2014年 5月 の投稿一覧

すりおろしりんごでお腹改善

子供の頃、風邪を引いたときに親にすりおろしりんごを作ってもらって食べた事があります。

風邪の時のすりおろしりんごってとても美味しくて食欲がなくてもある程度食べられた記憶があります。

そんなすりおろしりんごですが、下痢に対してもいい食べ物のようです。
りんご

というのも、りんごには「ペクチン」という水溶性の食物繊維が含まれています。

ペクチンは便の中の水分を吸い取って便の硬さを調整してくれる機能があるといわれています。

お腹を壊している時にはこのペクチンの機能は欲しいところですよね。

ペクチンは風邪等で体が弱っている時に、お腹も壊している時などには下痢改善の効果があると考えられています。

ただ、りんごのすりおろしはなにも風邪で下痢もしているとき限定に食べる必要はないですよね。

りんごをすりおろす事によって、より消化しやすい状態となるのでお腹にやさしい、とてもいい食べ物です。

りんごは「1日1個のりんごで医者いらず」ということわざがあります。
それほど体にいい食べ物だということでしょうね。

しかもこの諺はもともとはイギリスの諺で、イギリスのりんごは日本のような大きさではなく、
手のひらサイズの小さなりんごをさします。

その小さなりんごを1日1個食べると医者は要らないよといわれるのだからすごいですよね。

下痢の改善策の一つとして、すりおろしりんごを食べるというのも一つの方法だと思います。

ただ、上記してあるように、イギリスでは手のひらサイズのりんごを指します。
日本のりんごは大きいので、お腹の調子が悪い時に食べる量としては、りんご半分くらいをすりおろす程度でいいでしょう。

りんごが好きな人は、下痢に関係なく、毎日でも食べられると思います。

胃腸薬で下痢改善?そこに潜むリスクとは?

胃腸の調子が悪いと感じた時は胃腸薬を飲んで症状を治そうと思う事があると思います。

すると、胃腸薬で胃腸の状態がよくなると同時に下痢も止まったりします
元気

胃腸薬で下痢が治まるのはある意味当たり前のことなんですが、
胃腸の不調を改善しようと思って胃腸薬を飲んで下痢まで治まるとなんだか得した気分になるのも実際のところです。

私もこういった経験は結構あります。

お腹の状態を改善しようと思うと、どうしてもに目が行ってしまいますが、
そもそも原因の多くは、胃腸の状態があまり良くないことによって起こる事が多く、
その胃腸の状態を胃腸薬を飲んで正常に近い状態に戻す事で下痢が治まるのはある意味当然です。

ただ、ここからが問題ですが、胃腸薬を飲んで下痢が治まったから、胃腸薬を飲み続ければ問題ないのでは?
という単純な発想が生まれがちだということ。

私自身、一時期ある胃腸薬を飲んで、下痢をほぼしなくなったため、その胃腸薬を常用していた事がありました。

改善するために薬に頼ってしまったんですね。

でも、どんな症状でも同様だと思いますが、安易に薬に頼るとあまりいいことはありません。

薬には副作用というものがあります。
短期間に明確に副作用として出る症状があれば、長い時間服用を続ける事で、じわじわと出てくる副作用もあります。

そういった副作用の事を考えずに安易に胃腸薬を常用してしまうと
副作用で出た症状を治すために今度は別の薬ないし治療を受けなければならなくなる可能性があります

薬はあくまでも薬。特に一般薬は一時的に使用する事を前提に考えるべきです。

なので、たまたま胃腸薬を飲んで下痢が改善されるような事があっても、
お腹の改善目的でその胃腸薬を常用しようとは思わないようにしましょう。

胃腸薬を常用する事によって一時的にお腹の状態が改善されたとしても長い目で見ると
体に別の不具合が出てしまう可能性があることの方が怖いと思います。

また、胃腸薬で一部の症状を見えなくしてしまうと、自分が何が原因で体の不調が出ているのかが分からなくなります

下痢を本気で改善したいのであれば、まずは原因を知る事から始めたほうがいいと思います。

旅行先では下しやすい?

突然ですが、旅行は好きですか?
このサイトは下痢の事を取り上げているので、当然の事ながら今回も同様です。
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で、旅行と下痢
お?っと思った人も多いんじゃないですか?

そう思った人は、おそらく旅行先でお腹を下しやすい人でしょう。
腹痛10

って、このサイトに来ているんだから少なからず下痢の事を気にしている人が多いんですけどね。

ところで旅行。
ある統計では、旅行先での体調不良で一番多いのが下痢だとの事です。
ちなみにその他の上位3つは、
2番目が頭痛。3番目が吐き気ということらしいです。

旅行で、下痢、頭痛、吐き気となると、最初に思い浮かぶのはストレスでしょうね。
疲労

ストレスによる症状としてはほぼ全て当てはまる。
ただ、下痢に関してはストレスだけではないと思います。

旅行先にもよりますが、国内であっても食事や水が合わないことによる下痢だったり、
旅行というイベントでハメを外し、食べすぎ飲みすぎによるお腹の不調であったりするでしょう。

海外旅行であれば、これにプラスして水一つで凄まじい水様便に襲われる事があるし
日本と違い衛生環境が悪すぎて食べ物にあたって強烈な腹痛をする事なんかは日常的でしょう。
酵素

それでも、旅行で下痢止めの薬を持っていく人は半分にも満たないだそうです。

まあ、多くの人はこんな統計自体を知らないし、大体は想定しても日本であれば現地で薬を買えばいいと思う。

海外旅行の場合は、海外でストレス以外の問題であれば、そもそも止めてはならない下痢である場合が多い
そう考えると、日常的にお腹を壊しやすい人以外は、旅行に日本の薬を持っていく必要性はないですね。

ただ、このサイトを見に来ているあなたは旅行に下痢の薬をもっていく必要があるかもしれませんね。
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ちなみに私だったら下痢対策として旅行に薬をもって行きます
これは私がお腹が弱いからというのもありますが、例えば観光地で薬を買う場合割高になる事が多いからです。

下痢になっている時に薬を買うために安い店を探す余裕なんかないですからね。
旅行というイベント発生中は気持ちが大きくなっている事が多いので、割高かどうかなんてのは気にしないと思います。

しかし、冷静に考えれば、たいしてかさばる物でもない薬をお腹が弱いのに持っていかない方がおかしい

旅行というのは計画を立てているときからイベント発生中です。

ということは、その時から気持ちが大きくなっている可能性が高い
下痢をしやすいあなた。旅行に行く前に安く薬を買っておく事をお勧めします

お腹の不調とミネラルウォーターの関係とは?

下痢とミネラルウォーター

ミネラルウォーターをなぜミネラルウォーターというかと言えば
当然ながらミネラル成分が含まれているからですね。

ただ、そのミネラル成分も過ぎれば、お腹の弱い人にとってはあまりありがたくないものにもなります。

お腹の弱い人にとってありがたくない成分とはマグネシウムとカルシウムの含有です。

ちなみにミネラルウォーターのマグネシウムとカルシウムを数値化したものに硬度というものがあります。

そのなかでもミネラルウォーターで知っている人が多いコントレックス
コントレックスの硬度は1500程度の数値。

それと比較して日本のミネラルウォーターとして知名度の高い「南アルプスの天然水」
南アルプスの天然水の硬度は30程度となっています。

この数値の違いは凄まじいものがありますね。
ちなみに私は南アルプスの天然水でも、そのまま飲めば下痢をする事が多いです。

正直コントレックスなんか飲んだ日にはお腹の状態がどんなものになるのか想像すらしたくありません

ところで私が飲んでいる水は「水道水」。

ですが、「水道水」だからお腹を壊しにくいかといえばそんなことはありません。
私は「水道水」を飲む場合は必ず加熱してから飲みます。

しかしこれは加熱殺菌をしているのではなく
冷たい水道水では下しやすいので単純に温めているだけです。

要は温度の問題です。

水道水を沸騰させて加熱殺菌をしなければ下してしまうほど私も弱くはありません。

これがミネラルウォーターにもあてはまるのか?

多分「南アルプスの天然水」レベルであれば温めればお腹に問題なく飲めると思います

だけど、ミネラルウォーターを買ってきてお腹のためにわざわざ加熱してまで飲もうとも思いません。

私の住んでいる地域では水道水がそのままで飲めないようなレベルのものではないので
あえてミネラルウォーターを買ってまで飲みたいとは思わないし

水道水の危険性がどこぞで叫ばれていても、社会人として10年以上健康診断を受けていて
内臓に少しでも異常が見つかるような事もないですし。

ミネラルウォーターは水道水が危険だからと思って飲む人もいると思いますが、
もしミネラルウォーターでお腹の調子が悪くなっていても飲んでいる人がいたら、
それはそれで良くないのでは?と思います。

カロリーゼロ!が緩くなる原因?

カロリーゼロをうたっている食品、飲料は沢山あると思います。

カロリーゼロが実現できるのは人工甘味料を使用しているからですが、
その人工甘味料が下痢の原因となっている人も少なくないようです。

まあ例に漏れず、私もカロリーゼロの人工甘味料がお腹の不調の原因になってしてしまう一人ですが・・・

ではなぜカロリーゼロの人工甘味料が原因になってしまうのか?

その理由としてはカロリーゼロの人工甘味料の特徴として、消化吸収されない
というものがあります。

体内で消化、吸収されないのであれば、ほとんどそのまま体外へ排出されるということですが、
その特徴がお腹を下す原因となっている可能性が高いですよね。

ちなみに私が人工甘味料が不調原因となってしまっているのを実感したのはチューハイでした。

昔はチューハイは糖分が多い代表的な飲み物みたいな感じでしたが、
今ではチューハイの大部分は人工甘味料が使用されているものばかり。

私はこの記事でも書いていますが、チューハイにより太る事を実感した時期がありました。

その後、太る事とは関係なく、気分転換にチューハイを飲む事が度々ありましたが、
その度に下すするようになったため、チューハイを飲む事をやめました。

その時は、単純にチューハイを飲む事によりお腹を冷やすいことが下痢の原因だと思ったのですが、
それ以外の人工甘味料の飲み物を飲んでも下しやすく、
人工甘味料の入っていない普通の飲み物を飲むと問題は少ないと徐々に実感しました。

私の場合、お腹が弱く痩せているので、カロリーのない人工甘味料を使っている製品には特にこだわりはありません。

しかし、今はとにかくカロリーが低いものが主流になってきてしまっているので、
逆に原因を除外するために人工甘味料を使用していない製品を探さないといけないのが面倒ですね。

冬のお腹の不調は原因を知ることで大きく改善できる

冬の下痢の原因

冬にお腹を壊してしまった時の苦しみというのは夏の下痢とはまた違ったものがあります。

冬の場合は特に「痛み」というのが付きまとうイメージが強いですね。

というのも、冬の下痢の原因の多くはおそらく「冷え」によるものだと思われるからです。

単純に体を冷やしてしまったことが原因で起きるお腹の不調は「痛み」を伴うものが多いと思います。

私の場合は特に寝ている時にお腹を冷やしてしまう事が多かったため
寝冷えによる下痢が本当にきつかった経験がありますが、
寝冷えが原因となってしまった時は、痛みのためにトイレでお腹をさすりながら排便を促すような感じです。

冬は冷えによる腹痛といった「苦痛を伴う下痢」があるため
きつい印象が強く残ってしまうと思います。

しかし逆に冬は「冷え」が原因となる以外は、原因は少ないようにも感じます。
というのも、冬は当然ながら寒いので、意識的に暖かいものを食べます。

当然その中には消化に悪いものもあるとは思いますが、それでも多くの食べ物が温かいものであるだけで
お腹にはやさしくなると思います。
 
そうなると、冬は単純に「体を冷やさないようにする」ということを心がけるだけで
下痢をしてしまう頻度を下げる事が可能になってくると思います。

実際寝冷えでの下痢対策でも書いていますが、私の場合、夜寝る時に「腹巻」を使用するだけで寝冷えが原因による腹痛は激減しました。

冬は原因となる「冷え」を意識してちょっと「行動」するだけで、大きな改善が出来るかもしれません。

夏お腹を下しやすい原因(分かっているようで)

夏の下痢
夏に起こるお腹の不調の原因の多くは冷たい飲み物を沢山飲んでしまう事による冷えによるもの

またどうしても水分を多く取る傾向にあるため、冷たいものでなくても水分がお腹に多く入る。

そうすると、胃酸が薄くなり食べ物の消化に時間がかかってしまう

そんな時に消化しにくいものを食べれば必然的に下すとなる。

また、夏の暑さで体力が消耗しているところに「スタミナをつけよう」などと言って
消化に悪いスタミナ料理などを食べる事により、体が更に消耗しておなかを壊してしまう。

こういった夏の不調の原因が頭で分かっていると、夏の下痢は大分減ってくると思います。
ひまわり畑55

しかし、特に子供の場合などは、理屈抜きにして自分の欲求のままに動きます

そうなると、お腹の弱い子供は容赦なく凄まじい下痢に襲われる事になります。

まあ、子供だから・・・・って感じですけど、上記そのままの状態が私の子供時代でした。

暑いからと調子に乗って麦茶を沢山飲んでお腹が痛くなる

親が「体力つけなきゃ」とか言って、肉なんかを沢山出してくるのをまた調子に乗って食べてお腹を壊す。
まあ、これは親が子供の体調を意識していない時点で防ぎようがなかった事ですが。
 
ただ夏のお腹の不調って単純に下痢だけを考えているとまずい事になりかねません。

まずいことというのは脱水です。

特に、夏に水分の取りすぎでお腹を下すと、意識的に水分を避けるようになります。

ただでさえ、お腹の調子が悪くて水分が体内から出てしまっているのに、
そこに意識的に水分を取らないようにしてしまうと、脱水になりやすくなってしまいます。

脱水というのは特に夏は熱中症も関わってきて、
時には命を落とす原因にもなりかねません。

そういったことも考えて、夏に下痢をしてしまっている時は水分の取り方にも気をつけたいですね。

焼肉を食べた当日、翌日に下痢をする。

焼肉は旨い。


普段、下痢をしたくないから、どうしてもある意味質素な食生活を送っていると尚更。

お腹の不調を意識していると、どうしても消化に悪いものって意識的に食べなくなります。

そういう生活をしていると、お腹の調子がよく、それに関連して体の調子は良くても何か物足りない

だからたまには焼肉でも食べたくなる。
焼肉イメージ

そうして例えば数ヶ月に1回くらい焼肉を食べたりする。
するととたんに下痢ですよ。

  

なぜ焼肉を食べるとお腹を壊す事が多い?

1.大量に焼肉を食べてしまうから

焼肉を食べる時って大抵食べる量自体がとても多くなる。

多くの人は焼肉を食べる時は焼肉を食べる量自体が多くなるのでは?

たまの焼肉だから、たとえ下痢をしやすいからって少量で抑えようなんて考えはそもそもない。

だから大量の肉を食べて腹痛になってしまう事も受け入れている。

また食べる焼肉の種類によっては便が水様状になってしまうものもあるので
そういった状態が続いてしまうと、身体的にも精神的にもきつくなりますね。

だったら焼肉を食べなきゃいいじゃん・・・となりますが、上記したように精神的に欲するんですよね。
激しい下痢をしてしまう事は最初から分かりきっているけど焼肉は食べたくなる。

 

2.多くの場合、焼肉と一緒に飲酒している。

私を含め、多くの人は焼肉を焼肉店に行って食べる時は大抵お酒も一緒に頼むでしょう。

しかも焼肉同様大量に。
そもそもお酒はお腹が弱い人によってはあまりお勧めできるものではないですし、
そのお酒を大量に飲み、かつ焼肉も大量に食べれば腹を下さないほうがある意味すごいと思います。

 

3.消化に悪い焼肉を食べれば下痢をするのはある意味当然

焼肉
そもそも焼肉そのものが消化にいい食べ物ではありません。

焼肉は、脂の多いものや、歯ごたえを楽しむために硬いものもあり
消化という面においては、消化しにくい食べ物の部類になると思います。

お腹の弱い人は、消化が悪いものを食べて下痢をした経験は少なくないはず。
その経験の中には家で食べた肉で下痢をした事も含まれているのではないでしょうか?

そういった人が、焼肉という肉メインで食事をすれば腹を下してしまうのはある意味当然となってしまいますね。

これは消化不良の症状になると思います。

ちなみに消化不良による症状についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
 

焼肉を食べても下痢をしない方法はある?

正直私の中では焼肉を食べることによる下痢の回避方法は見当たりません

回避方法はありませんが、下痢の度合いを軽減する方法としては、
一般的には焼肉を食べる前に胃腸薬などを飲んでおくくらいの事だと思います。

私は場合は食べた後になりますが、下痢のレベルが自分の中での危険度が高いと感じたらおそらく正露丸なんかを連続服用すると思います。
※あくまでも自己責任で

もしも翌日に旅行、特に団体旅行(エピソードはこの記事参照)が入っていたら極度な悪い状態を警戒して絶対に焼肉は食べません

下痢と腰痛に因果関係はある?

下痢と腰痛。
一見なんの関係もないように感じます。

しかし、お腹が緩い事が多い人は腰痛を感じている事も多いらしいです。

この「らしい」という所がとても曖昧ですが、これは個人差が大きいと思います。

実際、下痢と腰痛に関する因果関係は解明されていないようなので。
 
ただ、感覚的に想像すると下痢は下腹部で感じる事が多いもの、腰痛も下腹部の裏側といった
とても近い場所での症状という意味では関連はあるようにも感じます。

また腰も腸も、筋肉、神経の働きで影響を受けやすい場所です。
その為、腹痛や腰痛の症状に関連性があっても不思議ではないと思います。

実際私は、腰や背中が痛いときに腰や背中を叩いてみると、内臓に鈍痛が走る事はしばしばあります。

そういう時は大抵お腹を下しているものです。
そういった感覚をとっても、痛みの神経というところではつながりがないと思うほうが無理があるかもしれません
また、お腹の不調と腰痛の共通の原因として、「冷え」が挙げられます。

お腹の弱い人はちょっとお腹が冷えただけですぐに下痢をしてしまう事が多いでしょうし、
腰痛を感じる人は腰が冷えているかどうかで痛みの度合いも違ってくる場合が多いようです。

下痢をしやすくて腰痛もあるという人は、もしかしたら共通の原因があるかもしれませんね。

自分の食べる適量が分かってなくて(食べすぎが原因で)下す事多くない?

自分の食べる適量。

こんな事を考えている人はあまりいないと思います。

もしかしたら、太っている人は考えるのかもしれません。

でも下痢をしやすい人って、沢山食べたがる人もいるんですよね。
私もそんな感じで沢山食べて下痢の原因を作っていた一人でしたが・・・
 
沢山食べることが原因でお腹を壊してしてしまうというのは、要は消化不良が原因です。
消化不良が原因といっても、かなり個人差があるので一概には言えません。

男性と女性では食べたいと思う量、食べられる量が極端に違う事が多いし、
大人と子供でもやはり違います。
 
私の場合、学生の頃、部活などで体を強くしたかったので
食べる量は意識的に多くしていました。

ただ、学生の頃って、特に私の学生時代は男は食べる量を競うようなところもあるので
そういったところから変に「多く食べるべきだ」みたいな思考が生まれてしまったかもしれません。

そういったこともあって、消化不良が原因による下痢が度々起きていたと思います。
当然、その当時は下痢をしても、消化不良が原因だとは全く考えていませんでした。
 
消化不良が原因だと意識し始めたのは社会人になってから

やはり社会人になると、体調不良は自分にとっての大きな損になるので、
少しでも体調を整えようと努力しますが、お腹を壊す事が多かったので、
体力的にきつい面も出てくるようになると、下痢を意識せざるを得ません。

そうなると、なぜ下痢をするのか?ということを考えます。

当然、仕事の疲れなどもあるため原因を特定する事は難しいですが、
どんなものを食べると下痢をするか位は日頃意識していればだんだん分かってきます

その延長上で、学生時代よりは、はるかに体を動かしていないのに
学生時代と極端には変わらない食事の量を気にするようになりました。

そう考えると、食べるものによっても消化する時間というのは変わってくる、
それが食べる「」が変われば当然消化できる時間というものも変わってくるはず。

というのは誰でもわかる事だと思います。

そう思って、丼1杯のご飯から茶碗2杯のご飯に変えてみる。

これだけで消化不良が原因による下痢の頻度を下げる事は簡単です。

一般的にはおそらく、社会人になってから食事の量を気にするというのは
太ってきてからというパターンが多いと思いますが、
消化不良が原因でお腹を壊す事が多い人にとっては、おそらく太る事は少ないけど体の方がしんどいというパターンの方が多くなると思います。

消化不良が原因による下痢が多いかもしれないと思ったあなた
体調管理のためにも食事を「量」ではなく、「質」でみてもいいかもしれませんよ。