉で下痢する意外に知らない原因とは?

高い肉を食べたら下痢をした。

こういう話って結構耳にする事があると思います。
高級肉

そういう話をする時って、「貧乏だから高い肉があわない」とか、
高級な肉に体が驚いたんだな」と言って、笑い話になる事がおおいです。

しかし、高級な肉を食べると下しやすいというのは、ある意味当たり前のことでもあるんです。
その意外に知らない理由とは?
 
高級な肉というのは、脂肪が綺麗に入っているものです。

よく霜降りだとかサシとか言いますが、一般的に脂肪といわれているものです。

安いものでも「さいころステーキ」なんて綺麗に脂肪が入っているように見えていますが、
あれは人工的に脂肪を注入しているものがほとんどです。

話を戻しますが、高級肉といわれているものはこのサシがかなり重要です。

しかし、上記しましたが、サシ、霜降りは脂肪です。
その脂肪が多く入っている「にく」を食べれば消化があまりよくなく「お腹を壊しやすい」というのは理にかなっています。
 
言い方は悪いですが、お金のあまりない人(私もそうですが)は
肉は結構「」を食べたいと思う人が多いと思います。

しかし、高級肉のように脂肪が綺麗にまんべんなく入っているものを沢山食べればそれだけ、脂肪を沢山食べているのと同じ事です。

それを、安い肉と同じように沢山「量」を食べればお腹を下す原因になって当然だと思いますよね。
太る

 
高級肉といわれるものは「少量」食べて満足するものだと思います。

というか、そういった高級肉を普段食べる人というのはメインに肉を食べるでしょうが、
それ以外にも食卓には沢山のおかずが並ぶと思います。
ある意味、バランスの良い食事というイメージです。
 
その一方で庶民感覚では、メインの肉がどーんとあって、それ以外のおかずがちょこっとあればいい。

メインの肉をおかずにご飯を沢山食べるイメージです。
高級肉2

そうした庶民が高級肉を食べるとなると「量」を食べるイメージが強いため、
脂肪の多いものを沢山食べてお腹を壊してしまうんですよね。
 
ただ、私も少しだけ経験がありますが、やはり高級肉といわれているものは旨い

日頃食べているものが「硬く」「うまみが少ない」為、高級肉を食べると当たり前ですがすごく旨く感じる。

それを少量しか食べないなんて選択肢はほぼないと思います。
そして結果下痢になったり、気持ちが悪くなったりしてしまいがちです。
ただ、いいんじゃないでしょうか?お腹を下す原因になるって分かっていても、たまにはね?

食べ物の組み合わせ(食べ合わせ)次第ではお腹を壊す原因になりやすい。

食べ物の組み合わせ・・・一般的に「食べ合わせ」と言いますが、
その食べ合わせが悪いだけで下痢の原因となりやすくなる事もあります。

ここでは、お腹の不調の原因となりやすい食べ合わせの例を少しだけ挙げてみます。

 

下痢の原因となりやすい食べ合わせの例

〇冷たいそばと冷たいナスの漬物

ナスの漬物は体の熱を冷ます作用があり、そばには胃を冷やす作用があるためお腹の弱い人はお腹を壊しやすい。
蕎麦屋で漬物で出される中でナスもあったような気がしないでもないけど・・・
 

〇スイカと天ぷら

これは結構有名ですが、知らない人もいるかもしれません。
油の多い天ぷらと、水分の多いスイカを一緒に食べると、すいかで胃液が薄まり、
そこに天ぷらの、消化するのに時間がかかる油が入り消化不良を起こしやすいため原因になりやすい。

夏場であれば、天ぷらを食べた後に口の中をすっきりさせたいからスイカを食べよう!
なんて、原因として知らなければやってしまうそうな組み合わせだとは思います。
 

〇蟹と柿

蟹も柿も体を冷やす作用があるようで、一緒に食べると余計体を冷やし、当然お腹を冷やす原因になりやすい。

これも知らなければやりそうな食べあわせですね。
 

〇トコロテンと生卵

どちらも消化に時間がかかるものなので、消化不良になりやすい。
知らなければ「トコロテンに生卵を絡ませよう」なんて考えが出てきてもおかしくないと思います。
 

〇豚肉ときゅうり

豚肉ときゅうりは両方とも体を冷やす作用があるとの事。その為お腹を冷やす原因になりやすい。

正直豚肉に体を冷やす作用があるというのは意外でした。
夏だったら豚肉の冷しゃぶにきゅうりを添えてなんて料理があっても不思議じゃないですよね。
 

〇上記で体を冷やす作用があるといわれている食品同士の組み合わせ。

これは当然のことながら上記同士の組み合わせでなくても体を冷や原因になりすくなりますよね。
柿、蟹、豚肉、きゅうりは一緒に食べないほうがお腹が弱い人は無難でしょう。

 

下痢の原因となりやすい食べ合わせと理由をまとめると

  1. 冷たいそばと冷たいナスの漬物⇒体と胃を冷やす作用
  2. スイカと天ぷら⇒水と油で消化不良
  3. 蟹も柿⇒どちらも体を冷やす作用
  4. トコロテンと生卵⇒どちらも消化に時間がかかる。
  5. 豚肉ときゅうり⇒どちらも体を冷やす作用

このように、理由は違いますが食べ合わせによって下痢の原因になりやすいことはあると思います。
ここで挙げたもの以外の食品の食べ合わせでもお腹を壊す原因になりやすい事はあるでしょう。

当然、それぞれ個人的に食べ合わせが悪いという食品もあると思います。
考えすぎは良くないですが、知っていれば防げたのに・・・とならないようにしたいですね。

サプリメントがお腹の不調原因になっていることも

サプリメントが下痢の原因?

サプリメントを飲んでいる人は多いと思います。
私もビタミン系のサプリメントを飲んでいますが、サプリメントが原因でお腹が緩くなる事もあるようです。

ここでは分かりやすいビタミンCに注目してみたいと思います。

ビタミンCのサプリメントはサプリメントを始めるきっかけになりやすいサプリメントでもあると思います。

特に女性には美容関係のサプリメントとして欠かせないものになっている感があります。

ビタミンCはそういう意味では、かなり知名度も高く需要も高いです。
しかし、そういった需要の高いサプリメントは場合によっては過剰摂取の可能性も高くなります。

その上、ビタミンCは水溶性のビタミンである事や、ある程度過剰に摂取しても尿として出される
といった知識が広まっているため、「過剰」のラインが人によってはどんどん引き上げられている事もあるようです。

そうすると、自分の許容範囲を超えてしまい、体に負担をかけることになってしまいます。

ビタミンCを過剰に摂取した場合、下痢や嘔吐といった弊害が出る可能性があります。

健康になりたい、とか綺麗になりたいと思って摂取しているサプリメントで体に不調を起こしてしまっては意味がありません。

中にはお腹が緩くなってもいいから綺麗になりたいと思ってしまう人もいるかもしれませんが、
体の中が悪くなっているのに、表面的な綺麗さが継続されるとも思えません。

現在ではサプリメントの効果に対して疑問を持たざるを得ないような専門分野の論文も多数出ているようです。

サプリメントの効果のあるなしは分かりませんが、過剰に摂取しても体の不調が出るのであれば、
サプリメントを過剰に摂取する必要はないと思います。

なんにでも適量が大事ですよね。

下痢症、体質?本当に?

一般的に下痢をしやすい人を下痢体質とか言うらしいです。

ただ、医学的には下痢体質というものはないらしく、〇〇体質という体をとって
下痢体質といっているに過ぎないようです。

一方下痢症というのは定義があります。
下痢症の定義として、排便回数が1日に3回以上ある・軟便または水様便・急激な便意があるもの
結構分かりやすい定義ですね。

ただ、この定義だと下痢体質といわれる人たちはほとんど当てあまってしまうような気もしますが。

下痢症というのはいわゆる過敏性腸症候群の下痢型を指すことのようです。

ここで、下痢症と下痢体質を私なりに少し分かりやすく分けると、
下痢体質は、おおまかに慢性的に下痢をしやすい人の体質を指している。
下痢症は過敏性腸症候群の下痢型を指している。
ということになりますね。

もう少しざっくりした感じだと、
下痢体質はオールマイティーな下痢。下痢症はストレス性の下痢というところでしょうか?

こういった違いを知っているのといないのとでは考え方も変わってくると思います。
自分がどういったタイプなのかが分かっていないのとでは行動も違ってきますからね。

モノや相性によって起こってしまっている下痢なのか、ストレスが原因となっているのかは
対応する方法自体が全く別のやり方になりますからね。

改善をするにしても、まずは自分を知ることから始めるとやりやすいかもしれません。

野菜不足が緩い原因?

下痢の原因はいろいろとあると思いますが、
まず、野菜不足が原因となるのか?ということからです。
野菜2

専門家ではないですが、そういう人もいるのでは?といったところでしょうか?

野菜にはビタミンや酵素、食物繊維が豊富に含まれているものが多く、
それらが不足する事が原因でお腹が緩くなってしまう人はいると思います。

ただ野菜不足というのは私が子供の頃から言われていた事です。
(かれこれ30年以上前から・・・)

実際、野菜を理想的に取れている人というのは本当に限られていると思います。

正直、値段も安いとは思えないし、その野菜を下痢改善のために毎日数種類取り続けるというのは結構な出費です。

それとは別に、食べ盛りの子供や働き盛りの大人の食事量に対して、

野菜がきちんと取れているか?といわれれば、ほとんど取れていないのが現実でしょう。

しかし、その野菜が不足する事が慢性的なお腹の不調の原因になるのか?
正直そんなことは誰にも分からないと思います。

なぜそう思うかと言えば、実際にそんな事を調査しようと思えば莫大な費用がかかってしまうからです。

そもそも、色々なところから推奨されている野菜の量が適量なのかなんて誰にも分からないでしょう。

実際のところ、野菜が嫌いでほとんど野菜を食べなくても下痢をしない人なんて沢山いますから

人間には個体差があり、その個体差というのはかなり大きなものです。

ただ、お腹の不調に限定すると、少なくとも野菜を取る事によって改善する要素というものはあると思います。
しかし、個々の人間にとってお腹の状態を改善する野菜の必要な要素も個体差が大きいでしょう

ただ、逆説的になりますが、個体差が大きいからこそ、自分はこの野菜を食べる事で下痢をしにくくなる
といったこともあると思います。

下痢とキャベツでも書いていますが、私の場合は下痢に対してキャベツがとても合っていて、
普段からキャベツを生で沢山食べるし、お腹が疲れているときなどはジュースにして飲んだりしています。
ジュース

そうする事により、以前よりも明らかにお腹の不調、またはそういった状態が続くといった事が減っています。

その代わり、他の野菜の摂取量はキャベツに比べ極端に少なくなっていますが。
要は自分に合っているものや必要なものは個別に違いが大きいから
必要だと思うものは極力取るようにして、そうでないものに関してはそれほど深く考えなくてもいいと思います。

野菜=健康といったイメージが強いですが、柔軟に考える事も必要だと思います。

下痢の一気出しに注意

下痢のときは少しでも早く出してしまいたいものです。

しかし、下痢のときに勢いよく一気に便を出してしまうのは危険です
滝

なぜ下痢の一気出しは危険なのか?

それは切れ痔になる可能性が高いからです。

下痢は便が柔らかいので、切れ痔とはあまり関係ないように思われます。

しかし、緩くなった便の勢いというのは強いもので、柔らかい便だからこそ圧力もかかりやすいです。
逆に硬い便の場合、一気に出す事は簡単ではないでしょう。

柔らかいからこそ圧力がかかりやすい。
出やすいからこそ、圧力がかかりやすい。

そうなると、例えば我慢に我慢を重ねて放出した下痢はかなり危険ですよね
けつ痛い

私はそういった我慢した後に出すときは本当に注意をしています。

そこまで注意するのはやはり切れ痔が結構きついものだからです。

これは痔になりにくい人にはわかりにくい問題かもしれません。

ただ、切れ痔になったことがある人にはわかるでしょう。

私は硬い便でも下痢便でも切れ痔を体験した事があります。
硬い便の時の切れ痔は下痢→硬い便→切れ痔に書いていますが、恐怖以外のなんでもないです。

逆に便が緩いときの切れ痔は、硬い便の時ほどの恐怖はありませんが、「しみる」というのは結構つらいものがあります。

特に切れ痔が結構深く切れてしまった時は、その痛みも長引いてしまいきついです。

一番よくないのが、緩い便だと思って気を抜いていたときに途中である程度の硬さのある便が出たときです。
こういう緩い便の流れの中での硬さのある便を出したときの切れ痔は結構深く行きやすいです。
くれぐれも緩い便での一気出しには注意しましょう。

お茶が下痢の原因になることはある

お茶が下痢の原因となる?
お茶

一般的にはあまりお茶を飲んでお腹を下すという事は馴染みがないかもしれません。

というか、お茶でお腹を壊すと聞くと違和感がある人もいるかもしれません。

ただ、お腹が弱い人にとってはお茶も刺激物の一つになる可能性はあります。

実際、私自身お茶は好きですが、お茶が緩くなる原因となりしやすいので出来るだけ飲みません。

お茶には色々と種類があり、どれを飲むと緩くなる原因となりやすいか、というのは一概には言えません。

ただ、「濃いお茶」といわれる類のものは大抵刺激も強いので下痢をしやすい人は飲まないほうがいいかもしれません。

またお茶の何が刺激が下痢の原因になるのか?といわれれば、
人によって違うと言わざるを得ないところです。

ただ、苦味成分であるタンニンや、一般的にも刺激成分といわれているカフェインなどは
下痢の原因になりやすい事は確かだと思います。

その反面、タンニンは下痢と紅茶でも書いていますが、便を硬くする効果があることも知られています。

実際、私も紅茶に関しては、飲んでもお腹が緩くなる事を意識する事はないので、気軽に自販機で買ったりしています。
自販機

そうなると、例えば緑茶と紅茶でなにがどれだけ違うのか?
となると、正直分かりません。

ただ、そこまで知る必要性も少ないとは感じます。
お茶が緩くなる原因になるかどうかにしても、はっきり言って個人差が大きすぎます。

それに対して、個別にお茶のどの成分がお腹を緩くしてしまう原因になってしまうのかなんて事を調べるのは大変ですし。

ただ、一般的には健康に良いとされているお茶でも、人によっては緩い便の原因になりえるということを知っているだけで自分の中での違和感も少しは緩和されるんじゃないかと思います。

基本、私の場合は、下痢の原因となっているであろう物は、数回試して実感できた時点で余程好きなもの以外はほぼ口にしないようにしています。

お腹がゆるくなるからといって、それが絶対的に口にしてしまってはいけないものではないですからね。

お腹を壊している時の水分補給

下痢をすると体がだるい事はよくあることだと思います。

ではなぜお腹を壊すと体がだるくなるのか?

一つには下痢をすると、通常の排便以上に体の水分も一緒に出てしまうから。

緩い便の場合、排便間隔も短くなる事が多いですから、余計に体から水分が出てしまう。

そうすると、きちんと水分補給を行わない限り、だんだんと脱水状態になってくる。

人間は成人で約60%以上が水で出来ているのでその水分を適切に補給しなければ
脱水状態となりきちんと体が動かなくなってしまうのは想像に難しくないと思います。

この脱水状態で体がだるくなってくるのが一つ

もう一つはお腹を壊す事により消化機能が低下してしまうこと。

消化機能が低下するとどうなるのか?
消化に”より多くの”エネルギーを必要とするようになるということです。

食べ物を消化するという工程は人間が普段当たり前に行っていますが、
消化するにも結構なエネルギーが必要です。

その為、消化がスムースに行われないと、活動のエネルギーが制限されだるくなる。
こういった状態でのだるさから早く開放されるためには、
適切な水分補給と〇〇が重要です。

水分補給としては、スポーツドリンクがいいといわれていますが、
なければ白湯でいいと思います。

別の見方をすると、お腹を壊しているときに冷えているスポーツドリンクを沢山飲むより、
ゆっくりと白湯を飲んだほうが体にとってはいいと思います。
あとは体を〇〇させる。(とても当然の事です)

ラーメン食べると下痢しやすい原因とは?

ラーメン。
これも美味しいけど、ものによっては下痢の原因となりやすい食べ物の一つだと思います。

ただ、ラーメンでもあっさり系のものはそれほど気にする事もないと思います。

お腹の弱い人にとって問題なのは、脂がギトギトしている感じのラーメン
濃いラーメン

また、トッピングに、にんにくやトロトロチャーシュー、卵なんかをつけるとなおの事、下しやすくなりますね。

私自身、なんでもないあっさりの醤油ラーメンでもトロトロチャーシューをトッピングすると、
店から出る頃には気持ち悪くなっていて、暫くすると下痢をするパターンが多かったです。

もともとラーメンは好きだったので、少なからず色々な店で食べたと思いますが、
トロトロチャーシューと、ギトギト系のラーメンを食べると決まって腹を壊すので食べる頻度も落ちました。

私の場合、味は好きだけど食べると下痢の原因になりやすいものが結構ある中で、
ラーメンの場合は、その「好きだけど腹を壊す原因になりやすい」もののトッピングが多いのが辛いです。

上でも書いた、トロトロチャーシュー、にんにく、これ全部好きだけど下す原因になりやすいものです。

だから、私がラーメンを食べるとすれば、下痢をしないようにあっさり系の醤油ラーメンや
塩ラーメン、野菜ラーメンなどが定番になってしまいます。

でもこれだけだとやっぱりラーメンを楽しめている感じがあまりしないんですよね。
まあ仕方なし。
バーガー系のファーストフードの場合下痢覚悟で食べると書きましたが、
ラーメンで下痢をする時は、なぜか凄まじい痛みを伴うので下痢覚悟で食べる事もきついくらいです。
下痢に凄まじい痛みを伴ってしまうと、「食べない」という選択が多くなりますね。