2014年 1月 の投稿一覧

「おしっこ沢山」足つぼマッサージ3日目

下痢改善の為に行っている足つぼマッサージですが、まだまだ痛い。
正直私は途中から「俺はマゾか?」と思いもしながら足つぼマッサージをしていました。

ただ、足つぼマッサージを続けられている要因として考えられるのは、
痛いながらも、少しずつ揉み方が分かってきて、思い切りの良さも出てきたからかもしれません。

足つぼマッサージで、すこぶる痛い反射区があると、前日まではおっかなびっくりしていた感がありましたが、
本日は足つぼマッサージをここまで2日間やってきて、どの辺が痛みが強いのかは大体分かっているので、
そこをあえて「グリグリ」とやることが出来始めています。
前日までは足つぼマッサージの痛みの度合いも分からなかったので出来なかったことです。
 
ただ、当然のことながら下痢の状況はそう簡単に変わるわけではないので、
頭の中では「これで本当にお腹の不調改善になるのか?」とか
「これで改善できなかったらむなしいな」とか考えます。

だけど、人間不思議なもので、お腹の改善のために始めた足つぼマッサージですが、
なんか少しでも進歩しているらしい自分があると、少しやる気になるんですよね。

また、少し足つぼマッサージをやる気になっている要因として新たな発見がありました。
私が読んだ本には腎臓などの反射区を特に注目している形を取っていて、
足つぼマッサージが終わった後は500cc以上の「白湯」を飲むように勧めています。

白湯を飲むことによって、足つぼマッサージで排出された老廃物を体外に出すのだそうです。
私は素直に白湯を飲んでいたのですが、これが意外にね。
足つぼマッサージが終わり、白湯を飲んだ後10分もすると尿意を催します

その後も2回ほど短い間隔で排尿があります。
普段、そんなに頻繁に排尿することがなかったので単純に驚きました。
素直に足つぼマッサージで出た老廃物が出て行ってくれているといいんですけどね。

「さらに痛い」足つぼマッサージ2日目

下痢改善の為に取り組んでいる足つぼマッサージですが、とにかく痛いです。
正直「お腹の不調改善に役立つかもしれないとはいえ足つぼマッサージなんかやめて楽したほうがいいかな?」と思い始めてます。
まだ足つぼマッサージを始めて2日目だというのにね。
それくらい足つぼマッサージは今の私にとっては痛いものでしかない。
下痢関係の反射区を特に揉むというところまで頭が行かない状況。
 
まず、腹が立つのが、最初にもむ反射区。
腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区を揉みますが、そこからして痛い。

その次に足指をマッサージしていきますが、また痛い。
でもって、揉むこと自体面倒。足指のマッサージは対象が小さく揉みにくい上に、指全体を揉むとか・・・

痛い、やりにくい、また痛い。最初の足裏マッサージはこれの連続。
特に足の小指が痛いこと・・・。ここは耳の反射区らしいですが、
耳悪かったんだ?」と思いながら・・・

そういえば、人の発言に対して、他の人よりも聞き返す割合高いかも?
なんて、思い返すと納得してしまう感じもあり、なんだかな~な感じです。
 
足つぼマッサージのやり方ですが、昨日は体育座りのような姿勢で行い腰が痛かったので、
本日は仰向けの状態で、片方の膝を立てて、片膝に足を乗せる感じでやってみました。
この状態での足つぼマッサージは前日と比較するとかなり良さげです。
足つぼマッサージのやり方による腰の痛みは改善されたので少しだけ意欲は戻りました。

「痛い」足つぼマッサージ1日目

下痢改善の為に取り組む足つぼマッサージ1日目です。
とりあえず、お腹のことはあまり考えず軽い気持ちで足つぼマッサージをやってみました。

足つぼマッサージを行った場所はベッドの上です。
足つぼマッサージを行ってみたのですが予想以上に疲れました。
普段、足をもむことすらない日常、それが1時間以上も足をもみ続けてたら疲れますね。

本には、1日片足15分、両足で約30分とありますが、
足つぼマッサージに慣れない人はかなりの時間がかかると思ったほうがいいです。

私はまず、足つぼマッサージを行う姿勢が最初定まりませんでした。
足つぼマッサージをするにしても、どうマッサージをすれば効率的かが分からず、
姿勢を何度も変えながら行いました。

結果、座った姿勢でやっていたら、終わった後、腰が痛くなりました。

まあ、それはいいとして、足つぼマッサージをやった感想ですが
とにかく「痛い」。これに尽きます。

本では足全体を揉み解すように書いてあったので、特に下痢に有効な反射区とかは関係なしに痛い
足先からかかと、そして膝上10センチまでマッサージを行いました。
まず足つぼマッサージで痛かったのが足の指です。

普段力を入れているところだから痛みなんかないと思ったら、ちょっと力を入れただけで・・・
正直「これほど痛いものなのか?」「俺の体って余程やばいんじゃない?」と思ったくらいです。
初日の足つぼマッサージは下痢の事なんか考える余裕はなく「痛い」だけで終わりました。

お腹の不調に足つぼマッサージ

私は長年下痢に悩み続けて、色々と試行錯誤をしてきました。

そうしていると、あるときは「これだけ下痢が改善されたんだからいいかな」と思う時があれば、
「このレベルで満足してていいのか?」と思うときもあります。

当然ながら、私が求めているのはあまりお腹を下していない普通の状態。

夜勤のない仕事であれば、生活のリズムも整えやすく、以前のような状態にできると思いますが、
仕事柄、仕方のない面が強いです。

そういった面から「無理」と思う気持ちと、「それでも何かあるはず」と思う気持ちがいつもわいて来ます。

ただ、「何かあるはず」と思っても、実際に何か現状を変えられるものは見つからず、

気持ちだけがあっても、もやもやしている状況が続いているときにある本に出会いました。

その本の題名は「足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった」官 有謀著

タイトルだけ見ると「ずいぶん大きく出たな」と思います。

その思いからその本を買ってみました。

内容としては、「足つぼをマッサージし、足にたまった沈殿物を除去すれば健康になれる」
というもの。

著者の経験談をもとに、いかに足つぼマッサージが効果があるかを説明している本です。

足つぼに関しては、今までも色々なところで見たり聞いたりしていましたから、

健康というキーワードに対してはそれほど違和感はありませんでしたが、

この本の内容としてはとにかく強気で、ほとんどの病は治ると書いてあったのである意味面白かったです。

そういう面白さがあって、「それじゃお腹の不調改善に役立つかもしれないからやってみるかな」
と軽い気持ちでやり始めます。

???と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これから始めます

足つぼマッサージが慢性の下痢の改善に役立つのか?身をもって検証してみたいと思います。

下痢改善にキャベツのあのビタミンが効果的!?

下痢とキャベツ
前回の記事からの続きです。

突然ですが、キャベツを始め野菜は体にいい。

まあ、これは昔から言われていることですね。

だけど、下しやすい体質の人って結構野菜を敬遠しがちだと思います。

特にキャベツのような生で食べることが多い野菜は。
キャベツ2

実際、私はキャベツのような生野菜を食べるとおなかが冷えたような感覚になり、すぐに下すような感じでした。

しかし、あることがきっかけで、私は生のキャベツを毎日食べるようになりました。

そのきっかけとは・・・(上記の文章が矛盾している部分はあとから説明します)

ある日、夜勤明けでしたが、仕事が溜まっていて、帰りが夕方になってしまいました。

帰りが夕方になってしまい、なんかもう、こうなったらついでに飲んでいくか?

という気分になり、同僚を誘って飲みに行くことにしました。

そこで、当然ながら突き出しが出てきました。

タレをつけた、むしっただけのキャベツです。

まあ、キャベツですから何気なく食べます。

すると、そのキャベツが異常にうまい
まあ、疲れてたから普通のキャベツでもそれだけおいしく感じたんでしょうね。

だけど、その日の私の行動はちょっとおかしかった。

キャベツが異常にうまかったせいで、その日、私が食べたものはほとんどキャベツ

それとビールのみ。
 

私は、キャベツを食べながら、うまいと思いながらも、帰ったらものすごい下痢に襲われるんだろうな・・・

とか考えてました。

しかし、私の予想は大きく裏切られ、家に帰ってからキャベツのせいで腹が痛くなることはなく

翌日も、とてもいい便が出ました。

で、???とか思いながらも、こういった現象は今までになかったことですから
(キャベツのような生野菜を大量に食べること自体したことないし)

ネットで色々と調べました。

そうすると、キャベツに対するあるキーワードが。

それは「キャベツのビタミンU」。

ちなみにキャベツのビタミンUとは?

胃腸の粘膜組織を作り、壊れた組織を修復する働きがある。
粘膜細胞への血流を促進し、胃酸を調節。ビタミンU摂取後、
2、3時間で粘膜が補強され、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発症を予防。

肝臓の機能を高めて脂肪肝を防いだり、抗酸化作用もあり、
ガンや動脈硬化の予防。腸壁を修復するたんぱく質の合成を促進。」

ということらしい。

なんかすげ~~キャベツのビタミンUとか思いながら読んでました。

ビタミンUは私には願ったりかなったりのビタミンではないですか?

その日から私はキャベツを欠かさず食べるようになりました。

ちなみにキャベツは生で。 

キャベツのビタミンUは熱に弱いので、キャベツを煮物等にするとあまり効果は期待できないみたいです。

事実、私は以前、キャベツを煮物にしてたくさん食べていた時期がありましたが、
キャベツを生で食べたときのような顕著な改善は見られませんでした。

話は戻りますが
キャベツを食べるといっても、私の場合、切りません。
あまり切ってないキャベツ

なぜかというと上記の「キャベツのビタミンU」を逃さないためです。

キャベツのビタミンUは水溶性のため、切って洗ってしまえばそこから流れ出てしまう。
  

以前は、私は千切りキャベツが大好きでした。

揚げ物なんかを食べる際は千切りキャベツもたくさん食べてました。
  
しかし、問題はその食べ方。

千切りキャベツの場合、当然のことながら細かく切る。

細かく切り刻んでしまうと、そこから大事なキャベツのビタミンUが出て行ってしまう。

さらによくないことに、切ったキャベツは水洗いしてしまう。
 

そうすると、さらに大事なキャベツのビタミンUが流れ出てしまう。

 

結果、キャベツの繊維を大量に腹の中に入れてしまうだけ。

消化されない食物繊維だけ大量に腹の中に入ってしまうのですから

消化不良を起こし結果下す!

下痢をしやすい私の最悪なパターンですね。

以前の私のキャベツの食べ方はこういった感じだったため、
ビタミンUの恩恵を受けられなかったみたいです。

  

これを、さらにキャベツのビタミンUを吸収しやすい形として摂るには・・・

キャベツの繊維を取り除くこと。

それにはキャベツをどうすればいいか?

キャベツを絞ってしまえばいいんですね。

そこで登場するのがジューサーです。
キャベツは、毎日生で食べて、たまに繊維でおなかが疲れることがあります。

そういった時は、ジューサーでキャベツを搾ります。

ただし、キャベツはジュースにすると臭みが強く感じられることもあるので

キャベツをジュースか何かで割ったほうがいいかもしれないです。
 

キャベツをジュースにして飲んだ後の胃腸の調子は結構いいです。

それに伴って下痢便も解消されやすくなりました。

もしかしたら逆にキャベツが体に合わずお腹を壊してしまう方もいるかもしれませんが

体に合う方にはぜひお勧めのキャベツでの下痢改善法です。

不規則生活が便の不調原因となってしまう

不規則生活が下痢の原因。

突然ですが、転職をし、今まで昼間の時間しか動かなかった私が夜勤もやるようになりました。

 

そうなってくると、生活のリズムが崩れ、またしてもお腹を下しやすい体に・・・・。

今まで書いてきたような慢性の下痢の改善方法だけでは通用しない体になってしまいました。

このブログを参考にしてくださっている方も、不規則生活が原因よる体調の変化で困っている方は
今の時代とても多いのではないでしょうか?

お腹の不調対策として、今まで体に優しい、いろいろな方法を今まで試してきましたが

体をある意味酷使する不規則生活が続くとそういった方法だけではなかなか体調を戻すまでには至らず

下しやすい状況が続き、結果、体力が落ちるという悪循環。

まあ、下痢をしやすくなれば、そういった形になるのは必然と分かっているので

不規則生活が原因となる状況をいかに打開すべきかと、かなりの時間を使って考え続けました。

その結果、あるヒントが・・・
生活の環境は変えることが出来ないので、これはとてもいい感じです。

少し長くなるので、とりあえず、今回は切り口だけということで
次の記事で詳しく書きたいと思います。

お腹の不調を改善すると睡眠の質、その他も変わる?

このサイトでは、私の下痢対策、改善法を紹介してきましたが
ここではお腹を壊しにくくなったことでの副次的な効果をご紹介します。

まあ、あくまでも私個人の経験だけなので
どれだけの人に当てはまるかはわかりませんが
こういった効果もあったよ程度の感じで読んでみてください。
 
まず、タイトルにもあるように快眠できることが増えました。

下す事が多かった頃はまず眠りに入るのが極端に遅かったです。

また下痢が頻繁なときは、長い時間寝てもあまり寝た気がしないときが多い。

しかし、そういった状態が改善してからは眠りに入る時間が早くなったように感じました。

必要以上に長い時間寝ることも少なくなりました。

この眠りに関しての私の推測はまず、眠りに入る時間が早くなった要因としては
下痢をしやすかった頃は、おそらく神経過敏の状態であったと思います。

それが、呼吸法を意識して緊張を弛緩しやすくなった事によって、眠りに入る時の緊張がほぐれて眠りやすくなった。

と考えています。

次に、必要以上に長い時間寝ることがなくなった理由として考えられるのは
食べたものがきちんと消化されることが多くなった事

によって
体力がつき、また、消化不良の状態が解消されたことによって内臓の疲労も軽減された。

上記の2点から、体の疲労自体が軽減されて
睡眠時間がそれほど多くなくても疲労が回復できた。

というサイクルになってきたと思います。
また、その他の効果としては、汗の臭いの低減も感じられました。

汗の臭いの低減以外にも疲労の低減も感じられました。

正直、汗の臭いが少なくなったのは驚きというか感動です。

疲れが低減されたのは下痢をしなくなったことによって
体力がついてそれに伴ってのことだから分かりやすかったですが

汗の臭いというのがすごく低減されたのは予想外の結果でした。

お腹の不調がなかなか解消できなかった頃は夏場は特に腋臭に近い臭いだったため
電車に乗るのも気が乗らない感じでした。

これを見ている方は、「テンションあがって実際以上に良く感じてるだけじゃない?」 

と思われるかもしれませんが、周りの意見も特に付き合っていた女性も
今まで言えなかったけど、良くなったから言うね」という感じで話してくれたので自分の感覚だけではないと思います。

快眠、汗のにおいの低下、疲労の低減
これらは自覚できる程度のレベルでもかなり満足できるものだと思います。

これを読まれている方は、慢性の下痢をある程度解消できれば、そういっためりともあり得る。
ということも考えられると下痢を改善していく意欲も湧いて来るのではないでしょうか?

下痢を我慢する時間を意識してみる?

下痢と時間。

これは、下痢とは対極的な便秘を考えて理解できたことです。

それは、下す事に慣れてしまっている人は便意が起こるとすぐに出してしまう。ということ。

当然ですよね、お腹を壊しているときの苦しみは相当なものですから。

でも、ここで言いたいのは、下痢に慣れてしまっている人は下痢じゃなくても、便意が起こるとすぐにトイレに行くということです。

まあ、これも当然のことなんですが、ちょっと下を読んで見てください。

話を便秘に戻しますが、便秘の人の便秘になる一つの要因として
便が体内にとどまっている時間がとても長い。

ということが挙げられます。

便が体内に長く留まってしまうことによって、便中の水分が体に吸収されてしまい
結果、出てくる便がとても硬くなる。

で、便秘の解消法の一つとして規則正しいトイレでの排便

というのが半ば常識になっています。

まあ、それが出来たら苦労しないって便秘の人は言うでしょうけど・・・

ただ、それを普段下痢をしやすい人に当てはめると便秘とは反対に、
便が体内に留まる時間が短いから水分が吸収されにくく
水分の多い便が出てきてしまう。

ということが言えるんだろうなと思えてきたわけです。

そう思ってから、排便する時間をなるべく意識してみるようにしました。

当然ながら、時間だけ意識しても出したいものは出したいとなりますから
他の有効な手段を使いながらの結果ですけど。。

結果、便が普通になることも多くなりました。

まあ、文章だけですからものすごく簡単なことに思えるかもしれませんが
ここまでたどり着くまでにはかなり大変な思いをしてきました。

ただ、時間を意識することはとても大事なことで上に書いたように便が体内に留まる時間によって
便の硬さは違うものになることも多い。

それを頭の片隅に置いておくだけでも考え方は変わってくるかと思います。

おなかが痛くてトイレに行くことは少なくなったというような状態であるなら
時間を意識することで健康的な便が多くなるかもしれないです。
 
ちなみに私は、一食一便という感じ。
私は普段一日2食ですが、便の回数も2回。

下痢をしにくくなってからしばらくは一日一回の便だったのですが
それだと一度に出る量が多く、なおかつ長い時間体内に留まっていたため硬い便が多い。

そうすると切れ痔になりやすい。

それが分かってから、一日2回の排便をするようにしました。

そうすると、ほぼ切れ痔もなくなり、便の硬さもちょうどよくなる。 

こういう理由から、下痢に慣れてしまった人は
便がある程度、普通に出るようになったら便を出すタイミングを
早すぎず、遅すぎず」と意識してみるのもいいかもしれません。
また、回数もね。

下痢と肛門

下痢と肛門
下痢⇒硬い便⇒切れ痔」で書きましたが
普段下痢や軟便が多いと肛門自体がその硬さに慣れてしまい
ちょっとした硬い便が出ただけでも切れやすくなっていたりします。

私の場合はその典型で
夜寝る前の腹式呼吸を習慣にした結果、便が硬くなり切れ痔になってしまいました。

で、「切れ痔になったらその習慣をやめればいいだけじゃん」とか思っていたら、
そういうときに限って腹式呼吸の習慣をやめてもしばらく硬い便の連続

そのせいで3週間ほど恐怖しながらトイレに行く日が続きました(笑)
正直落胆です。

せっかく硬い便が出るようになって喜んでいたのに、今度はその硬い便のせいですさまじく痛い思いをする。

で、切れ痔になりにくい方法とか、なった場合の対処法とかいろいろ調べたり考えたりしましたが納得できる答えは出ず。

ただ、いろいろ調べるうちに、痔に関しては共通点があることも分かりました。

その共通点とは、「肛門または肛門近くにうっ血する」
というもの。

要は、肛門の周辺に血が溜まりやすい状態になっているというもの。

では、どうしてそういう状態になるのか?

一つには、体の重心。
よくタクシードライバーの方は痔になりやすいといいます。
それは、座っている時間が長く腰に重心がかかりやすいからのようです。

そのことをきっかけにして、ちょっと考え方が変わりました。
普段はまず考えないことですが座っているときは別にして、腰に重心がかかる姿勢が多くないかと。。

以前ある本で、
昔の人の自然体はつま先に重心がかかっていたと書いてあったのを思い出しました。

その理由としては、昔は現代と違いほぼ全ての作業が肉体労働

そのため、体への負担を少しでも減らすために体の重心を

踵ではなくつま先においていたとあったと書かれていたと思います。

なぜ踵ではなくつま先か?

踵に重心を乗せると全ての重さが踵を伝わって腰に直に来やすくなります。

しかし、つま先に重心を乗せると伝わってくる重さは
つま先⇒土踏まず⇒ふくらはぎ⇒腰の順になります。

そうすることにより腰への負担がかなり軽減されるとの事。

試しに、つま先(親指の付け根辺り)に重心を乗せて生活してみました。

そうすると、最初のうちは当然のことながらふくらはぎの筋肉がかなりしんどいことに。

しかし、1週間もすればふくらはぎは慣れてしまいほとんど苦にならない状態に。

そして、腰への負担は以前とは比べ物にならないくらい軽く。
そして、やっぱりというか、ある意味思っていた通りというか
以前だったら間違いなく切れ痔になっていた便の硬さで
切れにくくなったということ。
(全く切れないということは無理でした)

これは、正直びっくりでした。
最初は医者が言っていても肛門周辺のうっ血ということは防ぎようがないから何もやりようがないじゃない?
とか思っていたのに、思わぬところで対処法が見つかった感じ。

ただし、以前の習慣だった夜寝る前の腹式呼吸は便の硬さが許容範囲外なので今もやっていません。
今回は痔と肛門に対する知識が少し付いたかな?程度のことです。

慢性的な便の緩さと呼吸

下痢と呼吸。
関係があると思うほうが珍しい

だけど、慢性的なお腹の不調で苦しんでいる方はぜひ読んでもらいたい。

呼吸法
私はこれはとても大事だと思っています。

私の場合、試行錯誤の一つとして「腹式呼吸」を試してどえらい目に逢いました。

まあ、簡単に言ってしまえば下痢とは対極的な便秘に近い硬い便になって
切れ痔になってものすごく苦しみました。

その経験から、呼吸の方法によっては便が硬くなるということを学んだわけですけど、なぜそうなるのか?

これはあくまでも自分勝手な推測ですけど関わってくると思われるのは神経
その神経が緊張しやすいと神経過敏となり、ちょっとした事で腹を下しやすくなるのでは?と。

一般的に言われている神経性の下痢って奴ですね。
 

お腹を壊しやすい体質の方はそういう方も多いんじゃないかな?

で、私の場合ですけどちょっとした緊張で呼吸が浅くなる。

まあ、多くの人は意識しないでそうなってるでしょうけど。

私だって、呼吸法によって便が硬くなった経験がなければ意識しなかったし。

で、呼吸が浅い人って神経過敏になりやすい。
まあ、簡単に書けば私のように神経質
これって、過敏性大腸っていうのになりやすいんですよね。
 
で、ここで本題。
呼吸が大事だっていうのは、呼吸法によってその過敏になった神経をなだめてくれる感じです。

緊張したときに深呼吸をするのは常識ですよね?

それと同じように、日常的に今までよりも呼吸を深くすることによって
神経が過敏に反応しないような落ち着いた状態にする。

これが重要だと思うわけです。
ただ寝る前の腹式呼吸がハンパじゃない硬い便を生み出した原因は正直理由は分かりかねます。

でも、そういう極端なことをしないでも日常的に呼吸を普段よりも意識することによって
腸が過敏に反応するのを防ぐことは可能だと思います。

そういったことを踏まえて今私が実際にやっているのが「吐くことに意識した呼吸」です。

呼吸法は、いろいろな書物やインターネットで調べると、体にいい効果のあることだということは分かると思います。

深呼吸というと多くの方は深く吸ってから吐くというイメージだと思います。

しかし、「吐くことを意識した呼吸」ではまず全部吐き出してから吸う

そうすることにより肺の中に残っていた空気を押し出してから新鮮な空気をたくさん取り入れることができる。らしいです。

 

やり方としては、とても簡単
(あくまでも我流です)
1.息を吐く(口から)。
最初は息を吐く長さを気にする。
10~15秒くらいかけてゆっくり吐いていく。
2.息を吸う(鼻から)
これもゆっくり吸うほうがいいと思います。
ただ、息は吐くよりも吸うほうが時間をかけるのは難しい。

私の場合は、とりあえず息を吐くことを強く意識して
吸う方は苦しくない程度にあまり考えずゆっくりとするようにしてます。

通常の呼吸では空気を吐き出しても肺には30%くらいの古い空気が残っているみたいです。
呼吸が浅い人はなおさらでしょう。

しかし、吐くことに意識を向けると肺に残る空気の割合が減るしさらに入ってくる空気の量も増えるしで
要は体内に入る酸素の量が増えるということです。

簡単に書けば、体内活性化のようなものだと思います。

そして、深く呼吸をすることによって神経の緊張状態を緩和する。

そうすることによって、過敏性大腸など神経の緊張によってなってしまう下痢などを防ぐ。

こういうサイクルができてきてもおかしくないと思います。

こういうことは深く考えずにとりあえず試しにやってみてはいかがでしょう?

お金は全くかからないし、体への悪影響もない。
(ただし、極端なことをやるとみぞおちのところが痛くなったりします)
これで下痢が改善されればある意味ラッキーでしょう。。