2014年 2月 の投稿一覧

朝緩くなる原因は夕食?

突然ですが、私は下痢をしやすいタイミングがありました。

私は朝に下すことが多かったです。
腹痛3

朝に朝食後にお腹の状態が悪くなる事が圧倒的に多かったため、
学生の頃は朝食を抜いて登校することが多かったです。

朝食を抜いて登校すると、大抵昼食後に用を足すことになります。
ただ、昼食後に用を足すと普通の便が多かったです。

おそらくこれは「下痢と時間」でも書いたように食べた食事が体にとどまる時間が長いことにより、
水分の吸収がきちんとなされたのだと思います。
 
話を戻しますが、現在は朝食は普通に食べています

それでも朝食後に下すことはあまりありません。
理由としては、夕食で食べるものに気を使っているからです

原因として朝に下痢をする原因が夕食の食事内容だった事に気がついたからです。
夕食

夕食の食事内容が朝に下痢をしてしまう原因だと気づいたのは、
疲れて夕食にほぼ何も食べず寝てしまい、翌朝あまりにもお腹が減ったのでいつもよりも多く朝食を摂ったのがきっかけです。

この結果は書くまでもありませんが、きちんとした便が出ました。

通常、疲れていれば、翌朝はほぼ確実に下痢になる感じだったので、
単純に夕食を「食べない」状態で寝てしまい、翌朝の便がしっかりしたものになった。

という事実だけで朝の下痢の原因に対する一つの因果関係は分かりました。

要は内臓からの「寝る時くらい負担減らせや!」というメッセージですよね。
怒り

 
それまでは、私は食事の中では夕食を一番重視していました。

夕食は家でゆっくり食べられる食事だったので食事内容も結構重い感じ。

食事の量的にも一日の中で一番多かったと思います。
そんな事をしていたので、翌朝の便で下すことが多かったのだと思います。
 
朝のお腹の不調と、前夜の食事の因果関係が分かってからは、夕食を軽くすることにしました。

その結果は、全くとはいえませんが、以前と比べればはるかにお腹を壊す確率は下がりました


夕食の食事内容としては、大豆の加工品が多いです。

納豆、豆腐、枝豆、うどん、白身の魚、野菜の煮物など。
こういった食品で夕食を摂ると、翌朝の胃の感じも違ってきます。

朝に下痢をしやすい人はこういったことを実際にやってみると改善できるかもしれません。

足つぼマッサージを「青竹」に変更してみて

前回の記事では、足つぼマッサージを自分できちんと行うのには無理があると感じたため
下痢改善の方法として足つぼマッサージから「青竹」に変更するというものでした。
 
青竹」に変更してみて感じたことですが。
足つぼマッサージでは「痛い」といった感覚が大部分を占めていました。
というかその感覚しかほぼなかったです。

それに対し「青竹」は「イタ気持ちいい」という感覚が強いです。

私の読んだ足つぼマッサージの本では「青竹」をほぼ否定した形で書かれています。
その理由としては「足全体をマッサージできない」からというもの。
 
正直素人の私にはそれが当たっているのかどうかはわかりません。

しかし、下痢改善のための足つぼマッサージは私には継続することはほぼ無理だと分かりました。

その反面「青竹」については、まだ始めて間もないですが「続けられる」という気持ちが強いです。

その理由として、足つぼマッサージでの効果で私が体感できたことは
「尿が沢山出るようになった」事と「集中力が増した」事でした。
ただ、これらは私にとって満足できる効果ではありませんでした。

いずれもお腹の状態改善には直接的には関係していませんし。
それに対し「青竹」は「痛いけど気持ちもいい」為続けやすいであろう事
「青竹」を使用した翌日には「足の軽さ」も体感できたこと。
この2点を取っただけでも続けられるという気持ちがわいてきます。
 
足つぼマッサージと青竹の違いですが、私としては力の入れ方も大きいです。
足つぼマッサージの場合、「」で力を入れて刺激するので「痛い」と感じる場所には
本能的に力を抑制する可能性が高いです。

しかし「青竹」の場合、自分の体重で押しているため、強い「痛み」を避ける動作は出てきますが、
その避ける動作が即体感として伝わってくるため、意識してそこを踏むようになります。

また、「青竹」は力を入れることに対して、意識をする必要性がないのでつぼを押すことのみに集中できます。

更に言えば「青竹」は「痛い」だけでなく「気持ちいい」という感覚があるので、
多少時間がかかってもほとんど苦になりません。
 
どんなにいいものでも「続ける」事が出来なければ一時的なことになってしまいます。
私は下痢改善の為の足つぼマッサージを続ける気力は出てきません。

しかし「青竹」であれば、ある程度意識すればそれほど無理なく続けられると感じます。
この差はでかいと思います。
 
ちなみに私が使用している青竹はいぼ付きのものです。
通常のいぼがないタイプだとおそらく刺激できるのは「土踏まず」の部分だけとなります。

しかし、私は「足つぼマッサージ」の「足全体をマッサージする」という部分に関しては
大いに共感できるので、いぼ付きの青竹で足先からかかとまで刺激することが大事だと思います。

まあ、たまたま家にあったのがいぼ付きの青竹だったのが幸いしただけですが・・・
とりあえず、青竹を続けてみて下痢改善や他に効果があるようなら書いてみたいと思います。

便が緩くなる原因を食事内容から見る

下痢の原因の一つに食事の内容があります。
私の場合は、どんなもが原因で下しやすいかがだいたい分かっているので、食事の内容には普段から気をつけています。
食事

ただ、食事の内容と言っても、食べ物の種類なのか、量なのかも見極める必要があります。
食事量でのお腹の不調については「下痢と食事量」で書いているので、今回は食べ物の種類
という意味での食事内容の事を書きたいと思います。

私が下す原因となりやすい食事としては基本的に油・脂、温度です。
例を挙げると

  • 揚げ物系
  • 炒め物で油を多く使うもの
  • 脂身の多い肉
  • 刺身

上記のようなものを私にとっての一定量程度食べると大体お腹を下します。

特に一般的に売られている食品は油を多く使用されていることが多いです。

自分で作る分には油をある程度調整しますが、売られているものに関してはどれくらい油を使用しているかは数値でも正直よくわかりません。

その為、油が多いであろう食品に対しては買う時に結構気を使います。

ただ、油脂類は下痢の原因となりやすいものではありますが、美味しいんですよね。

高級な肉は「霜降り」といわれる脂がなければ美味しさはありませんし、
脂身が少ない肉でも揚げ物にすると美味しさは変わります

中華のギトギトした炒め物は、違う意味でとてもおいしいですしね。

ただ、油脂類は美味しい反面、油脂の性質上消化しにくい食べ物です。
消化しにくいとなれば当然お腹の弱い人は下す原因となります。

また、私は刺身が好きですが、刺身は当然ながら冷たくなければ美味しくありません

その冷たい刺身を私にとっての一定量以上食べるとすぐに下す状態になってしまいます。

卵に関しては、特に生卵と目玉焼きが私にとってはお腹がかなりきつい腹痛を伴なった状態となりやすいです。
目玉焼き

正直なぜ生卵と目玉焼きを食べるときつい常態となりやすいかが分からず調べてみました。
すると、卵は調理の仕方により、消化にかかる時間も変わってしまうことが分かりました。
ちなみに、消化時間に関してですが、以下は卵1個当たりの消化時間の目安です。

  1. 半熟たまご(1時間半)
  2. ゆで卵(2時間半)
  3. 生卵(2時間45分)
  4. 目玉焼き(3時間)
  5. 玉子焼き(3時間15分)
  6.  

上記のリストから分かるように、卵1個だけで生卵で2時間45分目玉焼きで3時間です。

これだけ卵の消化に時間がかかってしまうのであれば、私のようにお腹の弱い人に卵は厳しいですね。

こういったように、私は自分が好きなものを一定量以上食べるとほぼ下します。

今回挙げたものは日常的に食べるものばかりです。
そういったものがお腹の不調の原因となってしまっているのです。

その為、私はそういうことが分からなかった長い期間、ずっと下痢に悩まされ続けてきました。
原因がある程度分かった今では昔と比べればかなり状態は改善されています。

原因を知っていると知らないでは状況は全く違うと思います。
少しでも自分のお腹ににとってやさしい状況を知ることが大事だと思います。

カフェインがお腹の不調原因となる場合も

下痢に関しては、原因として、食べ物だけでなく飲み物も原因になりえます。
私の場合はこの記事でも書きましたがごく日常的なところから飲み物に対しても気を使っています。

私は飲み物のちょっとした「刺激」でも過剰に反応して下しやすい体質のため
お腹を壊さないために、飲み物は「冷たい」物は出来るだけ避け「暖かい」物を飲むとか、
諸々の刺激のある飲み物は避けたり工夫したりして飲んでいます。

例えば私にとって下す原因となる刺激のある飲み物として、一般的には理解しがたいと思われるものとして、
お茶」も私にとってはあまりいい飲み物ではありません。

私が「お茶」を日常的に飲むとどうなるか?
ごく少量であればほぼ問題はありませんが、500のペットボトルのお茶を飲んだだけで体に違和感が出ます。

それを例えば、一日中お茶ばかり飲むような状況になった場合は昼過ぎには胃が痛くなります。
当然のことながら、その状況になるとほぼ必ず下す状態になります。

正直お茶はとても好きなので、飲めるのであれば日常的に沢山飲みたいものではありますが、
一定量以上飲めば必ず下す原因となってしまうのは分かっているので、お楽しみ程度になっています。

お茶を「お楽しみ程度」というのも変な感じですが、下痢の原因になってしまうので仕方ありません。
お茶でさえこんな感じなので、日常的に飲むものは家であれば白湯

職場では通常の倍に薄めたスポーツドリンクを飲んでいます。

ちなみにコーヒーは飲むと気持ちが悪くなってしまうため、一切飲みません。
これら私が下す原因となりやすい飲み物で共通しているのがカフェインです。

カフェインが苦手な人は結構いるようで、私の周りだけでも私と同様、
コーヒーが全く飲めない人が居ます。その人もやはり気持ちが悪くなるようです。

カフェインで気持ちが悪くなってしまう、下してしまうというのはいいことではないですが、
カフェインが含まれていると下痢の原因になりやすいという知識が自分の中にあるだけでも、行動が違ってきます。

慢性的なお腹の不調がある場合、色々な要素があって下痢が頻回になっている可能性があるので、
今回のようなカフェインといった原因になりやすい要素を潰していくのも大事だと思います。

足つぼマッサージを変更

下痢改善のために行っている足つぼマッサージですが、
結構な期間続けてきていますが、体感的に改善には繋がっていません。

正直、下痢改善の為の足つぼマッサージを続けること自体に疑問が出てきました
 
足つぼマッサージを始めて約3週間目となりましたが、きちんと行えていない日もあり、
お腹の不調改善の効果もほぼ感じられません。

足つぼマッサージをすることにより「集中力」が向上した感はありますが、
それも、足つぼマッサージを行った結果の「効果」としては不満ではあります。

現状の足つぼマッサージで何が不満かと言えば、
足つぼマッサージに使う「時間」や、足つぼマッサージを行うことによって出る「苦痛
に対して、得られた「効果」が期待はずれだということです。
 
また、これまで足つぼマッサージを行ってきて感じたことですが、
自分で足つぼマッサージをすることは、色々な症状に対して効果があるのかな?
という疑問です。
 
もしかしたら、足つぼマッサージをきっちりと行えば、もう効果は出ていたのかもしれません
しかし、人間は「苦痛」に対して弱いものです。

私自身も足つぼマッサージでの「痛み」に対しては、それほど強いとは思えません。
それに対して、自分で足つぼマッサージを行えば、おそらく本能的に力を抑制するのでは?
という疑問も出てきました。

足つぼマッサージを行ってはいるけど、強い刺激を与えて「ゴリゴリ」やっても
痛いと感じる部分に対しては自然に力を抜いていくのでは?
という当たり前の疑問です。

正直、ここまでくると「疑問」というよりも「力を抜いているんだな」という体感的なものですが。
 
私は結論として自分で自分に力をこめて「苦痛」を与え続けるというのは無理がある。

少なくとも私自身は「無理」だと感じました。

その為、下痢改善を目的とした足つぼマッサージは中止することにしました。
ただ、足つぼマッサージをやめて、もう何もしないのかと言えばそうではないです。

以前、違う意味で足つぼマッサージに対して疑問を持ったときに「青竹」を踏みました。
その時は「痛い」という結果で、足つぼマッサージのやり方が「甘かった」と感じましたが、
ちょっと視点を変えてみて、再度「青竹」を踏んでみることにしました。
「青竹」に関しては次の記事で書いてみようと思います。

食事量が下痢の原因となる場合

慢性的な下痢と食事量についてです。

私は子供の頃から下しやすかったですが、その原因の一つに「量を食べる」事もあったと思っています。
食事

成長期の子供は沢山の食事を摂ることが多いと思いますが、
その食事の量が自分にとって消化しきれない量であれば、
必然的に「消化不良」が原因となり下痢をする可能性は高くなると思います。

下しやすい人が消化不良でのお腹の不調を意識して食べる量を制限することはそれほど難しいことではないと思います。
ただ、「消化不良」がお腹の不調の原因だという発想、もしくは知識がなければ気をつける事もないでしょう。
 
世の中は結構知らないことが多いです。
食べ物を「消化しきれない」事が原因で不調を起こしてしまうという発想、知識がない人も少なくありません。

実際、私の周りの人たちも、学歴は高くてもそういった一般の教養レベルの知識が身についていない人が少なからずいます。

その為、必要以上に好きなように食べて「やせられない」と言っていたり、
「しょっちゅう腹を下すんですよね」と言っていたりします。
 
こんなことを書いている私自身もある程度の年齢になるまでは「消化不良が原因による下痢」は意識していませんでした。

その為、おなかいっぱいに食べて当たり前のように腹を壊す生活をしていました。

食べることが何よりの楽しみと考える人でない限り、
お腹を下さないためにも「消化不良」が原因による下痢をしないための取り組みをしたほうがいいと思います。

消化不良が原因による不調で腹痛や下痢の弊害を受け続けるのは私だったら損だと感じます。

「甘かった」足つぼマッサージ

下痢改善のために取り組んでいる足つぼマッサージですが、
改善が実感できるまでには至っていませんが、ちょっと変化をもたせるために、青竹を踏んでみました。

足つぼマッサージをするようになって、足つぼマッサージをして「痛い」思いを結構しました。

その足つぼマッサージでの「痛み」が今ではほとんどない状態になったので、
足つぼマッサージできちんと足の汚れ(沈殿物)を除去できているのかに興味がいきました。

そこで、青竹を踏んで、どれくらい痛みの「」が変わっているのかを確認したかったんです。
 
 
結果、青竹踏んで「めちゃくちゃ痛い」となりました。

正直「が~~~ん」って頭の上に字幕が出てきそうな悲しさがありました。

あれだけ足つぼマッサージで痛い思いをしたのに、結局大したことはしてなかったのか?
といった感じです。

ある意味、ここまでやってきた足つぼマッサージが下痢改善に繋がっていないことには納得してしまいました。
 
ま、この結果は残念ですが、この青竹での結果を踏まえ、足つぼマッサージのやり方を変えてみました。

今まで、足つぼマッサージは、最初は手で始まり、手では痛みがほとんどなくなったため、
道具を使って足つぼマッサージを「ゴリゴリ」やってきました。

だけど、足つぼマッサージで「ゴリゴリ」いっていることに満足していた感があったので、
青竹のように、道具で強く押してみる足つぼマッサージに切り替えてみました。
 
結果は道具で強く押す足つぼマッサージは、
青竹なんかよりはるかに痛て~~~
ってな感じです。

いや~~今まで道具を使っての足つぼマッサージが、手で行う足つぼマッサージよりも遥かに痛かったから、
それで「ゴリゴリ」やっていることに満足してしまっていたようです。

時間的にも、足つぼマッサージに慣れて来たことにより、大幅に時間短縮が出来てきたところでした。
それが振り出しに戻ったようです。
ちょっと傷心・・・。

水様便のときの「おもらし」対策

下痢にも色々ありますが、水様の下痢便になってしまったときはかなりきついものがあります。

慢性的なお腹の不調であっても、なかなか水様便までは行かないのではないでしょうか?

水様便になってしまうと「おもらし」をしてしまう可能性が高まってしまいます。
急ぎ

私も実際、水様便になって「おもらし」してしまったことは何度かあります

ただ、下痢で「おもらし」をしてしまったといってもほとんどの場合は下着に付着する程度ですが。

しかし、お腹を壊していて体の状態が悪く水様便になっているときに外出しなければならないときは
「おもらし」は本気で気をつけなければならないことです。
 

水様便状にまでなって「おもらし」までしてしまう原因は?

食中毒などを除けば、体調の悪化や自分の体に合っていないものを食べたときが多いと思います。

下痢の原因には精神的なものも大きいですが、精神的なもので「おもらし」するほどの状態は
相当のプレッシャーがかかっていると思います。


 

主に大きなストレス以外が原因での「おもらし」してしまうほどの水様便について。

水様便で「おもらし」してしまうレベルであった時の事を私の例で出してみると、

  • 寝込むほどの風邪を引いたとき、
  • 果物を大量に食べてしまったとき(イチゴ狩りで一度ありました)
  • 刺身・寿司(要は生もの系)を沢山食べてしまったとき。
  • 脂肪分が多いものを沢山食べてしまったとき
  • 大量に飲酒をした時

上記のような時に水様便で「おもらし」をしそう、もしくはしてしまった経験があります。
あとは、古いであろう物を食べてしまった時というのもありましたが、食中毒に近いので省きます。
私は自分の体に合っていないものに対しては下痢を意識し始めてからは出来るだけ避ける

ようにしていますが、
私が下しやすいものは、私自身の好物でもあったりします。

その為、ある意味、「おもらし」レベルの水様便を「覚悟」で食べることもあったりします。
ただ、あくまでレベルであって「おもらし」までは覚悟していませんが・・・。
 
水様便で「おもらし」してしまうレベルというのは滅多にないと思いますが、
どういう時にきつい下痢をしてしまうのかをある程度把握できていれば、
大事な場面で水様便になって「おもらし」というような大失態をしてしまうことはないと思います。

もし、水様便で「おもらし」してしまうであろう状況が把握できないのであれば、
大事な場面では手堅い選択をしたほうがいいと思います。
 

水様状の「おもらし」してしまうレベルの状態が続き薬で改善なければ医者へ行くべき。

以前の記事でも書きましたが、「おもらし」してしまうようなレベルになってしまった場合は、
迷わず薬を飲みましょう。

※但し食中毒等の可能性がある場合は速やかに医療機関へ

軟便程度であれば、食べ物や飲み物に気を使っていれば、改善できることは多いですが、
水様便で「おもらし」してしまうレベルになってしまった場合は早急な改善は困難な場合が多いです。
「おもらし」してしまうような感覚が少しでもある場合
そして食中毒等が疑われない場合正露丸などの強い薬を服用しましょう。

それでも改善されないようであればすぐに医療機関に行くべきだと思います。

理由としては、上記したように水様状の便は早急な改善は困難な場合が多い

そして、早急な改善が難しいのであれば、おもらしするレベルの水様状の便は続いてしまうと言う事。
水様状の便が続いた場合は脱水症状になる可能性が高まってしまうためです。
脱水

 
 

水様便で「おもらし」をしてしまうであろうレベルの時に外出しなければならない時の対策は?

どういったことに気をつけるべきか?
私であれば、まず「薬をしっかり飲む」「出せるものは全て出してから出かける」「安易な水分補給はしない
といった行動をすると思います。

当然ながらこれらは根本的な対策にはならないと思います。
特に水分補給をしないという事に関して言えば、下痢をしている時にはむしろやってはいけない事です。

しかし、あくまでも上記したことは外出先で最低限、水様便での「おもらし」をしないことを考えてのことです。
当然のことながら「おもらし」するレベルであれば外出はすべきではありません

しかし、「おもらし」するレベルでもどうしても外出しなければならなくなった場合は、
私であれば自分の「尊厳」を一番に考えますので、
「おもらし」するくらいなら水分を取らず「脱水」で倒れたほうがマシだと考えてしまいます。
※あくまでも自己責任です

「集中力」足つぼマッサージ約2週間目

下痢改善の為に取り組んでいる足つぼマッサージですが、約2週間目となりました。
お腹の不調に関しては、足つぼマッサージが効いているのかいないのかは正直まだ分かりません。

ただ、足つぼマッサージをするようになってから、それとは別にちょっとした変化がありました。
それは、足つぼマッサージを続けることで、体感的ではありますが
集中力」が以前よりもついているのでは?と感じたこと。

「集中力」と表現するのが正しいのか、「持続力」と表現するのが正しいのかは分からないですが、
足つぼマッサージを続けるようになってから、物事に取り組む姿勢が変わった感じです。

仕事でも何でも、とにかく集中しなければならないときに、以前であれば、それほど長い時間は続きませんでした。
しかし、足つぼマッサージを始めて1週間が過ぎたあたりから、やらなければならないことを一気にやりきってしまう。
もしくは頭が冴えていて以前よりも取り組む形が変わってきたように感じています。

単純に時間だけで見ても、今までは自分で見積もっている時間内に終わらなかった仕事が
足つぼマッサージを続けてからは、逆に自分の見積もっている時間よりもはるかに早く終わることが多くなりました。

そういうこともあって、足つぼマッサージを始めてから精神的に少し楽になってきていると思います。
今後も足つぼマッサージによるであろう変化があれば更新していきます。

「痛みの違い」足つぼマッサージ7日目

下痢改善の為に取り組んでいる足つぼマッサージもとうとう1週間目となりました。
そろそろ下痢の改善の兆しがでてもおかしくないんじゃない?と思いますが、
なにしろお腹の不調ですからね、原因は色々あるわけです。

下す原因が複数ある上で、短期間に下痢改善という結果が明確に分かると思えるにはかなり劇的な変化が必要。
だけど、薬を使っているわけではないので、そんな劇的な変化なんか当然出るわけもありません。

おそらくお腹の不調改善に足つぼマッサージが効果があったとしても、それは「じわじわ」と出てくると思います。
それに現状で改善されて健康的な便が出たとしても一時的な可能性もあります。
なので、足つぼマッサージの改善効果を早急に期待することはなく、じっくりと行っていこうと思っています。
 
その足つぼマッサージですが、前日道具を使い実施しました。
その結果は「痛い」という形になりましたが、やはり道具は強いです。
指や関節、コブシで押している、揉んでいるのとは強さが全く違うので、
足つぼマッサージで今まで強く押して痛みを感じなくなっていた部分でも
強くなった分、痛みを感じるようになったということですね。
 
足つぼマッサージで道具を使うことによって涙が出るほど痛い部分もありました。
足つぼマッサージを始めた当初よりも強烈な痛みなため、「またこれか?」という気持ちもあります。

しかし、ここまで足つぼマッサージを手の色々な部分を使ってやってきて、痛みを克服できた経験により、
足つぼマッサージを続けることにより、この強烈な痛みも無くなることはほぼ間違いありません。
 
正直、順序として最初から道具を用意しなくて良かったと感じました。
おそらく、最初から足つぼマッサージで道具を使った痛みを経験していたら、
ほぼ間違いなく「痛み」で足つぼマッサージが嫌になって続けていなかったでしょうから。
 
さて足つぼマッサージを始めて1週間が経過しました。
ここまでは連日足つぼマッサージの状況を書きましたが、ここからは不定期で状況の報告をしたいと思います。
発見や変化、特に下痢改善の傾向が見られたようなときは更新したいと思っています。