2014年 4月 の投稿一覧

コンビニ弁当はお腹の不調の原因になりやすい?

コンビニ弁当。便利ですよね。

コンビニ弁当は便利ですが、揚げ物が多く下痢の原因となるものの一つだと思います。

私は、基本的にコンビニの弁当はあまり食べませんが、
忙しかったりして何もしたくない時はコンビニ弁当が続いたりします。

そうすると、大抵の場合お腹の調子が悪くなっていきがちです。

コンビニ弁当が続かなかったとしても、体が疲れていると、揚げ物ばかりのコンビニ弁当では
消化不良になりやすいです。

ただ、これはコンビニ弁当に限った事ではなく、一般的に売られている弁当全般に言えることです。

例えばスーパーの弁当。それに町の弁当屋さん。

日本で売られている安い弁当は大概揚げ物が多いのが普通です。

ではなぜ?揚げ物が多いのか。

それは本当に単純な事ですが、利益率が高いからです。

一般家庭では、下痢の原因云々は関係なく、揚げ物はあまり作らないと思います。

特に単身者世帯では、揚げ物を作ることを考えたら買ってきたほうが余程いい。

スーパーなんかで200円程度で売っている惣菜の揚げ物。

それを作るのには家では油を大量に使う材料は下ごしらえをする、
揚げた油は後処理を考える、大量に油を使うから洗うのも面倒

こういった面倒な作業が多いため、子供がいる世帯や揚げ物大好き世帯以外はあまり揚げ物は作らないと思います。

ですが、コンビニやスーパーなどで売られている揚げ物は大量生産

そして、使う材料も熱を通すため必ずしも新鮮なものでなくても構わない

そうなってくると、肉も魚も野菜も全て原料に出来る揚げ物は売り物としては素晴らしい

大量に作れるから、値段も安くなる。

だけど、それ以外のものは手間もかかる事があるためできるだけ弁当には入れたくない。
そうなると、揚げ物ばかりの弁当の出来上がりです。

戻って消費者の立場からは安い弁当だから食事を作りたくない時はすごく便利。

しかし、お腹の弱い人にとっては、安いけれども下痢の原因となりやすいから、なんだかな~なものですね。

また、揚げ物の多い弁当は下痢とか関係なく、あまり頻繁には食べないほうがいいです。

その理由は当たり前ですが、揚げ物はカロリーが高い

お腹が丈夫な人が揚げ物の多い弁当を食べ続ければ当然太ります

結論としては、下痢をしやすい人も、お腹が丈夫な人も、あまり揚げ物の多い弁当は食べないほうがいいですね。
ただ、揚げ物がすくなく見栄えもいい弁当はそれなりのお値段になってしまいますけどね。
自分の都合の良いようにはなかなかいきませんね。

刺身ってうまいけど下痢しやすい

刺身。日本人に生まれてよかった!と思えるくらい美味しいですよね。

ですが、その刺身も下痢の原因となりやすい食べ物の一つですね。

私も刺身は大好物なんですが、刺身を食べるとお腹を壊す事が多いです。

なぜ刺身は下痢の原因になりやすいのか?
刺身拡大

1.刺身を食べる事による下す原因の一つは冷たさです。

刺身は生で食べます。しかもある程度冷えていたほうが美味しい
その為、刺身は体に入ると単純にお腹を冷やしてしまい下す原因になりやすいです。
 

2.刺身による下痢の原因で重要なのが細菌です。

刺身に付着している細菌がお腹を壊す原因。

食中毒症状とはいかないまでも、刺身を食べてほぼ水様便が出る場合、通常の生ものを食べたための消化不良の下痢のレベルではないと思います。

そういった場合は、刺身があまり新鮮ではなく、刺身になってから時間が経っていてその間に細菌が繁殖してしまっている状態。

その状態の刺身をお腹が弱い人が食べれば、とたんに下痢をしてしまう可能性が高いです。

その為、お腹が弱い人がやめたほうがいいことは、刺身を見切り品の状態では買わない事。

当然ながら刺身の見切り品というのは時間が経ってしまい刺身としての商品価値が下がっている事から値段が安いです。

熱を通したものならまだしも、生ものである刺身で見切り品になっているものを買うのはお腹を壊す原因になる可能性が高い危険です。

見切り品は当然のことながら値段が安くなっているのでつい手が出てしまいがちです。

しかし、お腹が弱い人は、下痢の原因を推測したら、そこから派生する苦痛や体調不良を考えれば刺身の見切り品は手を出さないのが賢明でしょう。
 

3.刺身を食べる量が原因

もし、新鮮な刺身を食べていても腹を下す場合、刺身を食べる量を減らしてみましょう

1.の「冷えたものを食べる」という原因でお腹を壊している場合も多いです。

その為、刺身という「冷えた」食べ物の量を減らすといいのかもしれません。

ちなみに私はこのパターンでした(笑

ただ、刺身は美味しいので、多く食べないようにしてもつい手が出てしまいます。そして下痢・・・
腹痛

 

4.分量を減らしても、見切り品じゃないものを買っても刺身が原因になってしまう。

この場合、残念ですが、刺身を食べる事自体を控えるべきですね。

というのも、ある程度鮮度のいい刺身を少量食べるだけで下してしまうというのは、冷やすとか、細菌とかとは別の原因が考えられるからです。

その別の原因で考えられるのが、アレルギーです。

刺身全般か特定の刺身に対してアレルギー反応を起こして下す原因になる場合もあるようです。


原因がアレルギー症状となれば無理をするほうが危険です。

これ、アレルギーが下痢だけの症状であればまだマシですが、症状が重くなる可能性もあるので本当に注意が必要ですよ!
 

刺身で下痢をしてしまう原因を大まかにまとめると

  1. 刺身の冷たさが原因。刺身でお腹を冷やしてしまう事が原因。
  2. 刺身の鮮度が低い。新鮮でない刺身を食べる事により細菌が原因になっていると思われる。
  3. 刺身を食べる量が多い事が原因をする。これは単純に刺身を食べる量を減らせばよい。
  4. 刺身に対するアレルギーがある場合。アレルギー反応。無理をしてはかえって危険。

筋トレするためのプロテインで緩い?分かりやすいたった一つの原因

下痢の原因と筋トレ用のプロテイン!

いきなりですがプロテインてご存知ですか?
単純にタンパク質の英語読みなんですけど、一般的にはプロテインはあまり有名ではないですよね。

プロテインを使用するのは筋トレで筋肉をつけたい時に効果的です。

なぜ、下痢に関する事でプロテインが出てきたかというと、私自身が実体験した事なんです。

私は子供の頃からお腹が弱い事は今までの記事でも書いてきましたが、
学生の頃にお腹を壊す事が多く、下痢が多い事からだと思いますが体型的に「痩せ型」でした。

私は自分の体型にとてもコンプレックスを持っていたので、何とか太りたいという気持ちが大きかったです。
ただ、「太りたい」といっても、脂肪太りではなく、筋肉をつけて体を大きくしたいと思っていました。

そこで出てくるのがプロテインです。

タンパク質は筋肉をつけるのに欠かせない栄養素です。
それは分かっていたので、筋肉をつけるための筋トレをして、プロテインを飲むようにしていました。

しかし、結果としては、筋トレの度にプロテインを飲むとほぼ下痢をしていまい、続ける事が出来なくなりました。

そこでプロテインについて調べてみると、私が飲んでいたプロテインは
「ホエイプロテイン」といい、ホエイプロテインの原料は牛乳でした。

そして、私がプロテインを飲んで下してしまう原因は乳糖だったんです。

乳糖に関しては下痢と牛乳でも書いていますが、
乳糖不耐症というもので、乳糖が入っているものを食べてしまうと、乳糖を消化出来ないことが腹を壊す原因となってしまうというもの。

私は筋トレの為のプロテインが下す原因と分かり、プロテインの乳糖が原因であれば無理をしないほうがいいと思いプロテインを飲む事をやめました。

ですが、すぐに筋トレの為のプロテインを断念したわけではありません。

ホエイプロテイン以外のプロテインも検討してみましたが、値段的に高く諦めました。
その為、プロテインの使用は下痢をしやすかったというだけで終わってしまいました。

お腹が弱い人で、痩せ型という体型の悩みを持っている人は少なくないと思います。

そういったときには、筋トレをして体を大きくする事は有意義だと思いますが、
プロテインが原因で下す、しかも乳糖不耐症での下痢って私も経験していますが、強い腹痛が伴ない結構きついものですから、
プロテインを飲んだ事でお腹を壊す事が多いと感じる人は一度検証してみたほうが良いと思います。

ポテトチップスを食べて緩くなる原因は明確!!

ポテトチップスを食べると下痢をする

そういう人、意外に多いみたいです。

ちなみに例に漏れず、私もポテトチップスを食べると下痢をする確率が格段にあがります。
腹痛13

 
ではなぜ、ポテトチップスが原因となってしまうのでしょうか?
ポテトチップスが原因となる大きな理由の一つはです。

本当に単純な事ですが、ポテトチップスは油で揚げてあります
ちなみにポテトチップスの油の量はポテトチップス60gに対して油が20gもあります。
ポテチ

今は60g入りのポテトチップスが多く売られていますがその中に20gも油が含まれているんです。
(袋に書いてある表示を見れば一発で分かりますよ)

たぶん、多くの人は60g入りのポテトチップスは一回のおやつ分くらいだと思います。
そこに20gも脂肪が含まれていれば、消化に悪いですよね。
下痢の原因となりやすいのも分かります。
 
でもポテトチップスって美味しいですよね。

だから、私は正直60gであればほぼ間違いなく間食として完食してしまいます。

でもそれを例えば一回に食べる量を半分の30gに減らせたら下痢もしにくいのでは
と考えたりもしますが、ポテトチップスはなかなか途中では止まりませんね。

でも、その「途中で止まらない」原因もあったんです。

その理由はポテトチップスに含まれる添加物にありました。
その添加物はL-グルタミン酸Naメインの調味料(アミノ酸等)というものです。

そういった添加物は舌を刺激して、その刺激が脳にインプットされ、
一度インプットされると、脳が記憶から刺激を求め「また食べたい」となるようです。

私は単純に塩の割合が良くて美味さを脳を刺激していると思っていたんですが、
科学的な刺激を脳が求めていた面が大きかったようです。

こういった事も考えてポテチを食べたいとは思わないかもしれませんが参考までに。

カップラーメンが下す原因になっている!?

日本人はカップラーメンが好きな人が多いですよね。

でもカップラーメンやカップ焼きそばなどインスタント麺を食べると、ほぼ下痢をしてしまう人もいます。

私もカップラーメンが下す原因になってしまう一人です。
カップラーメン

カップラーメンで下痢をしてしまう原因とは?

カップラーメンに含まれる油脂が原因?

私は今までカップラーメンを食べて下す原因は、カップラーメンに含まれている油脂が原因だと思っていました。

当然ながら油脂類は消化に悪いし、消化が悪ければ下す原因となりやすいというのは筋が通っています。

その為、カップラーメンを食べる時には、少しでも油脂を減らすため、
付属の調味油を捨てて食べるようにしていました。

しかし、それでもカップラーメンが原因による下痢はあまり減りませんでした。
そこでカップラーメンについて少し調べてみると、ちょっと違った理由が見えてきました。
 

原因としてカップラーメンに入っている「かんすい」が浮上。

油脂以外でカップラーメンを食べる事による下す原因としては、
インスタントの麺類全体に入っていることが多い「かんすい」というものらしいです。
腹痛11

 
かんすいとは、食品添加物としてカップラーメンなどに加えられているアルカリ塩水溶液です。
かんすいが原因でお腹を壊していると思われる場合は、原因は強いアルカリ性に体が拒否反応を示している場合です。

かんすいのアルカリ性はたっぷりのお湯で茹でて、それを捨ててしまえば、かんすいの影響が残らないと言われています。

しかし、普通にカップラーメンを食べる場合、カップの一定量までお湯を入れて待つだけです。

当然のことながらそのお湯は麺と一緒に食べるし、スープも全て捨てるという人の方が少ないのではないでしょうか?

そうした場合、かんすいのアルカリ性をほとんどからだの中に入れてしまうことになり、
そのせいで下痢を引き起こしている可能性が強いです。
 

カップラーメンでの下痢の原因が「かんすい」か確認してみない?

でも本当に「かんすい」が原因かどうかは分かりませんよね?

そういう場合は、カップラーメンの本来の食べ方とは趣旨が違いますが、
原因追求のため、一回カップラーメンを大量のお湯で茹でてみましょう。

そして、カップラーメンを茹でるために使ったお湯は捨てて、カップに麺と新しいお湯を入れて
調味料を入れて食べてみましょう。

それで、下痢をしないようであれば、おそらく「かんすい」が原因?

いやいや、まだそう考えるのは早いです
この方法で原因を追究する場合は、使うカップラーメンの種類をノンフライ麺にしましょう。
ノンフライ麺はその名の通り油で揚げていない麺です。

ノンフライ麺を使用する事により油脂が原因の可能性を下げて試してみましょう。

ノンフライ麺を使用する事により下痢の原因を「かんすい」に絞りやすくなります。

ちなみに私もこの方法で試してみましたが、「かんすい」が原因のタイプだったようです・・・
 

カップラーメンで下痢をしてしまう原因の可能性のまとめ

  1. カップラーメンには油脂が多く含まれているため、消化が悪く下しやすいのではないか?
  2. カップラーメンに入っている「かんすい」があるが、「かんすい」のアルカリ性に反応して下しているのではないか?

カップラーメンは好きだけど下痢をしやすい方は今回の方法で原因を探ってみてはいかがでしょうか?

お腹が痛くて途中下車・・・よくある?

下痢をして目的地ではないのに途中で降りてしまった。

お腹の弱い人はそういった経験は少なからずあるのではないでしょうか?

私の場合は、社会人になりたての時によくそのようなり湯で途中下車した事がありました。

途中で降りなければならないほどの状況の場合、ほとんどが水様便レベルでした。

社会人になりたての頃は、いろいろなプレッシャーがあって、
「何かを食べたから」とか「お腹を冷やしたから」とかいう物理的な理由ではなく
単純に精神的な理由で下痢をする事が多かったように思います。

その為、そういった上京にならないための対策として打てる事は、「あまり深く考えすぎない」程度の事で、
実際の対策はほぼないに等しい感じでした。
 
しかし暫くすると、そういった状況で途中下車しなければならない事はほぼ無くなりました。

その理由は、当然の事ですが、「慣れ」が出てくる事。

これは下痢をしてしまう事に慣れる、ということではなく、社会人としての生活に慣れた事

もう一つはある種の「開き直り」から減ってきました。

その「開き直り」とは?

精神的なことでお腹を下してしまうのは、もうある意味「仕方のない事」と思うようにして行動した事です。

精神的なプレッシャーはいつになったら収まるかは、社会人になりたての私では分かりません。

その為、そういったプレッシャーがあってお腹を下していても、不安要素を出来るだけ削る事をしました。

要は「下す事を前提に考える」という事です。

最悪の場合の想定や下痢を毎日してしまうと思えば、必然的に考え方や行動も変わってきます。

例えば、出勤時に下痢をしてしまうのが怖ければ、かなりの余裕を持って出勤をする
そうする事により、途中下車しても遅刻しないで済む

次に、途中下車しなければならない場合、どこにトイレがあるか分からなくて不安であるならば、
あらかじめ駅のトイレがどこにあるのかを調べておく

そういうことをするだけで、「別にお腹を壊していても問題ない」という考えに変わり、
そういった考えにかわった後はほとんど途中下車する事は無くなりました。

その経験から、ストレスやプレッシャーによる下痢をしてしまう場合は、
ある意味「安心感」を自分に与える事も重要だなと感じました。

お腹の不調を紅茶で改善?その2つの要素と気をつける点は?

紅茶が下痢を改善する?

紅茶に限らず、お茶にはタンニンという成分が含まれており、タンニンが便を硬くする働きがあるといわれます。

その為、紅茶が下痢に対して効果があるといわれています。
紅茶

 

1.紅茶は特にタンニンが多いから下痢改善には効果が期待できる

紅茶はタンニンを多く含むようなので、下痢改善でタンニンの効果を知りたい場合には紅茶を飲んでみるのがいいでしょう。

2.お茶の種類ででタンニン量が多い順に並べると

紅茶>ウーロン茶>煎茶>杜仲茶>ほうじ茶>玄米茶といった具合です。

紅茶が苦手な人はウーロン茶で試してみてもいいかもしれません。


 

3.紅茶は冷えによるくだり腹にも効果が期待できる

また、下しやすい人では冷えによる下痢も少なくないと思いますが、
お茶の中でも紅茶は体を温める効果があるとされ、冷えによる下痢に対しても効果が期待できます。


 

4.弱ったお腹には紅茶の飲み方にも注意が必要

紅茶には便を硬くする作用がありますが、紅茶を沢山飲んですぐに下痢改善!というわけにはいきません。

弱ったお腹に荒っぽいやり方はするべきではありません。

下痢改善目的で紅茶を飲む時は、まず紅茶は濃いめにいれ、砂糖はできるだけ控えましょう。

砂糖を控える理由は、砂糖は冷えを招きやすいと言われているためです。

同じく日常的に摂っている人工甘味料も下痢を招きやすいといわれているので、
ペットボトルで売られている甘い紅茶より、自分でいれた紅茶の方が改善にはよいかと思います。
紅茶を飲む女性

 

5.紅茶に含まれるカフェインで下しやすくなる人もいるので注意

また紅茶には少なからずカフェインが含まれています。

人によってはカフェインが下痢を誘発することもありますので、
自分がカフェインで下しやすい体質であろうかどうかを確認してから紅茶での改善に取り組むといいでしょう。


 

紅茶での下痢改善のまとめ

  1. 紅茶にはタンニンが多く含まれており、タンニンが便を硬くする作用があると言われている。
  2. お茶でタンニンが多いのは、紅茶>ウーロン茶>煎茶>杜仲茶>ほうじ茶>玄米茶の順。
  3. 紅茶は体を温める効果があるとされ、冷えによる下痢にも効果が期待できる。
  4. 弱ったお腹には紅茶に砂糖は出来るだけ入れない。また、沢山飲んだからといってすぐに効果があるわけではない。
  5. 紅茶に含まれるカフェインは人によっては下痢を誘発する事もあるので注意が必要。

下している時はしその葉?効果的な使い方2つ

しその葉
しその葉の栄養素として、シソに含まれるぺリラアルデヒドという成分が胃腸の働きを助けるとされます。

その事から下痢にも効果があるといわれています。

ちなみにベリラアルデヒドに関しては、春菊にも含まれます。

しその葉は一般的には薬味として重宝されますが、しその葉はそれだけでなく、神経のイライラを静める作用もあります。

しその葉は爽やかな香りがありますが、あの香りの成分はぺリアルデヒドというもので、防腐・殺菌作用を持っています

ぺリアルデヒドの効果により、生魚を食べた時に腹を壊す事を防ぐ役割も果たしてくれるわけです。

よく、刺身には大根のつまと一緒にしその葉が入っていますが、そういった意味合いがあるわけですね。
 
下痢改善を意識してしその葉を使う場合はしそ茶がいいといわれています。

一般的にしそ茶は、しその葉を刻んで熱湯を注ぐか、陰干しした葉を細かくして熱湯を注いだもの

どちらでも下痢に対する効果はあまり変わらないそうです。

また、下痢がひどい時にはしそ茶に梅干とおかゆをセットにすれば回復も早いでしょう。

お酒の好きな方には、しそ酒というものもあります。

しそ酒は、精神安定や不眠に効くとされます。

さらに常用していれば胃を丈夫にするとも言われています。
胃が丈夫になるようなら下痢も改善されやすいかもしれませんね。

お腹改善には、はちみつのあの強い作用を利用しよう

下痢とはちみつ

はちみつが下しているお腹に対してどういった効用があるのか?

一般的にも知られている事ですが、はちみつには強い殺菌作用があります。

インパクトの高い例を挙げると、はちみつは赤痢菌を10時間で死滅させたり、
大腸菌、チフス菌を48時間で殺すほどの殺菌力を持っていると言われています。

ちなみにこのはちみつの殺菌力に対しては科学的な根拠もあるようなので信用できるようです。
プリント

 
さて、本題ですが、はちみつと下痢改善の関係です。

はちみつは昔から甘味料としてだけではなく、薬としても使われてきたといわれています。

その理由として、はちみつに含まれるグルコン酸には腸内のビフィズス菌を増やす効果があること。

ビフィズス菌は整腸作用があり、お腹の状態改善に効果が期待できるのは一般的にも知られています。

また、上記されているようにはちみつには強い殺菌力があることから、細菌が原因の時には効果的であること。

ちなみにはちみつの殺菌力についてですが、一説では10倍に薄められたはちみつであってもその効果はほぼ変わらないという実験結果もあったそうなので、細菌が原因の場合に対してはいいかもしれません。


 
ただ、現在、一般的にスーパーなどで売られているはちみつは「精製はちみつ」がほとんどだと言われています。

精製はちみつ」というのは色々な加工を経て作られたはちみつです。

そういったはちみつについては、上記されているような効果はほとんどないと言われています。

そうなると、当然ながら下痢改善の効果もあるか定かではない

その為、はちみつ本来の効果で改善したいと思うのであれば、そういった「精製はちみつ」ではなく、
はちみつを専門に扱っている店で買ったもので下痢改善の効果を見たほうがいいかもしれません。

山芋の消化酵素でお腹改善できるかも?

下痢と山芋の関係

山芋は、滋養、強壮、はれもの、しもやけ、咳、健胃、整腸などに広く効果があると言われています。

特に山芋が下痢に効果があるとされる点としては、消化酵素が豊富という点です。
山芋

山芋の有効な消化酵素としてはデンプン分解酵素のジアスターゼ、糖質分解酵素のアミラーゼが特に有効とされます。

また山芋は下痢の改善効果のほかにも食欲不振、疲労回復に効果的だと言われています。

ちなみに一般的に、山芋と長いもの違いが分かる人は少ないと思います。

はっきり言って私には山芋と長いもの違いは分かりません。

そこでちょっと調べてみると、山芋と長いもの分かりやすい違いはパッと見では形状みたいです。
山芋は細長く、長いもは円筒状。まあ長いもは分かりやすいかも・・・。

一番分かりやすかったのは山芋は粘り気が強く、摩り下ろした場合は団子状になりやすいみたいです。

長芋は摩り下ろした時にそれほど粘り気は強くないので、そこでの違いは分かりやすいかもしれませんね。
 
その山芋ですが、下痢を改善する事を意識した食べ方としてはで食べたほうがよさそうです。

その理由としては、酵素を壊さないためです。
酵素

熱を加えてしまうと、せっかくの酵素も壊れてしまいます。

その為、下痢の改善を目的とするなら、山芋を摩り下ろしてそのまま食べるか、ご飯にかけて食べるといいかもしれません。

ただ、ご飯にかける場合は、粘り気が強いので出汁などで伸ばしたほうがいいようです。

山芋を試しに暫く食べてみて効果があると体感できたら、
下痢改善のために山芋を習慣的に食べていってもいいかもしれませんね。