2014年 3月 の投稿一覧

腹を下しやすく痩せている人が太る事による変化

前回の記事では、下痢をしやすい事により痩せている人が太る方法を書きましたが、
今回は、お腹が弱くて痩せている人が、太る事によってもたらされる変化について書いてみたいと思います。
太る

 
これも私自身の実体験となるのですが、
大抵の場合、お腹が弱くて痩せている人が太る場合、お腹周りから太ってくる感じです。

お腹周りから太ってくると、見た目は悪いのですが、下しやすい人にはメリットも出てきます。
 
そのメリットは何かというと、
お腹を冷やす事による下痢が大幅に減る
ということです。

はっきり言ってものすごく単純な事なんですが、お腹周りが太る事によって、
お腹が冷えにくくなるんです。
 
脂肪には断熱効果があり、外気の冷気による内臓への冷えを緩和してくれるものと思われます。

単純に、冷えによる下り腹が減る事はかなり楽に感じます。
元気

というのも、冷えによる下痢はほとんどの場合腹痛が伴うため、精神的・肉体的にもよくありません。

そういった冷えによる下り腹が減る事は、それだけで気持ちが楽になります。

お腹に脂肪が付くというのは、お腹が弱くて痩せている人にとっては見た目としてかなり大きな変化となります。

正直、私自身はお腹周りに脂肪がつき始めたときは、望んでいた事なのに少し違和感がありました。

ただ、お腹が冷えて下す事が大幅に減ってきた事により、見る目が変わってきました。

正直、冷えによる下痢でいかに今まで損なことになっていたのかを再認識させられました。

おなかに脂肪が付く事は、適正なものであれば、メリットは大きいと思います。
但しあくまでも「適正」なものであれば、ということで、太りすぎは体に良くありませんよね。

下痢改善のための青竹の使い方

前回前々回の記事で青竹によるであろうと思われる効果について書きました。

当初はお腹の状態改善のために行っていた青竹ふみですが、その改善だけではない効果も期待できそうです。

その青竹ですが、私は通常の青竹を踏むだけという使い方はしていません
では青竹をどう使うのか?

まず、用意するのはイボ付きの青竹です。

それと靴下を履いて行います。

イボ付きの青竹を使用する理由としては、より「つぼ」を意識したやり方をとるためです。

そもそも青竹を使い始めた理由は、もともとは足つぼマッサージを始めたことからの流れでした。

その為、足つぼを意識するのであれば、で刺激するだけの青竹では弱いなと感じたからです。
 
前置きが長くなりましたが、ここから私の青竹の使い方を書きます。

まず、一通り足全体を青竹を踏んで刺激します。

おそらく、慢性的に下痢になりやすい人は、この時点でかなり「痛い」思いをすると思います。

青竹にイボが付いているために尚更痛いと思います。

私自身、自分の体重をかけてイボ付きの青竹に初めて乗ったときは、かなりの痛みを感じました。

最初の数日間。もしくは強い痛みが続くようであれば、それがある程度治まるまでの期間
足全体を青竹で踏むだけによる刺激をするのみでいいと思います。

その青竹を踏む事による強い痛みが緩和されてきたら、
青竹を踏んづけてつま先を床にすべり落とすような形を取ります。

具体的には、青竹のイボの部分で足裏をゴリゴリ刺激する感じです。

イメージとしてはつま先から、かかとに向けて足にたまっている老廃物を流していく感じです。

それを足裏の全体を満遍なく行うようにします。

ここでポイントとなるのが、上記した「靴下を履いて行う」という部分です。
素足でこれを行うと、足の裏が傷つく事が予想されます。

しかし、靴下を履けば、靴下ですべりが良くなり、足裏を保護してくれます。

ちなみに靴下自体はダメにやりやすいので、使い古しのを使ったほうがいいと思います。
以上が、私が行っている青竹の使い方です。

牛乳が即下す原因となる場合、まず考える事。

牛乳が下痢の原因となる。
よく聞く話ですし、私自身も朝に牛乳を飲むとひどい下痢をしていました。

ではなぜ牛乳が下す原因となるのか?
特に激しい下痢をする原因は牛乳に多く含まれる乳糖を分解できない「乳糖不耐症」というものらしいです。

乳糖不耐症とは、その人の腸内に乳糖を分解する酵素が少ないことが挙げられます。

乳糖は、哺乳類である人の母乳にも含まれています。でも赤ちゃんで母乳の度にお腹を下すというのはあまり聞きませんね。

赤ちゃんが下痢をしないのは、乳幼児期にはその乳糖を分解する酵素が働いているからだそうです。

しかし成長するにつれて酵素が弱くなる人が日本人には多いみたいです。
牛乳が下す原因となる事が人種特有のものであれば仕方がないと思うしかないですね。

牛乳が好きでたまらないけど、すぐに下してしまう人も中にはいるかもしれません。
お腹を壊してまで牛乳を飲みたいと思う人に対してやめましょうとは言いませんが、

牛乳がお腹を壊す原因となっているのに、牛乳にそれほどこだわる必要性もないと思います。
私は、学校では牛乳を飲んでいましたが、なぜか昼食時に飲む牛乳であれば下痢をしませんでした。

しかし、家にストックしてまで牛乳を飲みたいとは思いませんでしたので、
牛乳が出なくなった高校以降はほとんど牛乳を飲む事は無くなりました。

牛乳を飲まなくなる事で、下痢の原因が一つ無くなったので楽になったかもしれません。

話は変わりますが、以前の記事で下痢とヨーグルトという事を書きました。

私は牛乳では激しい下痢をする事がありますが、ヨーグルトではほとんど下す事はありません

その為、お腹の状態改善にもいいといわれているヨーグルトを以前沢山食べていた時期がありました。

私のように、牛乳では下してしまうけど、ヨーグルトなら大丈夫という人は結構いると思います。
ヨーグルトでは下痢をしにくい人で乳製品をとりたい場合はヨーグルトにしたほうがいいとは思います。

お腹を壊しやすく痩せている⇒太る方法

下痢をしやすい人って痩せている割合が多いと思います。

その原因は単純に下しやすいことによる、栄養の吸収率の悪さだと思います。

ただ、下痢が苦痛になっていない人は吸収率が悪くても食べまくって太ることはあると思います。
 
私の場合は下痢をする時はほぼ必ず腹痛が伴うので、
お腹を壊していても好きなものを食べ続ける。というようなことは出来ません。
その為、私も痩せ型ではありますが、腹痛を伴う下痢をしやすい体でも太る方法は分かります。

分かるというか、実体験したのでプロセスを理解できると言ったほうがいいかもしれません。
 
 
私もそうでしたが、お腹が弱く痩せ型体型の人でも
太りたいと思っている人は沢山いると思います。

「太る」と書くと多くの人は肥満体型を想像するかもしれません。
しかし、下しやすく痩せ型の体型の人が思う「太る」形は、言い換えてみれば「標準体型」の事です。

下しやすく痩せ型の人は、大袈裟ではなく、肋骨が浮き出ているほど痩せている人が大勢います。

普通に食事をしていても、お腹が弱いためにそのような感じになってしまいがちです。
そういうお腹の弱い痩せ型の人にとっては、その体がコンプレックスになっている事が多いです。

実際私自身も痩せている事がコンプレックスでした。
そういったお腹が弱く痩せ型の人が太る方法の一つとしては、
単純に糖分を多く摂ることです。

ただし、糖分を多く摂るといっても食事からではありません
糖分を飲み物から多く摂ることにより吸収率が高まり太りやすくなります。
 
 
この方法は「実体験から」と書きましたが、
私の場合は毎晩晩酌をしていましたが、それまでビールだったものを、
飽きてきたため、一時的にチューハイに変えた時期がありました。

その頃はまだカロリーを制限した製品はあまり多くなかった為、
糖分の多いチューハイを毎晩飲んでいました。
そうしているうちに2ヶ月もするとおなか周りがたるんできて、明らかに太っていました

上記の理由から私のような下痢をしやすい人でも、飲み物で糖分を多く取る方法で太る事は可能だと思います。

ただ、単純に太るというのはお勧めしません。

理由は、太ることによるデメリットはかなり大きいためです。
ただ太る事は体に負担をかけるし、病気の原因にもなりやすいです。

太るのであれば、あらかじめ自分の太った体をイメージし、目標を設定する事をお勧めします。
例えば、とりあえず5キロ太ろうとか、少なくとも肋骨が浮き出さない程度までとか。

そういった設定をしておかないと、痩せていた人がお腹から太ってくるととてもみっともなくなります。
また、糖分の過剰摂取は体にいいものではありません

糖分はある種中毒性といってもいいほど、過剰に摂取しやすいものです。
そういったことも踏まえて「太る」ことを考えてみてはいかがでしょうか。

自分だけが下痢をする原因は?

よく夫婦とか家族とかで食事をして自分だけが下痢をしてしまうことに違和感を持つ人が居ます。

また逆に、同じものを食べているのに、特定の人だけがいつもお腹を壊していて可哀想という人もいます。
これってどう思いますか?

まあ、同じ血がつながっているのに、誰か一人だけが下痢をするというのは違和感があるかもしれません。
これは私が子供の頃に感じていた事でもあります。

「同じ食事を食べているのに、自分だけが食事の後お腹が痛くなっているようだ」
こう考えると「なぜ?」という感情は当然起こってくるものだと思います。

ただ、人間には強さ、弱さという部分は必ず出てきます。
家族であっても、同じような強さ、弱さを持っているわけではないと思います。

家族の中でも食べ物の好き嫌いが大きく分かれる事は普通です。

それと同じように、何かを食べたら下痢をしやすいというのは当然起こってくるものだと思います。

人間に対し個体差という表現はあまり好きではありませんが、
強い部分、弱い部分というのは家族であっても個体差がでてしまうのは仕方のない事です。

しかし、その弱い部分にばかり注目してしまい「なぜ?」と思っていても状況は良くはなりません。

「なぜ?私だけがお腹を下すの?」と思う事があれば、下す原因を探してみるべきです。

もしかしたら特定の食べ物に対して体が過剰に反応してしまう事が下している原因かもしれないし、
その食べ物に関わらず、気づいていないだけで脂肪が多い食品を食べると消化不良が原因となっているかもしれません。

そうした、お腹を壊しやすい原因を探っていく事によって、自分にとって下痢をしにくい状態を作り出す事が出来るかもしれません。

青竹でお腹の改善だけではない効果?

前回の記事で、青竹を踏んでいる事により下痢改善以外の効果が見られた。と最後に書きました
下痢改善以外の効果とは?
 
 
それは「舌苔」が減ってきた事です。
そもそも舌苔とは何か?
 
舌苔とは
舌苔(ぜったい)は、舌に付着する白い苔状のものの事です。
ざっくり書くと舌の上に細菌や食べカス、粘膜のカスが付着したもののこと。
ストレスなど心身系の原因や、免疫力が低下したり、消化器系の疾患によっても見られるともいわれている。
 
以前から舌苔は気になっていましたが、私自身消化器系があまり強くない事は自覚していたので、
ある意味諦めていた面がありました。
しかし、今回取り組んでいる青竹を踏み続けていく中で、
徐々にではあるけれど、舌苔が明らかに減ってきたのが分かってきました。
 
正直、舌苔が減ってくるというのはとてもうれしい事です。
以前、舌苔が気になっていて、舌ブラシなどを使って舌苔を取ろうとしていた時期もありました。

取った舌苔の臭いをかいで見ると、はっきり言ってすごく臭いです。
こんなものが付いていたら明らかに口臭の原因となると感じていました。

でも、舌ブラシなどで取れる舌苔はかなり限られていて、がんばってもたいした量は取れません。
それに舌苔を取り続けていると、だんだんと舌が傷ついてくるのはよくわかったので、
すぐに舌苔を舌ブラシなどで取り除く事はやめにしました。
 
そんな取りにくい舌苔が青竹を踏む事により自然と取れていく

これはある種感動ですよ?
私はこの舌苔が減ってきた時点で、内臓に対する青竹の効果をほぼ実感しました。

証明のために過去と現在の私の舌苔の比較画像を載せたいところですが、
青竹が舌苔を減らしてくれる効果があるとは思い至らなかったため、当然過去の画像など撮っていません。

それに、現在の画像を撮って見ましたが、肉眼で見る舌苔と撮影した舌苔では見た目が全く違うので参考になりませんでした。

ただここで言えるのは、青竹では下痢改善効果を期待していましたが、下痢改善の効果も徐々に実感できてきているし
舌苔も減ってきているしで、青竹に関してはこれからも継続して行っていくだろうという事です。

次の記事では、私がこういった効果が出てきた青竹をどのようにして使用しているか少し詳しく書いてみたいと思います。

青竹による便状改善?

下痢の改善のために、足つぼマッサージから青竹に変更してほぼ1ヶ月が経過しました。
この1ヶ月間、出来るだけ青竹を踏むようにしてきました。
その結果、下痢が改善されたのか?
 
 
正直よく分かりませんが青竹を踏む事により下痢は改善されつつあると思います。
よく分からない理由として、時期的にあまりよくなかったかもしれません。
3月というのは、年度末であり、何かと飲み食いする時期なんですよね。
その為、食べる量が増えるし、お酒の量も増える
そうすると下痢をしやすい私にはある意味厳しい季節ではあります。
ただ上に書いたように「下痢は改善されつつある」というのも実感としてはあります。
その理由としては、「結構飲み食いしている割には下痢をしても続く事はほとんどなかった」からです。
以前であれば、これだけ飲み食いしていれば、
下痢が1日中、もしくは2日連続くらいで続いてもおかしくない。
という状況でも、1回下痢をしただけで、あとは普通の便が出る。
といった事が多かったためです。
1回下痢をしただけで治まる。これって私にとってはかなりすごい事です。
 

それとは別に青竹を出来るだけ踏むようにした結果、下痢改善とは別の効果が見られました。
少し長くなるのでこれに関しては次の記事で書きたいと思います。

過敏性腸症候群の症状の考え方、捉え方でお腹の不調も違って考えられる?

過敏性腸症候群
下痢をしやすい方なら聞いたことがあるかもしれません。
タイプ別に分類すると以下のようになるようです。
 
◎不安定型
腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる(交代性便通異常)。
◎慢性下痢型
少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こす。神経性下痢などとも呼ばれる。
◎分泌型
強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。
◎ガス型
常に「ガスが漏れて周囲の人に嫌がられているのではないか」という不安に苛まれ、
意識がその一点に集中し、余計におならが出てしまう症状。
症状が重くなると、他人の前では無意識の内にガスやにおいがもれるようになる。
おなら恐怖症等と呼ばれあがり症(対人恐怖症)の一つと見なされることもある。
 
過敏性腸症候群の症状としては、下痢に限らず便秘になる人もいるみたいですね。
原因は精神的なものが多く、神経質な人に出やすい症状のようです。
 
ちなみに私自身も過去にこの過敏性腸症候群(私の場合は慢性下痢型)による症状で悩まされたことがあります。
当時は過敏性腸症候群とはいわず、過敏性大腸症侯郡と呼ばれていました。

ちょうど高校受験の時で、精神的に追い詰められていて過敏性腸症候群によるお腹の不調に悩まされていました。

過敏性腸症候群が厄介なところは、精神的なところから来ているため食べ物を工夫してもほとんど意味がないところです。

その為、過敏性腸症候群による症状が始まった当初は、下痢の理由が分からず
受験の悩みと下痢の悩みで半分ノイローゼになっていました。

ただ、私の場合は、原因が分からなかったことが一番怖かったので、
過敏性腸症候群というものであり、原因が精神的なものだと分かった時に安心した面が大きかったです。

その為、過敏性腸症候群による症状の急激な改善はありませんでしたが、
ビオフェルミンを毎食後に飲む程度でお腹の調子も徐々に改善し、受験の際もお腹が痛くなるようなことはありませんでした。

過敏性腸症候群はある意味厄介な症状ですが、
私のように原因が分かってしまえばどうってことないという考えも出来ます。

下痢になるとトイレに行かなければならないのでどうしても気になってしまいますが、
逆に「お腹が痛くなったらトイレに行けばいいじゃん」と考えれば少し気が楽になるかもしれません。

当然、簡単にトイレに行けない場面もあるかもしれませんが、そういう時ばかりでもないと思います。
私も経験したことですが、神経質になってしまうと、どうしてもマイナス思考になりがちです。

しかし、大抵の事は良くしようと思えば出来てしまうことが多いです。
過敏性腸症候群によるお腹の不調がでてしまった時には物事をあまり悪く考えすぎず
どうすれば状況がよくなるのか」を考えるようにしていくと変わってくるかもしれません。

食事で慢性的な腹の不調を撃退!

慢性の下痢に悩んでいる方は多いと思います。
下痢でどうしようもないような急場は薬などの対症療法でしのぐほかないと思いますが、
やはり根治的な解決方法を知りたいですよね。

慢性的なお腹の不調に対する一番の対策は、体質改善につきます。

様々な方法があると思いますが、最も手軽に、お金をかけず改善に取り組める方法の一つが、食事を見直すことです。

例えば体と野菜の形状は相似の関係があります。土の下に根を張り、それを食する根菜類は体で言うと下半身にあたります。

下しやすい傾向の方はゴボウ、にんじん、山芋、玉ねぎなどの色の濃い根菜類を食べ、体を温めて下半身を強化する必要があります。

また、お腹の不調の原因は自覚の有無に関わらず、ほとんどが体の冷えだと感じます。

調理の際は体を温める作用の強い良質の塩、味噌、醤油などを積極的に摂ると良いです。

また基礎となるそれらの調味料は、できるだけ余分なものが入らず自然に近い製法で、
かつ長い時間をかけて熟成されたものが体を温める効果がより高いそうです。

反対に、お腹を壊さないようにするためには、体を冷やす作用の強い食べ物は極力避けるべきです。

アイスクリームなどの冷たいデザートはもちろんのこと、白砂糖や生クリームなどの色の白い食品は基本的に体を冷やすようです。
甘いものを食べたいときは、洋菓子よりあんこなどの和菓子を選ぶなどの工夫が必要です

慢性の軟便は腹式呼吸を心がける

※これは体験談です
私は小さい頃からやや腸が弱かったのですが、大人になってからは腹痛を起こすことが頻繁になり、
近年ではいつも下痢、という状態になっています。

大腸ファイバーでの検査もしましたが、腸の中は「きれいです」ということでした。

過敏性大腸炎による症状ということで、コロネルという過敏性大腸炎用の薬を毎日服用していますが、
それでもダメなときはダメで、お腹を下しています。

色々試しましたが、腹痛が酷い時などは、腹式呼吸が良いようです。

過敏性大腸炎による下痢は、神経質な人やストレスを抱えている人に多いとも言われますが、そういう人は総じて呼吸が浅いのだそうです。

そこで、意識して腹式呼吸をすることによって深く呼吸が出来、
痙攣して痛い腸にも空気が送られて痙攣を押さえて痛みを減らすことが出来るようです。

実際、呼吸は人間にとってとても大切なものだそうです。
特に、吐くことを意識して呼吸をする、というのはよく言われていますね。
深呼吸をしたり、呼吸を整えることに依って、気持ちが落ち着くことは、誰でも経験があることでしょう。

息を吸いながらお腹を膨らませ、また、ゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませます。
身体中に新しい息が回る様に感じます。
高ぶったりストレスを感じている神経を鎮め、腹痛も和らぎます
下痢も減ってきました。
これは気づいた時にいつでも出来ることです。
お腹の状態改善には改善には日ごろからの腹式呼吸をお勧めします。
 
 
管理人から補足です。
複式呼吸については『下痢と呼吸』で記載しています。
腹式呼吸によるお腹の状態改善は人によっては効果絶大だと思います。
ただ、私のように効果がありすぎる場合もあるので気をつけてください。
詳しくは上記のリンク先をご覧ください。